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2014-01

屋根の雪下ろし - 2014.01.31 Fri

屋根の雪下ろし
( 屋根の雪下ろし / 札幌市中央区で )
  結構傾斜のある屋根の雪おろしをしていました。「滑るでしょう、お気をつけて」と声をかけると「大丈夫、ストッパーがあるから」と明るい声が返ってきました。なるほど、屋根には丸太を横にした雪止めがありました。

 私も札幌に越してくる3年前までは、車庫の屋根の雪下ろしが冬の大きな仕事でした。その屋根の勾配はゆるいものでしたが、それでも時折に滑ってバランスを崩したものです。とてもじゃないけど、こんな急傾斜のトタン屋根には私は恐ろしくて上れません。この作業の人たちの度胸のよさに舌を巻きました。

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道立文学館前の雪像 - 2014.01.30 Thu

北海道立文学館前の雪像
( 北海道立文学館前の雪像 / 26.1.29撮影 )
  札幌中島公園内にある北海道立文学館の前に雪像ができていました。今年の干支「馬」にピエロが立っています。雪像名は分かりませんが(作業途中かな?)、毎年この時期に作られる雪像です。
 今日はプラス6度まで気温が上がるとの予報、細かな作りの箇所が溶けないかと心配です。

「ダンス療法」への勧誘デモ - 2014.01.29 Wed

ダンスのデモ
( ダンス療法勧誘のデモ / 札幌駅前地下歩行空間で )
 札幌駅前地下歩行空間でダンスをしている人がいました。物静かな曲調で優雅に舞う様に、モダンダンスのパフォーマーかなとチラシをみると「ダンス仲間を募集中!」とあり、一方で「ダンスセラピー(ダンス療法)」ともあります。どうやら、ダンス仲間を募集のかたわらダンス療法もしていますよ、ということらしい。
 そのダンス療法って何かなとネットを探ると、結構な数のヒットがあります。説明では「舞踏療法。心や体に障害をもつ人が、その治療のために舞踏を行い、ストレスを発散させるもの」とありました。

 筋肉がしっかりと固まった老生には縁なきものとはいえ、世の中様々なことをしている方がいるものだなぁと感心した次第です。チラシには「MAKOTO YMIYAWAKI MODERNDANCE ART」とあり、ダンサーの宮脇さんは、若い頃世界各国を巡ってダンスを身につけてきたそうで、流石にダンスは洗練された素適なものでした。
 
 なお、札幌市のホームページに文化活動団体「宮脇誠モダンダンスアート」として掲載されています。(写真の許可は得ております)

寒暖の激しい昨今 - 2014.01.28 Tue

寒暖の激しい日
( 快晴でも−5℃ / 札幌中島公園で )
 前日、前々日のプラスの気温から一転して、昨日は真冬日に逆戻り。
 快晴無風でマイナスの気温になると、日の当たる面は暖かくて陰になる部分は寒く感じます。太陽を真横に受けると顔半分が暖気に緩み半分が寒さで凍えます・・・というのは少し大げさな表現ですが奇妙な感覚ではあります。
 そんなことから、ふと宇宙船の外に出て船外活動をする宇宙飛行士を想像してみました。飛行士の日の当たる面はプラスの120℃、陰になる面はマイナス150℃にもなるそうですから私の想像を絶しています。この温度差、そして気圧の差に耐えられる宇宙服の素晴らしさには驚きます。ちなみにお値段はアメリカ製の1着が10億5千万円もするとか、値段も桁が違います!「出典:ウィキペディア」

