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2013-10

シニアも楽しむハロウィン - 2013.10.31 Thu

ssn halloween
( ハローウィンのカボチャ / SSN文化祭で )
 今日はハロウィンということで、この行事の主役をつとめる巨大なカボチャ君の登場!
 これは「札幌シニアネット文化祭」に「愛菜クラブ」が出品していたもの。作り方は、カボチャの頭部分を輪切りにし、そこから中身を取り出して表面から目・鼻・口とくり抜くという手順だそうですが、中の厚い皮部分を丹念に削り取る下作業が案外と面倒とのこと。
 シニアの皆さんが童心に帰ってカボチャと格闘するようすを想像すると、何だかホンワカ気分になります。
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スクラップ - 2013.10.30 Wed

scrap
( 社宅の取り壊し / 札幌市中央区 )
 今月18日に載せたブログの続きです。そのときから10日あまりで、5階建ての社宅はもうこんな姿になっていました。
 重機が繰り出す爪でバリバリと建物を壊す様は結構迫力があって見飽きないものですが、周辺にはコンクリートの粉末が漂っていて目鼻に入りそう。今回ばかりは、息を止めてシャッターを押して早々に立ち去りました。

3色に染まった木々 - 2013.10.29 Tue

3色に染まった木々
( 3色に染まった木々 / 札幌中島公園 / 25.10.28 15:20 )
 傾きかけた陽光に照らされた木々の葉が見事な発色をしていました。こんな鮮やかな紅葉は滅多に見たことがありません。いやぁ、ほんとうにキレイでした!

地下歩道のイベント - 2013.10.28 Mon

event
( イベント「cocoro color」/ チ・カ・ホ / 25.10.27 )
 チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)はたいていは何だかのイベントがあり見て歩くのも楽しいもの。
 これは「彼方の心に残る北海道の風物や動植物などに、色の名前をつけてください」と銘打った催しで、会場に用意されているカラー付箋紙に「北海道に感じたこと書いて壁に貼る」というもの。観光客らしいグループなどが思い思いのコメントやイラストを書いて壁に貼りつけていましたが、「寒い」、「広大」、「味噌ラーメン」、あるいは「素適な人に出会いました」などというコメントもあって見飽きません。
 このイベント、どうやらデザイン会社も協賛しているようでなかなかしゃれています。通行人が気楽に参画でき、しかも経費はかからない?グッドアイディアの企画だと思いました。
 この地下歩道は、私には楽しい空間です。

紅葉を追って - 2013.10.27 Sun

ミュンヘン橋と紅葉
( ミュンヘン大橋と紅葉 / 25.10.27 1500 )
 藻岩山(札幌)の紅葉が見所を迎えています。ここ連日は太陽が顔を見せてくれずきれいな写真を撮れないのが残念です。それならばミュンヘン大橋の造形を取り入れてと策したものの、結果は画面が煩雑すぎてどうにも絵になりませんわ。(と言い訳を書きつつ、他に載せるものもなくアップした次第・・・)

新古のコントラスト - 2013.10.26 Sat

old studio
( 新古のコントラスト / 札幌市中央区 )
 豊平川の堤防沿いを漫然と歩いていたら、妙に惹かれる建物に出会いパチリ。古い家屋にしゃれた看板と結構新しいエアコンという対比がかもし出すアンバランスが妙に存在感を漂わせて私の好み。
 写真は建物裏側です、無礼をゴメン。

《それはともかく 》
 ネットで拝見すると、建物は古くても内部にはたくさんの録音機器が所狭しと並べられており、本格的なスタジオに改装されているようです。代表S氏の綴る楽しいブログには「このスタジオの札幌で一番ドイヒーなスタジオ」と自嘲していますが、なかなかどうしてミュージシャンを目指す人たちのよりどころとなっているようですよ。ここから、ビートルズのように世界に羽ばたくミュージシャンを輩出・・・なんてことにならないかなぁ。

落ち葉の始末 - 2013.10.25 Fri

落ち葉の始末
( 落ち葉の始末 / 札幌中島公園 25.10.2 )
 落ち葉が多くなる次期を迎え、ここ中島公園の園路では落ち葉の始末に公園管理の方が奔走していました。まださほどの量ではないものの、このような地道な作業の積み重ねで園路を気持ちよく歩けるのだと感謝しています。
 清掃の後にも間断なく枯れ葉がひらひらと落ちていました。作業の方は”落ちるのはもう少し後にしろよ”と言いたいでしょうね。

