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2013-05

家の周りはおもちゃの世界 - 2013.05.31 Fri


( おもちゃ群の一部 / 札幌市中央区で )
 家の一角を手作りのおもちゃなどで囲ったお宅があります。その作品一つひとつが精巧でしかもきちんと意味を持つものばかり。札幌時計台の縮尺モデルの時計は時を刻んでいますし、交通信号のランプはきちんと点灯します。教育玩具のようなはめ込みブロックもあり、音の出るもの、回転するものなど多種多様。
 写真に写っていないものの、作品群の中央には手すりのついたステップがあり、昇ると牧場のジオラマを見ることができるなどお子さんへの配慮も万全。地元テレビでも紹介されたそうで、この界隈ではちょっとし人気スポットのようです。
 このお宅にお住まいの方は楽しそう、通交の人々も気持ちほんわか、訪れてくる方も笑顔、みんな幸せな気分になれる街の一角です。
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まちの伊達男 - 2013.05.30 Thu

( まちの洒落男 / 札幌市中央区で )
 昨年のことですが、街なかを漫然と歩いていて、いきなりこの人物に出くわしてびっくりしました。そして、つい先日もこの御仁に再会し、懐かしさのあまりシャッターをポチッ。
 どうやらこれは、ここの飲食店がお店の看板目的で置いているもののようです。
 ご本人、かなり歳を重ねているようで、悠然と通りをへいげいする様は大人(たいじん)の風格さえ備わっています。子細に見ると、セーターは新しいもので黄色のスカーフがおしゃれ。以前は何を着ていたのかなと気になってストリートビューで探ると、往時(22年夏と類推)は白のバーミューダパンツに赤のアロハシャツを着ていました。
 彼氏、なかなかの伊達男ですぞ。

「Untitled」と「無題」 - 2013.05.29 Wed


Untitled
 札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)の途中に設けられている出入り口ディスプレイの照明をバックに、歩く人のシルエットを撮りました。歩行者の邪魔にならぬようディスプレイの反対側の壁にへばりつき、ファインダーに人の影が収まるのを待ってパチリ。
 さて題名。「写真のキャプションに困ったら無題とするといい」との流説を信じ、さらに発展させて「Untitled」と横文字でしゃれてみました。
 あらら不思議、途端にゲージュツ作品の香りが漂ってきました。(-_-; 


無題
無 題
( 無題だもの、駄文もなし )

丸山動物園の人気者 - 2013.05.28 Tue

( ホッキョクグマの親子/5.27撮影 )
 札幌市円山動物園に行ってきました。目当ては昨年暮れに完成したアジアゾーンでしたが、折からの暑さからかレッサーパンダなどほとんどの動物たちは午睡を決め込み、目をつまったままZz…の世界。ピクリともしません。
 それではと次の目当ての「世界の熊館」へ。ここでは昨年12月に誕生したホッキョクグマの双子の赤ちゃんが大人気。じゃれ合う子供のしぐさが何とも可愛く、その一挙手一投足に見物のお客さんから大きな歓声が上がっていました。

 それにしても65歳以上の市民は入園料無料とは、ありがたくもあり、こそばゆくもあり、そして申し訳ないような複雑な気分です。

風香る五月 - 2013.05.27 Mon

大通り公園で
( 春のうららのこうえんで…♪ )
 しっくりこないお天気続きの札幌でしたが、昨日になってようやくこの時期にふさわしい春の陽気になりました。気温もぐんぐんと上がり、今年最高の23℃を記録。
 まさに「風香る五月」にふさわしい一日でした。からっとしたそよ風と、うららかな日差しは爽快そのもの。ほんとうに心地よい。

 ここ大通公園で開催中の「第55回さっぽろライラックまつり」は、この日(26日)が最終日。連日の寒さに主役の花は咲かず、「ライラックつぼみまつり」などと自虐ネタが飛び交っていたとか。これにはお天道様も気が引けたのか、最終日は「春のうらら♪」に一転。祭り会場でワインを楽しんでいた人たちも、ようやく咲き始めた花に溜飲を下げたことでしょう。

JRタワー展望室 - 2013.05.26 Sun

札幌駅JRタワー展望室
( 札幌駅JRタワー展望室 )
 「北都の夢が広がる眺望点」とは、札幌駅直結のJRタワー展望室へ誘うキャッチコピー。なるほど、昇った瞬間に飛び込んでくる地上160mからの眺望は雄大で絶景、まさに北都の夢が広がる眺望です。うまいコピーだなぁと感じ入っています。
 この展望室の何よりいいのが寂とした佇まいです。窓際から離れたソファーで読書に没頭しているご婦人を見かけましたが、違和感はありません。写真のシメントリーな構図も、展望室の凜(りん)とした雰囲気を現していると自画自賛しています。祝日のかなり混んだときに訪れたときも、この静寂な空気は同じでした。
 ちなみに、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」(米国)の日本法人が発表した「行ってよかった!日本の展望スポット2013」では、堂々の4位にランクされています。