 それはともかく、寒暖の激しい昨今は体調管理が難しいですわ。歳を感じます。

そりを引くワンちゃん - 2014.01.27 Mon

犬ぞり
( そりを引くワンちゃん / 札幌中島公園で )
 「あらぁ、そりを引いてるの。偉いねぇ」と声をかけたら自慢げにポーズを取りました。

「ゆるキャラ」の闊歩 - 2014.01.26 Sun

ゆるキャラ「みきゃn」
( 愛媛県のゆるキャラ / 札幌狸小路で )
 愛媛県から来たゆるキャラ「みきゃん」(左)と連れ(なまえ失念)が狸小路を歩いていました。観光客に手を振り、写真撮影に応じそしてハグするなど結構多忙の様子。サポート役の方もそれぞれのゆるキャラに付き添って面倒みています。ほかにPR紙を配る人も居て一考は大所帯。

 このような光景はしょっちゅう見掛けますが、ゆるキャラの当人は限られた視界で常に周囲に気配りして移動しなければならず大変な仕事だなぁとあらためて思いました。私がもしこの仕事に就いたら気疲れで参ってしまいそう、、、とうてい無理ですわ。こんなかぶり物を着て仕事している人を私は尊敬します!

黄金色に染まる川 - 2014.01.25 Sat

黄金色に染まる川
( 黄金色に染まる川 / 札幌豊平川 26.1.25 0830 )
  薄雲を通した日差しがビルの間から川面に注ぐときに現れる黄金色の一瞬を捉えました。この条件に合う時はほんの短い時間で、特に雲の厚さが頻繁に変動しているときは、数秒間隔で川面を染める色も変化します。
 このショットは連続撮影の中の1枚ですが、私には「やったぜ」という達成感をもたらしてくれたスナップです。

鳩の休み処 - 2014.01.24 Fri

鳩のひなたぼっこ
( 鳩の休み処 / 札幌地下鉄幌平橋出入り口で )
 鳩たちがたむろしているこの場所は、地下鉄への出入り口でロードヒーティングが効いています。いつの間にか鳩たちは「暖かい場所があるよ」と知ったのでしょう、毎年寒さが増す時期にはいつもここに寄り集まっています。餌はないものの、体力を温存するには格好の休みどころと心得ているのでしょうね。

雪道で自転車で - 2014.01.23 Thu

雪道を自転車で
( 雪道で自転車を漕ぐ若者 / 札幌中島公園で )
  雪道を物ともせず自転車を漕ぐ若者に会いました。道を避けると「すみませ〜ん」と明るい声で通り過ぎて行きました。あわててカメラを取り出しパチリ、後ろ姿でゴメンね。
 踏み固めているとはいえ狭い通路、一歩誤ればタイヤが柔らかい雪に埋もれてしまい、私なら転倒が必定。若者との彼我の違いをつくづく感じて羨望の眼差しで見送りました。

主人を待つけなげな犬 - 2014.01.22 Wed

主人を待つ犬
( 主人を待つ犬 / 札幌市中央区で )
 とあるレストランの前で食事の終わる主人を待つ犬です。結構人通りの多い中、静かにたたずみ、ただひたすら主人を待つけなげな姿に心を打たれます。
 手をのべてあやしても少し嗅いでから知らん顔、よく躾けられています。リードは無造作に置かれたバッグに結ぶだけの簡単なものですから、普通なら場所を移動することもあります。
 ただひたすら主人を待つけなげな姿に心を打たれました。

中学生の考案した「孫の木」 - 2014.01.21 Tue

暮らしの工夫展「孫の木」
( 中学生考案「孫の木」 / 札幌地下街展示場で )
  小中学校生の「暮らしの考案工夫展」(正確な名称を失念)が札幌地下街の一角に掲示されていました。その中の最優秀賞作品の一つが上記のものです。
 説明文には「植木鉢にカメラとスピーカー機能があり,周りの様子に応じて孫のように話しかけてくれます。植木鉢に2日以上水をあげないと親族に非常事態として連絡が行きます。独り暮らしでも話し相手がいるようです」とありました。

 これ、私が必要とする日が近いかもしれないと思いました。ホントニ!

