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2013-11

老人が神業ダンクシュート - 2013.11.30 Sat

( 老人がものすごい技を披露 / YouTube )
 ストリートバスケットをベンチで見ていた老人が、プレー中のひとりが足を痛めたのを機に試合に加わります。
 この老人、初めはさっぱりシュートが入らず周囲から「大丈夫ですか」と声をかけられる始末。ところが途中から体の動きがよくなりシュートが入り始めます。さらに時間を追うごとにプレイが冴え渡り、何と神業のダンクシュート(2'49")まで行うと観衆はもう唖然。熱くなった周りから「デューおじさんすごい( Uncle Drew)」と声をかけられると「ハッスルするぜ」と目も止まらぬ早さのドリブルで次々と相手をかわしてシュートしていきます。

 実はこれはペプシのコマーシャルで、老人はプロバスケットのアービング選手で老人に扮装(3'55")していたのです。この選手のプレイ位置はポイントガードといって、素早い判断力とドリブルで守備陣を切りくずしていくチームの司令塔の役目です。あまり背の高くない選手が多いのですが、それでも苦もなくダンクシュートをするのは流石にNBAの選手ですね。

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かぐや姫の物語 - 2013.11.29 Fri

映画「かぐや姫」
( かぐや姫の物語 / 配付パンフレットから )
 今までのアニメとは絵の美しさが違うぞと、予告編に魅せられて早速観てきました。予想通り、和の絵たっぷりに仕上げられた異次元の絵の魔力にひたることができました。繰り広げられる「古代大和の世界」とでもいうのでしょうか、全編が墨絵に淡い色づけをしただけで、静・動・幻の描写が素晴らしいんです。特に姫が夢の中で、宮中の退屈な生活から逃げ出して山中を駆け抜けるシーンは、筆で書きなぐったような墨絵の描写が新鮮です。現在のコンピューターグラフィックで描くアニメを見慣れている外国人が観たら「Oh,ファンタスティック!」と腰を抜かすに違いありません。

 映画の内容は「竹取物語」ですが、「この時代に、育ての父親である翁の結婚の願いを一貫して否定する強い自立心を持った女性を書き表すなどは、とても先鋭的な取り組みだったんですよ」と熱を帯びて解説してくれた高校の女教師を思い出しました。美しい姫に村の青年たちが近寄るところでは、級友が先生を質問攻めにして困らせた「これよりなん夜這いとぞいひける」という文章を今でも覚えています。(^_^)
 映画のキャッチコピー「姫の犯した罪と罰」については、映画の伝える台詞をさらりと聞いて納得する方がいいと思います。あまり深く掘り下げて考えを巡らせるとしんどいですから、、、すくなくとも私には。

 それはともかく、まさに日本の古典をよくぞ”和製手書き映画”に仕立ててくれたと感激しました。先般観た同じジブリスタジオの「風立ちぬ」が私には得心できなかっただけに、うれしい作品。これは名作として後世に残すアニメだと思います。

インパクトのある店構え - 2013.11.28 Thu

カラオケ店
( どくろマークのディスプレイ / 札幌ススキノで )
 ススキノには歓楽街特有の奇抜なデザインのお店がありますが、そのなかでもこのカラオケ店は異彩をはなっています。なにしろ軒先にこのドクロがで〜んと構え、その下のウインドウには、海賊をモチーフにした骸骨や宝箱が陳列されています。キャッチコピーにも「恐怖の館が海賊達に占拠された」とか「
今までにない造形のスリラーカラオケを体感せよ!」という文言が踊っています。
 私には縁なきお店とはいいつつも、中のようすが知りたい気はします。ということは、お客の呼び込みには成功しているディスプレイかな。

工事現場のAED - 2013.11.27 Wed

工事現場のAED
( 工事現場のAED / 札幌市山鼻で )
 工事現場を覆うフェンスに「AED設置」の掲示がありました。最近では公共の建物や乗り物、あるいは競技場などにも設置が進んでいるようですが、工事現場にこれを設置しているのを初めて見ました。考えてみれば工事現場での必要性は、他のところよりむしろあるのかもしれません。