チューリップが満開 - 2013.05.25 Sat

チューリップ
( チューリップ / 札幌中島公園 5.24撮影 )
 札幌は、いまチューリップが満開の季節を迎えています。
 このチューリップを例にした、日本人と欧米人が感じる花の美しさについての違いを述べた記事文を覚えています(といっても対象がチューリップだったかはうろ覚えですが)。
 それによりますと、日本人は八分咲きぐらいを一番の見所とし、欧米人は満開をベストとする人が多いそうで、それについての国民性からくる意識の相違点についても解説していました(これまたカッコ表記。その感覚の違いはどこからきたのかといった要点は思い出せないのが悔しいです)。
 ともかく、花を愛でるといったこと一つでも、生まれ育った風土で培った感受性には際だった違いがあるようです。
 ともかく、チューリップは満開(八分咲きもあります!)です。
 ともかく、こんな愚にもつかないことを書いて今日は(今日も)おしまい。

「シニアの星!」 - 2013.05.24 Fri

産経新聞の「号外」クリックすると開きます
( 産経新聞の「号外」の一部。クリックすると、別ページでこの記事が開きます )  
 昨日の昼に届いたビッグニュースは「三浦さんのエベレスト登頂成功」でした。上のスクリーンショットは、その壮挙を速報する産経新聞の号外の一部です。
 この慶事については、先刻皆さまご承知のとおりで、今さらに小生がごときが綴るのははばかれるますので、「シニアの星!」と表題を記させてもらうことで、本日のブログは書き止め。
 それにしても快挙。
 このブログの表題は「時の過ぎゆくままに」と、いささか惰性の赴くままに生きている身にとっては汗顔の至り。少しく恥じ入っています。

陽光に目覚める立木 - 2013.05.23 Thu

( 陽光に目覚める立木 / 5.21 0520撮影 )
ここは札幌市街地を縦断する豊平川。
雪解け水で増水した川の瀬音と日ごとに輝きを増す朝日に照らされ、
河川敷の樹木の目覚めは早くなってきました。
日に異に、自然は緑の色を濃くしながら春の装いを整えています。

50年前の路面電車 - 2013.05.22 Wed

50年前の札幌の路面電車
( 50年前の札幌の路面電車 )
 これは、50年前に札幌を走っていた路面電車です。昨日最新型の市電と対比するのに格好のものかと掲載します。
 撮影者は当時駐留していた米軍人で、写真のキャプションには「Street Car Sapporo 1963」とあります。オリジナル写真では行き先の文字が「西保健所前」と読めました。(掲載許可済み)

新型低床電車 - 2013.05.21 Tue

札幌に新型低床電車
( 巨大なイモムシの出現! )
 札幌の市電(路面電車)に低床車両と呼ばれる新型車1両が加わり、今月初めから運行しています。この車両は白と黒を基調にした外観で、他の都府県にはない斬新なもの。加えて、窓はスモークガラスで、まるでSF映画に出てくるような車両です。走行音も静かになり、スーと近づいてくる姿はなかなかに迫力もの。
 車体全体が従来の電車より長いため、カーブをスムーズに走行できるよう3つの車体に分けられており、クニュッと曲がる姿が何ともユニーク。私は思わず巨大なイモムシの出現かと思ってしまいました。(^_^)
 現在の運行路線は、薄野停留所と西4丁目停留所を起点とする馬蹄形で、そこを往ったり戻ったりのピストン運行。この2つの停留所間の500mを、レールで繋いで環状線化する工事が今秋から始まります。完成すれば、内回りと外回りのループ運行になり、利便性は一気に向上するでしょうね、2年後の開通が待たれます。
 そうそう、新車両には札幌では初めての冷房装置が付きました。夏期の運転で、1本でも夜の時間帯に移してしてもらえると、「市電で巡る夜の札幌夕涼み」と粋な観光ができそうですね。どうでしょう、市電さん!
  この新型車両の運行時間表は、ここにあります。
  WXGA(1280×768 / 500KB)サイズの写真がここにあります。ご自由にどうぞ。