盛岡さんさ踊りのデモ - 2014.01.20 Mon

盛岡さんさ踊り
( 盛岡さんさ踊りの観光PR / 札幌東急前で )
  「世界一の太鼓パレード」という旗をなびかせて、盛岡さんさ踊りの観光PRが、札幌駅近くの屋外でジェットストーブを焚きながら行われていました。
 この踊りの由来などをネット情報を探ると、これは「岩手県盛岡市近郊各地で行われていた伝統的な様々な”さんさ踊り”を統合、観光イベント化して1978年から開催を継続しているのが現在の”盛岡さんさ踊り”である」とあり、同県では東北五大祭りの1つとして売り出しているようです。
 冒頭の旗は、この踊りには太鼓の囃子があり、2007年6月10日にはギネス世界記録の「Largest Japanese Drum Ensemble」(最も多い数の和太鼓の演奏)の挑戦において、記録申請人数が2,571名世界記録を達成し、それまでの台湾が持っていたギネス・ワールド・レコードを破ったことを記念したものだとか。

 観光客の誘致には、このような手間暇を惜しまぬ工夫や地道な宣伝の努力が必要なんでしょうね。それにしても遠路北海道までお越しの踊り子さん、サポートのみなさん、そして見物のみなさん、特別に寒い中お疲れさま。

見事な朝焼け - 2014.01.19 Sun

朝焼け
( 朝焼け / 26.1.18 0700札幌中央区で )
  見事な朝焼けです。部屋のカーテンを開けた途端に赤く染まって広がる雲が飛び込んできました。この光景はほんの5分くらいで、すぐに赤みは取れました。
 このような朝焼けは年間数度しか見ることができませんが、それだけに見られた日は何かいいことがありそうだと幸せな気持になれます。こんな歳になってもセンチメンタルはあります。(^0^)

雪たい積場 - 2014.01.18 Sat

雪たい積場
( 雪たい積場 / 札幌豊平川河川敷で )
  昨日の写真の場所からすこし上流にある「雪たい積場」の様子です。札幌市街地に積もった雪の大半は、このような河川敷の数か所に設けられた雪捨て場に運ばれます。
 次から次へとトラックで運び込まれる雪を、ダンプが押しショベルカーが壁を整えていくその連携作業は息の合ったものです。これまた見ていて飽きません。

冬の河川工事 - 2014.01.17 Fri

河川工事
( 河川工事 / 札幌豊平川 26.1.16 1330撮影 )
  河川敷で大がかりな工事を対岸からパチリ。工事内容は分からないものの豊平川の流れを土嚢で仕切り、大型重機を持ち込んでの工事です。冬空に高く伸びるクレーンの動きが面白くてしばらく見ていましたが、気温マイナス3度の下では体が冷えてきて早々に退散しました。
 冬の工事でしかも河川相手では、工事に携わっている人にはつらい厳しい毎日でしょうが、それでもこのような青空が広がるとうれしいでしょうね。

50か国からの年賀状を展示 - 2014.01.16 Thu

世界からのグリーティングカード
( 50か国からの年賀状 / 札幌市役所ロビーで )
  札幌市が姉妹・友好都市を結んでいるしている世界の約50か国の関係者や機関から届いた年末年始の「グリーティングカード」が札幌市役所の1階ロビーで展示されていました。
 素適なイラストなどでそれぞれのお国柄を表したものが多く、見応えがあります。カードに添えられたメッセージやサインなど、私には全く読めないものがありますが、お祝いの内容は伝わってきますから不思議なもの。(^0^)

さっぽろ雪まつりの外国人レポート - 2014.01.15 Wed

( 「さっぽろ雪まつり」の外国人レポート / YouTubeから )
 「さっぽろ雪まつりに和む」と題した外国人の映像レポートがありましたので紹介します。レポーターはGaijinPot(在日外国人向けのサイト)を運営しているスタッフです。すこし長くなりますがコメントは次のとおりです。