 最近ではAEDの価格も下がり、子供にも使える機種も増えてきたようで心強い限りです。

異彩を放つ市電 - 2013.11.26 Tue

札幌市電
( 市電に映る景色 / 25.11.25 )
 一見「なんや」と思われましょうが、電車同士のすれ違い時に車内から新型市電を撮ったものです。新型の方は広いガラス面に覆われ、しかもスモークですから外から見るとまるで全面ガラス仕立てのよう。側を行き交う車などがボディー映って、その姿は異彩を放っています。

 別に取り立てて載せる写真ではないものの、このところは天候が悪くて写真撮りがままならなかっただけ。(m_m)

公園の古木 - 2013.11.25 Mon

おおたに公園
( おおたに公園の古木 / 札幌市中央区 25.11.24 )
 散歩の途中で小休止に立ち寄った「おおたに公園」のスナップです。
 小さな公園にもかかわらずポプラの大木が3本デ〜ンと鎮座していました。その幹のこぶからして歴史を感じさせる古木。「わしらは昔からここに居着いているわ」とでも言いたげにデ〜ンとおわしていました。なんの変哲もない景色とはいえ、私にはそのデ〜ン佇まいに強い存在感を感じました。

画の制作現場 - 2013.11.24 Sun

高校生のアート制作現場
( 「Art Live!」高校生立ちの制作現場 / 札幌地下歩道空間で )
 札幌市の地下歩行空間「チ・カ・ホ」で「Art Live!」という催しを行っていました。これはその一環として、平岸高校の生徒が大きな作品に挑んでいるようすです。指導の先生もいらっしゃいましたが、ほとんどは生徒間で意見を交換しながらの自主制作のようでした。期間は12月1日までの週末に行うとか、新年用の龍の画でしょうか、仕上がりが楽しみです。
 
 黒っぽい服を着た生徒の靴の裏が絵の具で赤くなっているのがほほえましいなぁ。
 それにしても私らの時代には画を描くにしても防護服なんてなく、時代の変化を感じますなぁ。

地道な工事現場 - 2013.11.23 Sat

カッターから出る火花
( 地道な工事現場 / 札幌市幌平橋で )
 鉄板を電動カッターで切断しているようすです。派手に飛び出る火花がきれいで見とれてしまいました。手前のオレンジ色のちりとりを手にした相棒さんが、火花が歩道まで飛び散るのを防いでいます。
 何気ない工事現場のようすですが、こんな地道な工事の積み重ねが安全安心の公共設備を支えているのだと一寸おセンチになり、「火花がきれいだぁ」だけでは申し訳ないと感謝の思い一入。ありがとうございます。

バイクの冬支度 - 2013.11.22 Fri

バイクの冬支度
( バイクの冬支度 / 札幌市中央区で )
 シートで覆われ、冬支度を終えたバイクです。私も若い頃90ccの小型バイクを持っていましたので、冬支度の面倒だったことを思い出しました。シートでくるむ前に、バッテリーの取り外し、注油、できればガソリンタンクやチェンなど洗浄などなど結構手間暇をかけたものでした。今のマシンは品質もいいでしょうからさほど神経質にならなくてもいいかもしれませんが、それでも気を遣うことはたしか。このオーナーさんも入念に手入れしてからシートにくるんだことでしょう。
 いよいよ冬眠入り、来春までお休みなさい。

路面電車の架線点検 - 2013.11.21 Thu

架線の点検作業
( 路面電車の架線点検 )
 札幌市電の架線検査でしょうか、作業員の方が架線まで届くポールを移動しながら架線のたわみ具合を検査していました。点検する人、記録する人、そして交通整理の方などとの連携の呼吸が合っており、気持ちのよい作業状況に見とれていました。
 
 真ん中の方が計測の度に記録していましたが、これって「野帳」というのでしょうか。JR北海道のトラブル騒ぎですっかり馴染みのことばになってしましました。全く関係ないのに、ついついJR北海道のことを連想してしまいます。ゴメンナサイ。

柿の木があるお屋敷 - 2013.11.20 Wed

札幌の柿
( 柿がたわわに / 25.11.19 中央区で )
 円山に近い路地を散歩していたら、お屋敷の塀からこぼれるように柿の実がいっぱい。
 柿の木が庭先にあるのは、私の生地ではごく普通の景色でしたから懐かしさでいっぱい。
 