紅葉を求めて - 2013.10.24 Thu

旭山公園の紅葉
( 札幌旭山記念公園 / 25.10.24 15:00 )
 紅葉を求めて旭山記念公園へ登ってみました。標高137mであっても当然ながら平地より木々の色づきは早いようです。ところがあいにくの曇り空、透きとるような鮮やかさは望めませんでした。残念。

自殺する機械 - 2013.10.23 Wed

Suicide Machine V 2.0 from Thijs Rijkers on Vimeo. )
 オランダ人アーティストのThijs Rijker氏は、「自殺する機械」と題したアート作品を制作し、動画投稿サイトVimeoに投稿しています。

 氏のコメントには、To create empathy among humans using a machine without human traits.(「人でない機械に人間の感情をもたせてみた」とでも訳すのでしょうか)とあります。 
 徐々に己の体(モーター)を切り刻んで死(故障)にいたるという場面を見せつけられると、世界の近未来を暗示しているのかと暗澹な気分に陥ってしまいます。機械であっても感情移入をしてしまうという点では、まさに作者の術中にはまったということでしょうが、、、いたたまれなくなりました。

閑暇なり札幌ドーム - 2013.10.22 Tue

sapporo-dome
( 札幌ドーム歩道橋 / 25.10.21 16:00撮影 )
 写真は、札幌ドーム北ゲート横の木製の遊歩道です。この日はイベントがないということもあってか、閑散としていました。ここから一歩入ったゲートに続く連絡通路にも人影はなく、店舗の照明だけが点いてかすかにテレビの音が響いてるだけ。巨大な建物に人影を見ないというのは何だか不気味なもんですわ。
 
 日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌のペナントが力なく垂れていました。

 パリーグを制したのが楽天だったのは、震災の被災地だっただけに慶事と喝采するものの、日ハムが最下位とは何とも寂しい。
 コンサドーレ札幌は、J1昇格のプレーオフ圏にあるとはいえ戦力からいって心許ない。
 されば捲土重来を期して来期に臨むと気合いをかけても現実をみると、これまた明るい材料は見当たらない。
 などと、わびしい秋の夕暮れを感じた札幌ドーム散策でした。

地名にはないススキノ - 2013.10.21 Mon

( すすきの交差点 )
 すすきの交差点で「すすきのはどこですか」と観光のお客さんに聞かれたことがあります。その人の持っている地図には「地下鉄すすきの」と「薄野交番」の表記があるものの「すすきの・ススキノ」の地名は見当たらないので無理からぬことではありますが。
 
 私も札幌の住人になるまでは、すすきのという正式地名のないことを知りませんでした。「すすきの観光協会」が独自に定めた地域はあるものの、その認知度は低いものでしょう。ましてや、その地域以外にもススキノという看板を掲げた店がたくさんありますから、ことはややこしくなります。
 そんなこんなで「この辺りがすすきのです」という曖昧さは、何となく北海道のおおらかさを表しているようで私は好きです。

秋色に染まる蔦 - 2013.10.20 Sun

( 色づく蔦 / 白い恋人パークで )
 蔦(つた)の葉は、秋の時を刻むかのようにを少しずつその色を染めていきます。
 ここは札幌白い恋人パーク。時計塔の大きな壁を覆う蔦の葉が、右から左へ、夏から秋へと鮮やかに変化していました。実にきれいなものでした。

だまされる喜び2「トランス」 - 2013.10.19 Sat

パンフレット (モノクロに変換 )
  「トランス」という映画を観てきました。物語は、白昼のオークッション会場から40億円の名画が盗まれます。その強盗団の一人が名画の独り占めを企み、仲間から殴られて記憶を失ってしまう。はたしてこの名画の行方はどこなのかを精神科医のもとで紐解いてゆくというものです。
 原題のTranceというのは「催眠状態」を指すとのことで、映画の大半は現実と催眠状態の中を行ったりきたりとめまぐるしく展開し、果たして今の画面は現実なのか、はたまた睡眠状態の場景なのかと、一時も目が離せません。
 第一、誰が主役なのか、誰が脇役なのかさえも途中から分からなくなるなんて想像できます?