 毎年200万人以上が札幌雪祭りを訪れます。 200以上の雪の彫刻やライブ音楽、伝統的な冬の食べ物、ビッグエアースノーボード競技のようなイベントのある札幌雪祭りは、雪の中で一日を楽しむのに最適な方法です!
 大通第6ブロックには、北海道の冬のフードパークがあります。羊肉のバーベキュー、スープカレー、ラーメン、その他の北海道の冬の名物をボウルに盛って温まってください。日本食を逃す手はないですよ?第11回ブロックの国際広場にある各国のグルメコーナーには、世界中から自慢の食べ物がたくさんあります。
 おいしい食べ物の後は、アイススケート、歩くスキー、そして子供用のどんべえくん滑り台で子どもに返って楽しむ人たちもいます。特筆すべきは、大通会場の全てがが午後10時まで、イルミネーションを楽しむことができることです。それを見ないと雪まつりを訪れたとは言えませんよ。
 あなたが子供を持っていれば、屋内と屋外の両会場でさまざまな催しのあるつどーむエリアに行くべきです。ドームの中に子供たちは「フワフワコーナー」 、ミニ新幹線を楽しむことができ、あなたは、すべて北海道各地から出演する多様なグループによる演奏を楽しむことができます。北海道ふるさと市場では、伝統的な品物の買物もできます。スリルを楽しみたいときは、屋外の3種のアイス滑り台、スノーラフティングがあり、他にも子供や家族連れに適した催しがあります。

冬晴れの公園 - 2014.01.14 Tue

冬晴れ
( 冬晴れ / 札幌中島公園 26.1.14 )
  連日の雪模様から今日は朝から快晴無風の冬晴れとなりました。冬の空はひときわ澄み切って抜けるような青さが際立ちます。
 ここは札幌市の中島公園。街中にありながら、喧騒さとは無縁の静寂な自然が広がります。私はあまりの心地よさに誘われ、カメラを片手にぶらぶらと公園を2周しました。

さっぽろ雪まつりの「雪運搬」 - 2014.01.13 Mon

行きの運搬車量
( さっぽろ雪まつり用の雪運搬 / 大通公園で )
  さっぽろ雪まつりの雪像作り用のきれいな雪を積んだ大型トラックが会場となる大通周辺を頻繁に行き交っています。この雪は遠くは豊平峡ダム、当別町太美、石狩湾新港などから陸自や民間の車両でピストン輸送されるそうで、その量はトラック約6500台分にもなる由。

 雪まつりへの自衛隊協力の是非についての侃々諤々の議論は、もう60年も続いているそうですね。それでもこの協力体制が存続しているのは、これほどの雪を運び込み、いつもの大雪像を短時間で仕上げるには自衛隊抜きでは無理だという現実があるのでしょう。

絵馬に寄せる願い - 2014.01.12 Sun

絵馬
( 絵馬 / 札幌弥彦神社で )
 御札と正月飾りを弥彦神社のどんと焼きに持参しました。15日まで毎日行っているとのことでしたが、私の行った時間は午後で、その日の炊き上げは(当然のことながら)終わっており、火にあたる無病息災の願うことは適いませんでした。

 弥彦神社の狭い境内にある絵馬は雪の中に置かれ、寒さをものともしない厳とした祈願が感じられます。
 一見したところ「よみがえれ日本」の絵馬を求めた人が多く、東北震災地の早期の復興を願うものが大半です。自己のことより被災地でご苦労されている方たちに思いを寄せる、その優しい心根に私は胸を熱くしました。厳しい寒さの続く昨今ですが、この一角だけは暖かい心魂を宿しています。

