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2014-06

工事現場の立て看板 - 2014.06.30 Mon

工事のお知らせ看板
( 工事現場の立て看板 / 札幌市中央区で )
 「これなんやねん」と大阪弁が飛び交いそうな写真ですが、工事現場で見かけた看板です。結構大きな看板いっぱいに貼られた工事関係の情報は、一般の人はほとんど見ないでしょうから上の方に追いやり、通行人の目の高さにはずらりと動物写真が貼られていました。
 
 これは、工事関係者のグッドセンスです。掲示すりゃぁいいんでしょ!とばかりに無機質な看板を立てるのとは違い、これは周辺の人々に対する配慮が伺えます。工事関係者の、グッドジョブです。

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ビルの解体 - 2014.06.29 Sun

スクラップ&ビルド
( ビルの解体 / 札幌市中心街で )
 ビルの解体工事です。
 この跡地には新しい建物ができるのでしょう。
 スクラップ&ビルドという言葉が一般的なほどごく当たり前の光景です。
 
 朽ちたものは壊して新しくする。これは坦々たる人の営みであってごく自然の所業、今さらながらに小理屈をこねることなどありません。
 ただ、人の体はこうは参りませぬと改めて思っただけのこと。本ブログの表題どおり、「日がな街中さ迷いながら朽ちていくのも幸せだよと」と、手の甲に刻まれたしわをながめながら感傷に浸っています。

TV番組「ルーズベルトゲーム」のCM - 2014.06.28 Sat

テレビ「ルーズベルトゲーム」
( ルーズベルトゲームのTV CM / テレビ画面から )
 本月17日のブログに書いた「ルーズヴェルト・ゲーム」という用語を、新聞などの見出しにも見かけるようになりましたから、テレビ放映で結構認知度が高くなったのかもしれません。

 私の好きだったこの番組も日曜日に最終回を迎え、楽しみの一つが消えて残念です。
 それはさておき、番組中に組み込まれた日本生命のCMがドラマの出演者や場面が同じということもあって新鮮な印象を受けました。このCMは、この番組だけに作成されたもので他の番組では使えませんから経費は高くついたでしょうになかなかの英断です。これまたドラマの内容にも通じる経営判断ということでしょうか。
 などなど、ドラマにまつわる話題性には富んだ番組でした。

 そしてもうひとつ。香川照之の過剰演技もこのドラマにはぴたりとはまって、私には忘れられないシーンとなりました。彼の「うっ、言ってなかったか?」の快演はこちらをどうぞ。

下方に伸びるツタ - 2014.06.27 Fri

ツタもよう
( 下方に伸びるツタ / 札幌市中央区で )
 昨年ここを通りかかったとき、ツタが木の根のように伸びていて面白いなぁと思っていました。ただその時は、駐車場に車があって全体を撮ることができなかったのですが、今回はOK。ですが1年間の成長は早くてほとんど壁面を覆い尽くすまでに成長していました。

 ツタが壁面を伝って伸びるようすはそこかしこで見られるものの、このように下方に向かって広がるのは珍しいのではないでしょうか。
 それにしても、陽光を能率よく浴びようと、枝を伸ばし葉を広げるたくましさには感心します。

鴨の親子 - 2014.06.26 Thu

鴨の親子
( 鴨の親子 / 中島公園菖蒲池で / 26.6.25 )
 10日ほど前、池デビューを果たした鴨の子ども6羽が元気に泳いでいました。
 写真には写っていないものの、岸辺には10数名の人が見ています。中には子ども連れもいて「かもさんだぁ〜」とはしゃいでいましたが、子鴨たちは動ずることもなく元気に餌とりに専念。
 
 そんな姿を岸辺からはなれて見守る母鴨の姿が健気でした。

ここちよい木陰 - 2014.06.25 Wed

読書のひととき
( 木陰で読書 / 札幌中島公園で / 6.26 15:30 )
 気温20度とさわやかな微風。心地よい日差しを浴びながら読書をしている人がいました。体格のよい年配の方で、どうやら外国の方のようです。そうです、こんな好天に家の中に居るこたぁありませんもの。

 W杯サッカーの結果?そんなもの知らない!!