 騙されることを期待して行って、騙されまいぞと画面に没頭し、結局騙されてしまった・・・その余韻にひたっています。

建物の取り壊し風景 - 2013.10.18 Fri

( 社宅の取り壊し / 札幌市中央区 )
 ちょくちょく通る散歩コースにある電電アパート(NTT社宅)が取り壊されているのに出会いました。この建物には、もう数年は住人はなく1階の窓や扉は全て破られベニヤ板で覆っていましたから、いわゆるスクラップアンドビルドは必定だったのでしょう。
 
 それはさておき、重機が活躍する作業現場はいつ見ても飽きません。ショベルカーのアームが人の手のように自在に動いて仕事をするさまが何とも楽しいのです。
 しばらく眺めていたのですが、このときばかりは暇人は私だけで周囲には誰もいません。ちょっと気恥ずかしくなり早々に退散しましたが、天気の良い日にまた行ってみようっと。(^_^)

半沢直樹ふたたび - 2013.10.17 Thu

( テレビドラマの原作本 )
 昨日は台風26号の通過で外は横殴りの雨となりました。こういうときは日課としている散歩もままならぬと部屋に閉じこもり読書三昧。といっても大仰なものではなく、借りていた半沢直樹ものを居眠りしながら気楽に読んだだけですが。
 読後感?そんな大層なものではなく「おもしろかった」の一言です。(^_^)

 それはともかく、テレビドラマと小説では内容がかなり違います。テレビにあった決め台詞の「倍返し」は軽い記述ですし、大和田常務への復讐心のもとになる主人公の父の自殺もありません。そしてテレビでは見せ所だった土下座シーンも出てきません。
 このことで感じたのは、テレビの短い放送時間内で物語の紆余曲折を視聴者に分かりやすく説明していく脚本の巧さです。視覚に訴える派手な演出、核になる台詞の練り直し、的を得た役者の配置などなどテレビ向きに作り替える手練れの技の凄さです。
 私は小説からテレビドラマへの仕立ての過程に思いを馳せながら、「なるほど、なるほど」と思わぬ読書の楽しみを得ました。

提灯ディスプレイ - 2013.10.16 Wed

( 札幌すすきので )
 これはススキノにある飲み屋さんで、建物正面には300個あまりの提灯が灯り界隈ではとても目立っています。
 中には電球の灯ってないものもあって、それが妙にアクセントになっています。「ゲージュツの秋だなぁ」と勝手に解釈した次第。(^_^) 

市街地にある北海道の自然 - 2013.10.15 Tue

( 北大キャンバスにある北米風の畜舎「モデルバーン」 )
 ここは北海道大学構内の北の端にある「モデルバーン」です。これはクラーク博士の提唱で建てられた日本最古の洋式農業建築物で「模範的畜舎」を意味する「Model Barn」と呼ばれるようになったと説明書きがありました。国の重要文化財に指定されており,明治時代から戦後に使われていた農機具などが展示されています。

 ともかく、ここには札幌市街地とは思えない静かで広大な自然を感じさせてくれるたたずまいがあります。

新車の予約発表会 - 2013.10.14 Mon

( 新車発表の催し / 札幌会場 )
 6大都市での先行予約イベントと銘打った新車販売の展示会場に出くわしました。札幌ではここ大丸正面玄関横だけとあって、ときおりの小雨にもかかわらず結構なお客さんが集まり担当車の説明を熱心に聞いていました。
 この車もご多分に漏れず、ハイブリッドエンジンを搭載してのデビューです。それを説明する係の人と熱心なファンとの会話に肌寒い天気を吹き飛ばす暑いものを感じました。無事のご成約を祈っています。

秋空に輝く大きな虹 - 2013.10.13 Sun

( 札幌市街地上空に架かる虹 / 25.10.12 08:00撮影 )
 昨日の札幌は雨と晴れが繰り返すへんてこりんな天気でした。こんな日は虹が架かるのが楽しみ。と、思っていた矢先に鮮やかな7色の輪が市街地の上空に現れました。画面下のみどりが中島公園の端で、中央の円い山がその名のとおり円山です。
 写真では分かりづらいものの、肉眼ではこの虹の上下にも現れ三重虹となっているのが確認できました。

昭和の機械に惹かれる - 2013.10.12 Sat

( 消防はしご車の操作パネル / 札幌防災センター )
 先般訪れた「札幌市民防災センター」に展示している消防車のはしご操作パネルです。退役してから10年以上を建っている古い車両だけに、パネル表示はアナログでレトロな雰囲気をまとっています。はしごの上下・左右そして加重などの操作も全て手動で行うものでかなりの経験と知識が必要だと思います。こんな昭和の機械?を見ると人間臭さが漂っていいですねぇ、ほんとに。
 