ゼロ・グラビティ - 2014.01.11 Sat

( ゼロ・グラビティ予告編 / YouTube )
 いわゆる宇宙物といわれる映画の傑作は「2001年宇宙の旅」を筆頭に「アポロ13号」が挙げられると思いますが、映像美からいえばこの「ゼロ・グラビティ」が白眉でしょう。
 それほどに映像は素晴らしく、大画面に繰り広げられる宇宙での出来事は突っ込みどころのない見事な出来映え。画面の隅々まで神経を張り巡らせた綿密な作りは全く破綻がなく「実写じゃないかな」と思わせるほどです。私はIMAX 3Dで観たということで余計にそう感じたのかもしれませんが。

 ストーリーは、スペースシャトルの船外中、ロシアの衛星爆破で放出された大量の破片がスペースシャトルを直撃して破壊します。その衝撃で宇宙に放り出された2人の宇宙飛行士が、絶望的な状況の中でいかにして地球への帰還を果たすかという物語。内容は単純でアポロ13号のようなドラマ性は薄いですが、それでも圧倒的な映像美で終盤まで一気に引っ張って行きます。その後半場面には「それは都合がよすぎない?」という展開はあるものの、前述のとおりの映像の美しさで許せます。

 いずれにしても、私は宇宙遊泳を疑似体験してきました。近未来には、一般の人でも宇宙旅行ができるようになると思いますが私はこれで十分です。思い残すことはありません。(^0^)

本田圭佑選手のミラノ入団会見 - 2014.01.10 Fri

( 本田選手のミラノ入団記者会見 / YouTubeから )
  私自身は「そうなの、頑張ってね」ぐらいしか思っていなかった彼の移籍でしたが、入団記者会見のやりとりを新聞で知り「これはただ者ではない」といいう印象を受けました。
 この記者会見の放送を見ていなかったので、動画を探して掲載します。

 外国記者から「サムライスピリットとは何ですか」との質問には、「私は侍に会ったことはない」と前置きして語る彼のことばは素晴らしい。このように当意即妙に、しかも的を射た回答で切り返しのできる人物にはそう滅多にお目にかかれるものではありません。私は一遍にファンになりました。
 この英語会見は、外国人の発想で応答していることは明白です。これは後の日本人記者との内容からもうかがえ、彼はきちんと頭の切り替えができる。クレバーな頭脳の持ち主であることが伺われます。
 もっともテレビを見ていた家人の印象は、「服が高級、そして着こなしがいい」とういうだけでしたが。

鼻笛の演奏 - 2014.01.09 Thu

鼻笛演奏
( 「鼻笛」演奏 / 26.1.8チカホで )
  昨日チカホ(札幌駅前地下歩行空間)で「鼻笛」の演奏がありました。実はこの鼻笛の紹介記事を、つい先日(4日付け読売新聞)に読んだばかりでしたので、偶然の出会いに大感激。鼻笛の音色はこの紹介記事にあったとおり、」オカリナのような音色で澄み切ったきれいな音です。

 奏者は道内屈指の大道芸人と評判の柳亭互久楽(りゅうていごくらく)さん。気軽にリクエストにも応えてくれ、私の好きな曲「花は咲く」を情感豊かに奏でてくれました。ありがとうございました。(写真は許可を得ています)

目を引くデザイン - 2014.01.08 Wed

パセオwestB1Fへの入り口
( 目を引くデザイン )
 アブストラクトとでもいうのでしょうか「何よこれ」と思わずつぶやいてしまう壁の意匠です。
 ここはJR札幌駅からPASEO西館の地下への通路。もちろん奇抜さで気を引くのが主な狙いでしょうが、その他にも新鮮とか現代的ということを印象づける意図もあるのでしょう。

 昔から馴染んでいる駅構内の景色から、いきなり異次元の世界に入るようなこの場景に「ここは何さ」と興味は募るばかり。少なくとも私のような無頓着人間に流し目を使ったのですから、デザイナーの勝ちですわ!