ドロの木の不幸せ - 2014.06.24 Tue

ドロの木
( ドロノキ(泥木) / 札幌豊平川河川敷で )
 河川敷を歩く度に妙に気になる木があります。先日、愚然にも博学の知人に会い、この木は「ドロの木」という樹木であることを教わりました。
 この変な名前の木は、幹が泥を塗って乾いたような風合いから名付けられたのでは説もあるそうですが、この木が建材としては役立たずの不遇な木であることからドロなどと呼ばれているのかもしれないとは、その人の説です。

 それはともかく、ドロの木は群生しない(できない)孤高の木だそうです。マッチ棒や割り箸にしかならないし、この時期には綿毛付きの種子をまき散らすことから嫌われ者にもなっているようです。ポプラの仲間だそうですが、かの木は同じく綿毛を放ち建材としても有用ではないのに、人気があり知名度も高いものがあります。
 何とも不公平、ドロの木の薄幸に同情を感じます。

花フェスタ2014札幌 - 2014.06.23 Mon

花フェスタ2014札幌
( 花フェスタ2014札幌 / 26.6.22大通公園で )
 花をテーマにした催し「花フェスタ2014札幌」が大通公園を会場に催されています。会場のいたるところに花、花、花でいっぱい。加えて、花にちなんだグルメやアクセサリなどの出店もあってなかなかに楽しめます。

 写真は、会場に置かれているものですが、象とリス(だと思います)が可愛くてカメラに収めました。老生のような花の名前などとんと知らぬ無粋な男でも、たくさんの花に囲まれると少しは愛でる気持になるから不思議です。

車いすマラソン - 2014.06.22 Sun

車いすマラソン
( はまなす車いすハーフマラソン / 26.6.22 )
 2014はまなす車いすハーフマラソンで激走する選手を応援しました。
 昨年も応援して感じたことですが、レーサーが漕ぐ車椅その速いこと速いこと、あっという間に目の前を通り過ぎていきます。何でもトップレーサーは時速30kmを越して走破するとか。
 
 車椅子マラソンは見ているだけでその過酷さが分かります。体を上下させながら腕の力で車を進行させるという過酷なレース。選手が歯を食いしばって頑張るその必死さが観ている者にも伝わってきます。このような厳しいスポーツに情熱を傾ける障害者の姿は、ほんとうに感動的でした。(写真は加工しています)

2週間ぶりの青空 - 2014.06.21 Sat

2週間ぶりの青空
( 2週間ぶりの青空 / 札幌市中心街で )
 W杯サッカーで日本代表の進出の望みが薄くなったモヤモヤ気分を晴らそうと、午後になって散歩に出掛けたら何と何と青空が広がってきました。2週間ぶりの青空です、気分もだんだんと晴れてきましたぁ。

 天気予報の欄には、今日から1週間は晴れマークが並びました。お天道さま、予報どおりに頼みますぞ。

サムライブルーの(に)落胆 - 2014.06.20 Fri

サムライブルーの落胆
( 第2戦日本visギリシャ戦引き分け / テレビから )
 サッカー・ワールドカップの日本-ギリシャ戦で日本は0―0で引き分けになりました。私としては珍しく、試合開始の7時からテレビの前に陣取って応援したものの、残念な結果になりました。
 Cグループの予選突破に、まだ望みは残っているもののほとんど絶望的とか。試合内容は日本の支配だっただけに、悔いが残ります。

 私が応援すると駄目というこれまでのジンクスが当たりました。いつものように散歩にでも出て、結果を聞いた方がよかったかなぁと、これまた悔いが残ります。

札幌駅前のビヤガーデン - 2014.06.19 Thu

札幌駅前ビアガーデン
( 銀座ライオンビヤガーデン SUMMER FESTA 2014 / 26.6.18 154:5撮影 )
 JR札幌駅南口広場にオープンしているビヤガーデンです。駅前という利便性に加え終電まで楽しめるということもあって人気のようです。