 まさか札幌で「柿がたわわに」という言い方をするとは思っても見ませんでした。
 柿の北限は関東地方だと承知していましたから、まさか札幌でお目に掛かるとは以外でした。このお屋敷に実っているのは大きさ5cm程の小さなものですから、もちろん食用には供せないものでしょうが、ともかく「たわわ」に実っていました。 

転落を防いだフェンス - 2013.11.19 Tue

事故を防いだフェンス
( 転落を防いだ柵(たぶん) / 札幌ミュンヘン橋近くで )
 歩道横のフェンスがくねっています。歩道のタイルもアスファルトで補修しています。
 ここは緩やかな下りカーブですから、車がスリップして歩道に乗り上げ柵にぶっつかったのだと想像します。へこみは4か所ありますから、4台がからむ事故だったかもしれません。ともかく1つ間違えば柵を突き破って河川敷まで落ちる大事故になったはずです。
 一見、か細くて何となくたよりないフェンスですが安全に大きな力を発揮したのは間違いありません。「事故った」ドライバーも、転落を防いでくれたフェンスに感謝していることでしょう。

幾何学的な壁のひび割れ - 2013.11.18 Mon

壁のひび割れ
( 壁のひび割れ / 札幌市豊平区で )
 散歩の途中にふと見かけたお家です。壁にモザイク状の線が入っており「面白いデザインだなぁ」と足を止めて見ると、どうやらひび割れのようです。それにしても幾何学的な文様はどうして発生したのだろうと、考えてしまいます。モルタルの下地の形状に沿ったひび割れなのか、はたまたモルタルが堅くて塗るとき周囲と馴染まなかったのだろうかと門外漢のの考えは果てしなく広がって興味は尽きません。
 
 家主さんにしてみれば「余計な詮索、放っておいてくれ」でしょうが、街中徘徊の徒としては感興をそそられます。ゴメン!

重機の動きが好きです。 - 2013.11.17 Sun

bulldozer
( ブルドーザーを真上から拝見 )
 なぜか重機が動いていると散歩の足を止めてしまいます。ブルドーザーがエンジン音を上げてアームが自在に動くのを見ると胸が高まるんです。前世は重機だったのかしらと思ってもみながら一人苦笑しています。
 ここは豊平川の河川工事を橋の上から失礼してパチリ。このアングルで重機を見るのは初めてでちょっと感激しています。

壁を覆うツタに電飾アニメを貼りつけ - 2013.11.16 Sat

( gifアニメで電飾 )
 とある路地の建物の壁にクリスマスツリーを想像させるツタが這っていました。これだけでは何の変哲もない代物、、、ということで電飾を模したGIFアニメーションを作ってみました。
 作成要領は、ベースになるツタの写真を暗く加工して背景とし、その上に電飾アニメを貼りつけただけのもの。アニメそのものは4Kbと軽くできたので、もう少し凝ったもをと触手を動かしたものの面倒なのでこれでおしまい。(汗)

晩秋と初冬の狭間 - 2013.11.15 Fri

秋のなごり
( 落ち葉の山 / 札幌Kitara裏の歩道で )
 落ち葉は四季の移ろいを寂しくそして無常にも感じられるのは私だけでしょうか。「飛花落葉」ということばに寂寥感を覚えるのは、この時期に来る年賀欠礼状(喪中はがき)に朽ち落ちた葉の姿を重ねるためかもしれません。

 行き所のない落葉は歩道を埋め尽くし、行き交う人もまばらです。このベンチに腰をかけ、鴨々川の瀬音をききながら緑の中に身を置いたのがつい先日だったのに。

電飾の準備始まる - 2013.11.14 Thu

きたらの電飾取り付け始まる
( Kitaraの電飾作業 / 25.11.13 )
 札幌コンサートホールKitara前の木立にイルミネーションの取り付け作業が始まっていました。もうこんな時季が訪れたのかと四季の移ろいの早さに驚いています。
 作業の方に「きれいですね」と声をかけたら「いや、どうも」と振り向きもせず熱心に取り付け作業を急いでいました。そういえば16時を過ぎて暗くなり始めていましたっけ。(おじゃましました)