餌をねだる鴨 - 2014.01.07 Tue

餌をねだる鴨
( 餌をねだる鴨 / 札幌鴨々川上流で )
  この鴨たちの生活の場である中島公園の菖蒲池が全面凍結すると、彼らは地下鉄幌平橋近くの鴨々川上流に集まって冬を過ごすようになります。私がカメラを構えて近づくと3羽ほどが川辺の雪の上を登ってきました。何ともかわいい仕草に「お腹空いてるの?」と声をかけましたが、私が餌を持っていないと知ると鴨たちはとぼとぼと川面に戻っていきました。

 狭い範囲に集結した鴨たちはあらかた餌の藻や虫は食べ尽くしているのでしょう。
 次は餌を持ってこようと思ったものの、これは野鳥本来の生きる力をそぎ、かつパンくずなどに含まれる塩分が野鳥の生育に好ましくないという意見(たぶん正論)もあり難しいところです。

雪で倒木 - 2014.01.06 Mon

倒木
( 雪の重さに耐えかねて / 札幌中島公園 )
  凍結した中島公園菖蒲池に、雪の重みに耐えかねたのでしょうか大きな木(赤松?)が倒れかかっていました。湖畔ですから根を張る部分が軟弱地盤なのでしょうか。自然のなり行きだとはいえ痛々しい気がしてなりません。

越冬自転車 - 2014.01.05 Sun

越冬自転車
( 越冬自転車 )
 駅近くなどの駐輪場でよく見掛ける越冬自転車です。毎年繰り返され、それもそこかしこで見掛ける光景ですから、私はもう慣れっこになり何の痛痒も感じなくなりました。「物を大切にしよう」などという意識は私たちの意識からすっかり抜け落ちたのでしょうか。
 
 「もったいない」は日本独自の物に敬意をはらい大切にする意義を持つ言葉だと「MOTTAINAI」運動を提唱しているのはケニア人のマータイ氏。このことをあらためてネットで読み、世界に広まるこの運動に影ながらエールを送っています。
 それにしても、お膝元のNIPPPONがこの様ではねぇ。

北海道神宮に参拝 - 2014.01.04 Sat

北海道神宮
( 北海道神宮に参拝 / 26.1.3 1400 )
 お正月3日目の昨日、北海道を代表する神社「北海道神宮」に家内と詣でてきました。
 初参りは近くの神社で済ませているものの、3日は雪も小降りになったし参拝の人々も少ないだろうとの思惑もあっての参拝。鳥居をくぐってからの道筋は、気温0度ということもあって比較的柔らかく例年のように滑る心配もなくスムーズに歩くことができました。
 流石に境内は混み合い、正面からの参拝は時間がかかるようすです。私どもは案内員の誘導にしたがい正面左の方からお賽銭を投げ入れて,今年の安寧をお願いしてきました。

正月2日目にはもう渋滞 - 2014.01.03 Fri

交通渋滞
( 活気を取り戻した市内商店街 / JR札幌駅北口 )
 お正月2日目。初売りなどもあって札幌駅デパートや周辺や地下商店街は結構な人混みでした。
 ここはJR札幌駅北口の様子。いつものこととはいえ西に向かう車線は渋滞していました。動かぬ車の間をぬってグループが悠然と横切っているほど。
 車の往来や行き交う人のの姿が少なかったのは元日だけ、もう人々の生活は元に戻ったようです。

新春の書 - 2014.01.02 Thu

新春の書
( 新春の書 / 札幌駅前地下歩行空間で )
  札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)の一角に、新春を飾る素適な書が展示されていました。銘板には「札幌南高等学校書道部」とあり顧問と1、2年生の12名の名前が記されています。高校生らしい力強い書で、1文字目にはふと乗馬をしてみたくなる感覚にとらわれます。小生、書には(も)全くの門外漢ですが、今年は飛躍の年だと告げてくれる新春にふさわしい書だと感じました。
 1月5日までの展示の由。書を引き立てている生け花には「草月studio ジョイフル」と紹介がありました。

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Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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