プレイグラウンドに歓声もどる - 2013.05.20 Mon

中島公園の南端の遊び場
( 鴨々川遊び場 / 5.18撮影 )
ここは札幌市営地下鉄幌平橋駅近くにある「鴨々川遊び場」です。
北海道は例年になく遅い春の訪れでしたが、この日は気温が20度になる暖かさ。この付近のエゾヤマザクラも満開となり、芝の緑も色濃くなりました。
長い冬が終わり、ようやく春の訪れです。
遊び場は子供たちの天国。元気に走り回る子らの歓声が木立にこだましていました。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 - 2013.05.19 Sun

( 映画ポスターをラッピング広告している札幌の路面電車 )
 札幌市ススキノを中心舞台にした映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が公開され話題を呼んでいます。
 一作目は「脚本良し、配役良し、クールさとコミカルさのバランスも秀逸で、近年の探偵ものとしては傑出」とはここの映画評です。しかしながら私の感想は、「出だしのテンポはよかったものの、後半にかけての展開は腰砕けで退屈」なものでした。もっともこれは私の感性が偏って狭いだけで、興行成績からして成功作品であろうことは承知しています。
 表題の2作目は未見ですが、初週の興行成績は2位と出だし好調のよう。

 と、ここまで書いてこの映画の写真を掲載しようとしたものの、はたと困りました。「著作権と肖像権はどうなるの」という問題です。どこまでが掲載の許容範囲かと、ネットを検索しても議論百出でさっぱり分かりません。結論として、掲載にセーフの範囲は「目的の画像を景色として取り入れる」ことと分かり上の写真となった次第です。これなら路面電車の写真で、映画ポスターに特化したものではないでしょう!?
追記1:肖像権については、日本の法律には明確な定義がなく、権利の及ぶ範囲は問題になった都度判断されているようです。
追記2:この広告を施した電車は、5月17日〜7月18日間の運行とのこと。

日ハム、連敗脱出 - 2013.05.18 Sat

 まずい守備で献上しなくてもいい点をDeNAに与えてしまい、試合の流れとしては10連敗濃厚か、となったところで私はTV観戦を止めました。
 今朝になって恐る恐るネットをのぞくと、何と9回に逆転し5−6で勝利していましたわ!
 稲葉を5番ライトで起用するなど監督の思いがひしひしと伝わる采配、ナインの思いも連敗脱出だけ、それが9回の大逆転に繋がったのでしょうね。

 「さぁ、今日から浮上するぞ!」
 と、勝てばニコニコの身勝手応援席からエールを送ります。
何たって交流戦には強い日ハムだものネ

ビルに囲まれた廃屋 - 2013.05.17 Fri

ビルに囲まれた廃屋
( 札幌市中央区で / 25.5.16撮影 )
散歩の途中何となく目にとまった廃屋をパチリ。
このたたずまいから推すと、築後5、60年の歳月は優に越しているでしょう。
もう朽ちて果て、傾いてもいます。周辺の開発に置いてけぼりにされてます。
間もなく周囲の木立の茂りに覆われて、この家は人目に触れることも少なくなるでしょう。
何だか憐憫の情が沸いてきます。
つい最近までは何の感傷もなく見過ごしてきたこんな風景に、感情移入するようになりました。
私も、歳か…。

Spring has come! - 2013.05.16 Thu

菖蒲池の桜
( 札幌市街の中心部にある中島公園/25.5.16 )
 ようやく、ほんとにようやく札幌にも青空が広がりました。
 ようやく、ほんとにようやく札幌にも桜が咲き始めました。
 ようやく、ほんとにようやく札幌にも春が巡ってきました。
 こんなに春を待ちわびたのは初めてです、ほんとにさぁ。

リマスター版の刑事コロンボ - 2013.05.16 Thu

 私は、現在NHKが放映している「刑事コロンボ」をよく観ています。この作品が繰り返し放映されているのは、きっと視聴者からの要望が多いのでしょうね。うれしいのは、今年から「ノーカット・ハイビジョンリマスター版」になったことで、きれいな映像はとても30〜40年前のものとは思えないクオリティーです。
 このように現代風の映像に蘇ると、その内容も然りで古さをほとんど感じません。もっとも、携帯電話やインターネットを使う場面がないので今日の捜査ほど迅速ではないし、コロンボ刑事が葉巻をくゆらしているので今の禁煙社会ではないなとは感じますが。
 反面、IT機器のない捜査テンポはゆっくりとしたもので、私の頭が追従するにはちょうどよく、心地よく番組を楽しめます。
 俳優陣にはもう物故となった人も多く、これは残念ですが往年のはつらつとした姿を見られるのは別の意味で楽しみでもあります。
 このシリーズはテレビ版、映画版さてはコロンボ夫人版など多様なバージョンがあるようで全部は観ていません。最近の放映では「かみさんよ、安らかに」は、未見だっただけに度肝を抜かれました。何んせ「かみさん」の葬儀場面から始まり、ラストにはゲストスターの女優が思いっきりコロンボのほっぺたを引っぱたくんですもの。
 このように真面目に作られると、芝居がかったどんでん返しも許せます。コロンボの「こうしないと解決できないんです」という言い訳も素直に聞き入れることができました。