街中の不思議な空間 - 2013.11.13 Wed

街中の不思議な空間
( 周辺のビルを移し込む「アスティ45」 / 25.11.12 )
 JR札幌駅西側には「あれっ」と思わせる不思議な空間があります。もっとも札幌住人になってから日の浅い私だけが感じる光景かもしれませんが、この辺りを歩く度にちょっとした興奮を覚えて仕方ありません。何だかSF映画を思わせるような近未来的な空間を彷徨っているようでうれしくなります。
 この光景を演出しているのが写真中央の「アスティ45」というビル。この建物は、一面の壁全てがガラス面で覆われており、しかも斜めに突き出しているので周辺のビル群を鏡のように映り込ませます。とくに大丸西側のこの位置からだと、そびえるビル一面に読売新聞社の特徴のあるフォルムと札幌駅のビルが見えて、何とも不思議な空間を作ってくれています。

冬の到来 - 2013.11.12 Tue

札幌は市街地でも初の積雪
( 札幌は市街地でも初積雪 / 25.11.12 0800 地下鉄幌平橋駅付近で )
 昨夕から降っていた雪は夜半にはいったん止んだものの、その分冷え込んで市街地でもマイナス2℃を記録したとラジオが伝えていました。
 出勤の人も本格的な冬の装いで肩をすくめていました。いよいよ冬の到来です。

神社参拝 - 2013.11.11 Mon

札幌 伏見稲荷神社
( 札幌伏見稲荷神社 / 25.11.9 )
 朱色の鳥居が道路脇から境内まで連なる伏見稲荷神社です。昨年も訪れたのですが、なぜか急に気になって参拝してきました。
 手を合わせてから急勾配の参道を1歩ずつ進みながら鳥居をくぐっていくと、行き交う車の騒音もなくなり深閑とした佇まいを見せてくれます。信仰心の希薄な小生でも気持が改まりますから、神社は不思議な力を宿しています。

公園のモニュメント - 2013.11.10 Sun

あかしや公園
( 公園のモニュメント / 札幌市内あかしや公園 )
 不思議な感覚にとらわれる公園のモニュメントに出会いました。漫然と街中を散歩していて、目の前に急に現れたものですからどきっとしました。公園の小さな盛り土越しに見ると、ふわふわした半透明の幽霊が子供たちが遊びに来るのを待っているようにも見えます。
 さほど大きくもなく、ポンと地上に置かれているだけです。創作の事由は知らないものの、深い意味を持った創作なのか、あるいは単に子供たちの興味を引きそうなものと安直に作られたものなのか、などとつまらぬ想像を巡らせて暇つぶしをしています。

四季の移ろい - 2013.11.09 Sat

雨に打たれる落ち葉
( 冷たい雨に打たれる落ち葉 / 札幌市中央区 25.11.8 )
 寒気到来の由で急に冷たくなりました。
 降りしきる雨も遠目にはみぞれに見えます。

 天気予報ではここ一両日は急激に気温が低下し、平地でも雪が積もるとか。
 つい3か月前には、うだる暑さに文句を言っていたのに。
 四季の移ろいの早さを口にするのは年寄りだとか、、、言うのをよそう。

ラップで機内アナウンス - 2013.11.08 Fri

( ラップで搭乗案内 / YouTubeから )
 「乗務員がジョークを言ったり歌ったり、立っているだけでキレイなコもいます・・・。残念ながら私にはそのどれもできません。でも、ひとつできることがあるんです」といってラップで機内アナウンスをやってしまう乗務員のようすです。しかも乗客はそれにのってリズムをとり楽しんでいます。さすがに陽気なアメリカ人だと思いました。

 かれはサウスウエスト航空の名物乗務員のようで、鮮明な別画像が「ここにあります」

大統領の料理人 - 2013.11.07 Thu

映画「大統領の料理人」
( 映画「大統領の料理人」 / 映画館配付のパンフレットから切り抜き )
 ミッテラン仏大統領のプライベートシェフとして仕えた実在の女性料理人の物語です。男性しか居ない宮殿の厨房で奮闘する彼女の料理はすっかり大統領に気に入られるものの、官邸のルールから外れる行動は何かと物議をかもし出します。そんな彼女に大統領が直接声をかけて話し込むシーンは印象深いものでした。

 映画は、宮殿での料理人を追えたあと南極に展開するフランス基地での1年のいわゆる「南極料理人」として務める場面をフラッシュバックではさみながら語られます。この南極での最終日のパーティーに出す料理と隊員の交流シーンがまた素適で感動もの。
 ところで、彼女が南国料理人になったのはエリゼ宮殿での務めを追えた10年後の59歳のとき。30歳以上は採用しないという規定にもかかわらず「自分に才能がなければあきらめるが、もし女性であることや年齢で断られるのは納得できない」と言い切って見事に合格したというエピソードが紹介されていました。

