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「なので」はもう定着 - 2015.10.19 Mon

日本語「なので」
新聞でさえ「 なので」を臆面もなく掲載・・・
 接頭語として「なので」を置く用法はもう定着したようですなぁ。
 先般も東京でパーティーがあり、その司会者がこの「なので」を時折にはさむので耳障りでしょうがなかったわ。一応格式のあるホテルで、しかも言葉には気を遣っているだろうプロの司会者がこのありさまですから、私なんぞが「それ違うだろう」などといちゃもんを付けるのは、もはや硬直した脳味噌でしかないのだろうねぇ。やだやだ。

 まぁ、気を取り直して考えれば「言葉は移り変わる」のが常ですから、日本語の変化する歴史的瞬間に立ち会っているのだと思えば気持も治まりますがね。
 言葉は変化するとはいっても、「交通事故の発生がやばい時間帯」などと広報紙に載るような時代になったら、とてもじゃないが老生は息が詰まりそう。そんな時代には立ち会いたくないわ。

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「下さい」と「ください」 - 2015.02.28 Sat

ください
( 下さい・ください )
 「下さい」と「ください」の書き分けについては、よく話題になることです。このような時は、用字の定番といわれる共同通信社発行の「記 者ハンドブック」が参考になります。それには「金を下さい」は動詞であるから漢字書き。「金を貸してください」は補助動詞であるから平仮名で書くとあります。
 
 この法則で書けば、上の右側記事(2.28付け読売新聞)の「下さい」は、平仮名書で書くべきでしょうし、左の記事(2.26付け読売新聞)は正解ということになります。いずれにしても、大新聞であっても校閲を通り抜けてしまうことはあるのでしょうね、、、と誤謬を見つけて悦にいってブログに取り上げました。

 文章は読めて理解できればいいのであって、そんな些末なことはどうでもよろしいという方には、まさにどうでもいい話ではありますが。

私だけが分からない用語 - 2015.02.20 Fri

最大料金
( 私だけが分からない看板 )
 「最大料金あります」という文字に、「いったい何のこっちゃ」と訝り、早速ネットで調べてみました。
 これは、「24時間以内ならお得な上限料金を設定していますよ」ということらしいんです。例えば1時間200円の料金で6時間駐車すると1,200円ですが、最大料金が1,000円と設定している場合はそれ以上の加算はないですよ、ということになります。

 どうやら「最大料金」の意味が理解できなかったのは老生がごときすね者だけのようで、このように堂々と掲示しているからには世間には定着している言葉なんでしょうね。
 それでも「最大料金1,000円」とでも書いてくれれば、私の脳みそでも少しは分かったのにと、ついついの恨み節が口をついて出ます。
 あっ、そうか。車を持っていない私なんぞに分からなくてもいい話か!

一流選手のコメント - 2015.01.23 Fri

コメント内容の相違
( 錦織選手 / NHKテレビ放送から )
 全豪オープンテニスで活躍中の錦織選手が初戦を制してインタビューに小応じているようすです。アメリカでの暮らしが長いこともあってか、英語のインタビューにも颯爽と答えています。
 それで気付いたのですが、外国生活が長いとコメント内容もその土地の言い回しになっており、日本語で応じているものと違うようです。この錦織選手は「ネットの向こうに居るのが誰でも構わない。ただボールを打ち返すだけだ」と言っていたし、ゴルフの宮里藍選手はカップを外すことが多かった日のコメントには「今日は私の日ではなかった」とありました。
 私の印象に残っているコメントは、アメリカのフットボール選手のものです。彼は引退会見でついつい涙を流してしまい「いま涙が出ているけど、俺は恥ずかしいと思っていない。この感激を皆さんに知って欲しいし、分かち合いたいんだ」と取材カメラに向かって涙顔で堂々と話していました。

 日本の選手もそろそろ「頑張ります。応援ありがとうございました」の一辺倒から脱してもいいのではと思うこの頃です。

新聞記事のあら探し(2) - 2014.11.29 Sat

トド出現の報道2
( 今日も昨日のネタ関連「トド出現」の報道 )
 昨日の新聞記事あら探しの続編ですが、今日はいちゃもんではありません。
 街中にトドが出現した時の写真は結構インパクトがあるようで、各社が報道していましたので紹介おば。
 (1)は、読売新聞のネット版のもので、第三者から受けた情報を淡々と記述しているだけ。これならOK、私なんぞが言いがかりを付けることはできません。
 (2)は、北海道新聞のもの。流石に地元の新聞社は動画まで載せています。とはいえ、斜里町は遠すぎて記者が直接取材することもできず、斜里町提供となっています。
 その動画が「YouTube」にありました。

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Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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