 最近のはしご車には、パソコンのような大型画面が付いていて安全・簡単に展張できるとか。それよりもこのような機械然としたものにたまらなく興味を惹かれるのは、アナログの世界を生きてきた証でしょうか。

Adobe Edge Animate試作 - 2013.10.11 Fri

( クラーク博士像 / 25.10.10 )
 札幌の観光地としてはお馴染みの「さっぽろ羊ヶ丘展望台」に建つクラーク博士像です。抜けるような青空の下、訪れた人たちは博士像の前で右手をかかげたポーズで立ちカメラに収まっていました。

 この像をタイトルのモチーフに、Adobe Edge Animateで試作したHPをここに掲載しています。このソフトは、Flashに変わるもの!と騒がれたものの、これで作成したページにお目にかかれないのでさほどの評価は得られてないのかも知れません。ただ、フラッシュと違いiPhone・iPadやAndroid端末でも問題なく見られるのは先進性があるとはいえますが。
 私β版から使用しているので現在も使えるものの、現在の無料使用は30日間の体験版になり、ソフト名もEdgeからEdge Animateに変わっています。
 などとご託を並べつつ、博士像にかこつけて小生のHPをさりげなく自慢するののが今日のブログの目的でありまする。

「タイピスト!」にみる女性パワー - 2013.10.10 Thu

( 上映館のロビーに飾っていたタイプライター / シアターキノ )
 「タイプライター!」という映画を観てきました。舞台は1950年代のフランスで、田舎娘が憧れの仕事「秘書」に応募するものの、認められたのはタイプライターの才能。上司の家で住み込み特訓を受けてタイピング大会に挑み、優勝して恋も成就するというラブコメディーです。お気軽設定で、約束通りに運ぶ物語は肩の凝らないもの。あらぬか、上映20分後には横の席からいびきが聞こえてきましたっけ!

 それはさておき、40名ほどの観客の中で男性は私を含めて4人だけ。男どもは待合室には居づらく、廊下にはみ出して所在なく予告映画のリーフレットを見ていました。「女性ばかりですね」とひげを蓄えた同年配の方に声をかけると、「何だか場違いのところに来たようです」と体を縮こませていました。
 「女もすなる映画といふものを、男もしてみむとてするなり」でっか、、、女性パワーにすくんだ映画鑑賞となりましたわ。

カップルの写真撮影風景 - 2013.10.09 Wed

( 結婚披露宴用の写真撮影 / 中島公園で )
 中島公園で、挙式用と思われるカップルの撮影会に出くわしました。5,6人のカメラマンや介添人など20名近くが寄り添ってちょっとした賑わいです。
 その中の一人に伺うと、カップルは台湾の方で結婚披露用の写真撮りをしているのだそうです。この二人は新婚旅行で札幌を訪れ、「札幌ロケーションフォト・ウエディング」という企画での撮影中とのこと。カップルはこの後に帰国し、盛大な結婚披露宴に臨むのだとか。
 札幌市もこの事業に観光誘致の目的で参画しているとのことで、市の職員も同行していました。撮影とブログ掲載を打診すると「どうぞ、大いに宣伝してください」とのことでしたので、パチリ!
 
 帰宅してネットを捜すとこんなページがありました。札幌市のバナーや市長のメッセージが掲載されてますから、市の職員が同行していたのも納得です。

ビルの窓拭き - 2013.10.08 Tue

( ビルの窓ガラス拭き作業 / 札幌市内で )
 ビルの窓ガラスを拭いているようすです。作業は素早く、次々と済ませていきますので見ていて飽きません。当然といえば当然でしょうが、自宅の窓ガラスを拭くような手間暇をかけていたら、広大なビルの窓を拭き終えることはできないですもの。
 この作業員になるには特別な資格は必要なく、かついい景色を見ながら仕事ができることとあって人気は高いそうです。でも、私のように高いところでは足のすくむ人にはなれそうもないお仕事ですね。

飼い犬への思いが募る - 2013.10.07 Mon

( 借り本「犬から聞いた素敵な話」 )
 「犬から聞いた素敵な話」の新聞広告を見て読みたい衝動にかられて図書館で借りてきました。内容は犬にまつわる14の物語をオムニバスにまとめたもの。短編ということもあって一気に読み終えますが、そのどれもが犬と人との絆の強さを記述したもので犬を飼った人ならうなずけるものばかりです。