 肩の凝らないほんわか映画でした。そしてゲップが出そうなくらいフランス料理を食べような気がします。(^_^)

 余談ですが、この作品はメジャーな映画館にはかからない小作品という位置づけで、札幌はシアターキノだけが上映しています。ところが私の行った日は観客があふれ「スゴイ満席だ!」とつぶやいたら、隣の席の方が「きょうはスタンプが2個もらえる日ですよ」と教えてくれました。そういえば、10回通うと1回無料になるポイントカードにスタンプを2個押してくれていました。こんなことも知らず脳天気に映画館通いの私ですわ。(汗)

(しつこく)紅葉を求めて - 2013.11.06 Wed

北大構内の紅葉
( 古木を覆うツタ / 北大構内で 25.11.5 )
 秋の青空が広がると、紅葉との組み合わせが美しいもの。さても紅葉は見所を過ぎたので、路面を覆う黄色い絨毯を撮ろうかと北大に行ってみました。ところがくだんのイチョウさんはまだ黄色い葉をつけて頑張っており、カメラを携えた人も大勢いていつものにぎわいをみせていました。
 ここできれいな並木の写真を撮ったものの、月並みな景色だとなぁと没にして今回は別の写真を。
 これは北大構内の隅っこにある古木です。根元から幹を覆うツタちゃんは、かなりの年月をかけて伸び上がったのでしょう、遠目には紅い木のようにも見えました。これまた月並みな写真とはいえ、青空と紅葉の組み合わせはねらいどおりだと自己満足しています。

地下鉄駅の方位シール - 2013.11.05 Tue

案内シール
( 方位シール / 札幌地下鉄幌平橋駅で )
 地下鉄の出口に、写真のような方向を示すシールが最近貼られました。階段を上っていく目線のところにありますから、結構目立ちます。
 地下鉄を出ると方角が分からなくなるもので、出口で地図を回しながら位置を確かめている観光客を見かけることがよくあります。こんな時の大きな手助けとなるこの表示、グッドアイディアだと感心しています。

楽天優勝に日ハム最下位の鬱憤を晴らす! - 2013.11.04 Mon

楽天優勝
( 「楽天優勝」を伝える朝刊 / 25.11.4読売新聞朝刊 )
 今年のプロ野球日本シリーズは、まさに接戦を制して楽天が優勝しました。
 しかも東北地方の大震災から2年で、しかも仙台の本拠地で優勝を成し遂げるとは神様は最高の舞台を用意したようです。
 
 優勝おめでとう。巨人をやっつけてくれてアリガトウ。

 おかしかったのは、これを伝える紙面(上の写真)で楽天の優勝ページの写真はモノクロで、破れた巨人の闘いぶりを伝える記事はカラー写真です!(読売を購読しているけど私はアンチ巨人デス)お陰さまで日ハム最下位の鬱憤を晴らすことができました。金満巨人軍の凋落に溜飲を下げることができました。球界の盟主と名乗る球団にほぞをかませました。慶事!!

街路灯に映える紅葉 - 2013.11.03 Sun

night view in nNakajimakoen
( 夜の紅葉 / 札幌中島公園 25.11.2 18:00 )
 街路灯に照らされた木立の葉がまぶしく浮かび上がっていました。紅葉は見所を過ぎても、残っている木の葉が街灯に映えてひときわ色を濃くして見えます。

紅葉を惜しんで - 2013.11.02 Sat

カメラマン
( 紅葉をカメラに残す / 中島公園 25.10.30 )
 紅葉の見所も終盤になり、それぞれの思い出を刻むかのようにカメラを構える人々の姿が印象的でした。
 菖蒲池には朱色が映え、いつもとは違う表情を見せていました。きれいな秋はあっという間に通り過ぎて行きます。

紅葉を追って - 2013.11.01 Fri

サッポロファクトリーレンガ館のつた
( サッポロファクトリーレンガ館のつた / 25.10.31 )
 何とも色鮮やかなサッポロファクトリーレンガ館の壁面を覆う「つた」です。「いやぁ、見事」と言うほかことばもありません。

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Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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