日ハムの浮上はいつ? - 2013.05.15 Wed

どうも勝てません… 日ハムは、今日で9連敗…どうも勝てません。
 栗山監督、昨日は「手は打っているのだがどうしょうもない」と珍しくぼやいていたそうだけど、心中察するに余りあります。
 私はたいてい負けゲームでは早々にTVのスイッチを切ってナイトキャップという似非ファンですが、今夜こそと希望を繋いで9回裏まで付き合いました。でも金子三振で万事休す。5回に吉川の突然の降板というアクシデントがあったとはいえ、47歳の吉井を打ち崩せないとは…とやり切れない思いだけが募ります。
 今までの日ハムは、交流戦に強かったはずなのに。
 写真は、先のブログでも触れたわが家の犬。これが生きていたら日ハムが負けても気が紛れるのだけどなぁ。と、無理くり理由付けして、わが家のワン公を再登場させて気を紛らわせています。
 
 別の話題:日ハムで落ち込んだ分、大リーグはダルビッシュの活躍に溜飲を下げています。先日の三振300個の大記録を立てたときのコメントは格好よかったなぁ!
 「三振を取る競技じゃないので、何も思いません」だと。言うじゃないの、Yu君!

アナログ機器への郷愁 - 2013.05.15 Wed

(私の断捨離をかいくぐった唯一の古物)
 このテスターは、もう55年も歳月を経ていますが、未だに現役を張っています。
 今では小型のデジタル式テスターが1,000円で買えますが、これには変えられないよさがこの古ぼけたテスターにはあります。何よりも作りがよくてがっしりしており、凜としたたたずまいは風格さえ感じます。テスト棒を電池などに当てるとスーと針が動くその感触がたまらく気持ちよいのです。これがアナログ機械のよさ。数値が出るだけのデジタルではこの心地よさは味わえませんもの。
 どうやらIT時代になっても、私はアナログ人間から抜け出すことは難しいようです。

私の「断捨離」 - 2013.05.14 Tue

今は天国で暮らす「ナナ」 私はこのたびの札幌転居を機に、「断捨離」を決行しました。「1年間使わなかった物は所持を見直し、5年間使わなかった物は捨てる」という時本方針で「」を実行したら、あららすっきりとても身軽になりました。
 断捨離とはこんなにいいものかと親類には吹聴していますが、実情は狭い部屋に物が入らないのと、わずかな年金での生活では、そうそう物を買うことができなく「」とせざるを得ないのです。

 このシンプル志向はこのブログまで及び、「検索バー、拍手ボタン、RSS広告、Twitter、Facebook 」などを断捨離しました。
 また、広告も断とするため「画面高速表示の設定」をなしとしました。この設定では、広告無表示と引き替えにページの読み込みが遅くなるとのことです。ですが、今のところさほどの速度低下は感じられません。広告なしでは、ブログを無料提供してくれるFc2さんの業績に響くのではと少し申し訳ない気もしています。
 ところで写真のワン公。3年前に旅立ち、今は虹の橋の麓で暮らしているはず。ペットとの離別ばかりはそう簡単に「」といかず、今だにペットロス症状が続いています。

エスカレーターの右空け - 2013.05.13 Mon

(エスカレーターの右空け・JR札幌駅)
 「札幌でエスカレーターに乗るときは左側に寄って乗り、右側を空けるのがマナー」と聞きました。これについてネットを検索すると、侃々諤々の議論が飛び交っています。曰く「そんな規則など、どこにもない」、曰く「片方に乗ってばかりいるとエスカレーターが方減りして故障する」、曰く「効率よく人をさばく知恵だから励行しよう」などなど。
 私は、エスカレーターの右空けは先を急ぐ人へ配慮する市民の暗黙の了解事項であって、「マナーです」と口にすべき事柄ではないと思います。
 だって、エスカレーターの管理者は、安全を第一に運転しているのであって、決して効率優先ではないはず。その証拠に、JR札幌駅のエスカレーターの場合など「ステップを歩いたり走ったりすると危険です」とアナウンスが流れていますから。