 特に印象に残ったのは、小学生の4人組が拾って育てた犬「ライダー」との物語。小学生から高校に進み、それぞれ別の学校に行ったこともあり疎遠になった4人は、飼っていたライダーが居なくなったという知らせで集まり、捜した結果、小学生当時その4人の遊び場「秘密基地」で死んでいるのを見つける。
 4人は犬を葬った後、秘密基地の近くに埋めた思い出の品を入れたタイムカプセルを掘り出すことに合意。カプセルを開けてみると、4人それぞれが申し合わせたように「ライダー」と写した写真を入れていた。
 
 私は最後の犬を見送ってから、3年。いまだに思い出を引きずっているだけに、14話すべてに涙腺が緩みっぱなしでした。

札幌マラソン - 2013.10.06 Sun

( 札幌マラソン / 中之島 / 25.10.6 )
 北日本最大の市民ハーフマラソン大会と銘打った「札幌マラソン」で力走する参加者の皆さんです。
 ゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手の走りを見たかったけど見当たらず残念。大会速報では01:15:19でフィニッシュとの記録はあるものの、現時点では(6/17時)では順位等は不明ですわ。ゼッケン1番で走ったのですから、見逃すはずはないと思うものの現に見落としたのだからがっかりです。
 *10.7追記:ワイナイナ選手は4位でした。

シニアのパワー - 2013.10.05 Sat

( 舞台と観客席一体となって盛り上がる )
 (3日まえの雑記の続き)文化祭の締めくくりは、札幌Lプラザでのステージ・パフォーマンスでした。多彩な出し物が繰り広げられた舞台はまことに圧巻、あふれるシニアのエネルギーにはただただ圧倒されっぱなしでした。

 私は歳こそシニアとよばれる域には達しているものの、何一つ取り柄のない男。馬齢を重ねるばかりの己を振り返り、何かせねばと奮い立たせる、、、そんな動機付けをさせてくれた文化祭でした。(←この項は図らずも3日まえの雑記と同じ!)

七五三詣りの幟 - 2013.10.04 Fri

( 札幌護国神社境内で )
 護国神社沿いの道から「七五三詣り」の幟が、西に傾きかけた陽に照らされて神社の緑の中にひときわ鮮やかに浮き上がっていました。
 
 神社の案内には、「お子様の健やかな成長を祝う七五三詣り。護国神社では「七五三祝い太鼓」をお子様にお願いしております。年の数だけ太鼓をたたくお子様は、皆さんとても喜ばれています」とありました。
 またの日、ここを通りかかったときは太鼓の音が聞こえないか耳を澄ませてみよう、、、などと、そんな楽しみが増えました。

迷い込んだサクラマス - 2013.10.03 Thu

( 札幌中島公園内・鴨々川のサクラマス / 25.10.2 )
 コンサートホール「Kitara」広場の横を流れる鴨々川を通りかかったとき、ひときわ高いパシャパシャという音に気付き、近寄ると魚が2匹突っつき合っていました。雄同士の争いなのか、雄雌の産卵前の行動なのか分からないものの、この川では珍しい魚だとカメラに収めました。

 早速ネットで調べると、「迷い込んだサクラマス」というブログ記事があり、この魚はサクラマスに間違いなさそうです。
 この記事には「ここで産卵しても越冬環境や降海、遡上のことを考えると、鴨々川ではちょっと難しいと」とあります。必死に川を遡上して産卵、そして力尽きて息絶えるのでしょうが、子孫を残すという目的を達せないとはあまりにも無残で可愛そうだとしばらく写真を見入ってしまいました。

シニアネット「文化祭」 - 2013.10.02 Wed

( 写真展示コーナー / SSN文化祭星園会場 )
 NPO法人札幌シニアネット(SSN)の1年間の活動の集大成ともいえる文化祭が今日から3日間の日程で始まりました。この文化祭はSSNの各クラブや個人が日頃の活動の成果を発表するもので、写真、絵画、書、手芸など作品展、パソコン相談、バザー、そば、飲み物などの出店や展示、そしてビデオ、フラッシュ動画の発表や心安らぐ音響を聞かせてくれるレコードコンサートなどなど、内容はまことに豊富。会員の多才ぶりは流石に歳を重ねたシニアを彷彿させるものばかりで、そのスキルとパワーにはただただ圧倒されるばかりでした。

 私は歳こそシニアとよばれる域には達しているものの、何一つ取り柄のない男。少しくへこんだ一日となりました。
 馬齢を重ねるばかりの己を振り返り、何かここに展示するようなものが何かできないかと模索を始めています。そんな動機付けをさせてくれた文化祭初日でした。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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