地下歩行空間は左側歩行 - 2013.05.13 Mon

(札幌地下歩行空間「チ・カ・ホ」)
 JR札幌駅から大通公園まで通じる地下道(札幌駅前地下歩行空間)が2年前できました。
 札幌に越してきたとき「地下歩行空間を歩くときは、左側を」という話しを聞いて興味を持ち、そのようすをカメラに納めてきました。ところが、左右にきちっと分かれて歩いているようすをそう簡単に撮れるものではありませんでした。というのも、たいてい数人は反対方向に歩く人がいたり、人の流れを横切る人もいたりします。左側歩行の慣習は、自然発生的にできた市民の約束ごとの由ですから、観光のお客さんなどは客などはお構いなしに自由に歩くのは当然でしょう。
 ところで撮影時は歩く人の邪魔にならぬよう柱の陰に立ち尽くすこと約40分、ようやく左右に分かれて歩く人波を捉えたのが上の写真です。
 でそれがどうしたの?と聞かれても困ります。長時間粘って左側歩行のようすを撮りましたという自己満足だけですから。
 閑話休題。
 この2月からはWiFi「チ・カ・ホ」のサービスが始まりました。詳しくはこちらをどうぞ。
 歩行空間の休憩用テーブルでタブレット片手に、「左側を歩いているひとが札幌人。あの人はたぶん観光のお客さんだな」などと眺めるのも一興だと思います。

応援に行くと負ける日ハム - 2013.05.08 Wed

日ハム対楽天戦/25.5.8
(投手:木佐貫 VIS 打者:松井稼)
 日ハム対楽天戦の応援に札幌ドームへ行きました。負けました。
 私が応援に行くと、たいてい負けます。負け男なんでしょうか。
 先発の木佐貫投手は絶不調。あまりフォアボールを出すのでいたたまれなくなり、トイレと一服しに席を立ち、10分後に戻ったら5点入れられていました。嗚呼…。
 一方の楽天・田中投手は絶好調で、ハム打線の打つボールは当たってもファールばかり。関心事はそのボールの行方に移り、見事にキャッチした観客は拍手喝采を浴びていました。
 星野監督は悠然と椅子に掛けたままで、眠そうでした。
 8回裏で家路につきました。9回守備に入った大谷選手を見逃しました。
 
 明日の朝刊、スポーツ紙面は開くのを止めます。それだけです。

承前 - 2013.05.05 Sun

ノートPC
(蓋を上げると途中から本体も持ち上がるなど、MACの作りには適いません)
 SSN(札幌シニアネット)入会にあたり必要となるノートパソコンを購入しました。U38N-C40A10というASUS社(エイスース社)の製品です。
 このPCを選んだのは台湾製だから。
 「デザインはMACの亜流ではないか」と質されても、台湾製だと許せます。「細部の作りは日本製に比べると雑だよね」と問われても、台湾製だからよしと聞き流せます。
 実は、台湾の人たちの日本に寄せる思いを映画「海角七号」で知り、加えて東日本大震災における真摯な支援を知ってからというもの私はすっかり台湾ひいき。何かで報いなければと思っていた矢先でしたから、逡巡なく求めました。(実情を吐露すると、安価だというのが理由の大半デス…)

ブログを始めます - 2013.05.04 Sat

トワイライト
(ブログ始めにふさわしいかと「トワイライト」/ 左下は幌平橋 24.11.11撮影)
 表題の「時の過ぎゆくままに」は、往年のはやり曲から借用したもの。この文言には、ただひたすら馬齢を重ねるだけの小生を言い表しているようで妙に惹かれるんです。もっとも阿久悠氏の詩は、退廃的な男女の関係を哀調を帯びた文言で綴るもので、私なんぞが口ずさむのも憚れるほどに高尚な歌詞ではありますが。

 人生、なるようにしかならないと達観しているつもりでも、記憶力の衰退という現実には、はなはだ狼狽し戦慄さえ覚えるようになりました。
 さすればどうする?と自問した結果が「指先を動かしていると呆けない」という説に得心し、わがカボチャ頭の活性化を図るべく「ブログさやるべぇ」とキーボードに向かことと相成りました。

 もう一つ。SSN(札幌シニアネット)に入会したのもブログ立ち上げの理由です。URLを人様に告げれば、それなりの緊張感あって少しは長続きするのではとの思惑もあって。
 何しろ元来が淡泊な気質ゆえ、長続きしたものはありません。ですから、このブログがいつまで続くか分かりません。止めるときにはそれなりの屁理屈をつけてお仕舞いとします。
 今から中止の弁明をしているようでは先行き見え見えですが…。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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