 このところの雨続きでお客さんの出足は鈍いのではと、閑散とした席(営業時間前ですから当たり前ですが)を見ながらつい同情してしまいました。

カラフルな観光客 - 2014.06.18 Wed

観光客
( 観光客 / 26.6.18道庁赤レンガ庁舎で )
 色とりどりの服を着た観光客が赤レンガ庁舎を見物していました。ガイドさんの言葉から、中国か台湾からの観光客だと思いますが、不思議なのは男性は1人だけ。どういうグループか知る由もないし詮索することもないのですが、それにしても赤・黄・青・緑・茶・縞々などの服をまとう随分とカラフルなグループだったなぁ。
 ま、ともかく日本を少しでも知ってもらえるのはありがたいこと。大歓迎です。

ルーズベルトゲーム - 2014.06.17 Tue

( ルーズベルトゲーム / YouTubeから )
 面白いよと知人から借りた池井戸潤の「ルーズベルトゲーム」を読んだこともあって、これがテレビラマ化されたのを知り録画しては欠かさず観ています。
 内容は、社会人野球を持つ中堅企業の運営を巡る企業間の競争とそれにからむ人々の葛藤、それにに併せて野球部の活躍を描いた作品。そのストーリーテリングがまことにテンポよく、企業と野球チームの浮いたり沈んだりのエピソードが面白いんです。いい人が窮地に落とし込まれても必ず浮き上がるのはお約束ごと。そして悪い人は頂点に立つ寸前で谷間に落ちるのも、いわば水戸黄門ドラマと同じ定番のハッピーエンド物語です。

 私は、テレビを見ていてもたいていは10分ぐらいで居眠りを始めるのですが、このドラマにはまったく眠気を誘われません。内容が私の感性にぴたりと合っているのでしょう。
 次週が最終回とか、原作読みで結末は知っていますが、居心地のよいドラマにひたりたくて放送を心待ちにしています。

山車行列に参加 - 2014.06.16 Mon

大行列参加者の衣装着付け
( 山車行列参列者の衣装付け / 祭典区準備室で / 6.15 0700撮影 )
 札幌まつりの山車行列に参加しました。
 この写真は出発前の衣装着けの様子。それぞれの役目ごとに衣装が違うので着付けには結構時間を要します。しかしながら長年にわたり蓄積されたノウハウで手際よく進みます。私の役目は「山車綱」というその他大勢組みで、頭巾・浴衣・袴・足袋・草履という出で立ち。着付け担当の方はさすがにベテラン揃いで、袴の締め具合などきつくもなく緩くもなくい絶妙のあん配。10時間も着ていたのに着崩れしませんでした。
 
 さて、山車行列の話。覚悟はしてたものの、正味8時間をクッション性の劣る草履で歩くのはきつかったデス。行程の後半は雨にたたられ、合羽を羽織ったもののずぶぬれ状態になりました。これがかえってヤケクソの気分が高まり、足の痛みも感じずに歩いてしまいました。
 さて、今日はどうなるか、、、少々の筋肉痛と戦ってきます。(早朝アップ)

オートバイサーカスの見物客 - 2014.06.15 Sun

祭りのオートバイ小屋
( オ ートバイ曲芸の見物客 / 札幌中島公園で / 6.14 1700撮影 )
 6.14から16の3日間は、恒例の札幌まつり。この間、中島公園には、露店が立ち並び、広場にはお化け屋敷やオートバイサーカスなどの見世物小屋が建ち、大変な人出でにぎわいます。
 
 写真はオートバイサーカス小屋で、曲芸を楽しんでいる見物の皆さん。人が取り巻いている大きな円筒形の樽の中で、オートバイがぐるぐる回る曲芸。私の子供のころにもありましたから、かなりの歴史を持ついわば伝統曲芸なんでしょうね。お札を出すとライダーが素早く掴み取るのも見せ場の一つとなっています。(私はオートバイのバリバリという音を聞くだけの未見者ですが)

サラブレッド銀座 - 2014.06.14 Sat

馬の親子
( 馬の親子 / 新冠サラブレッド銀座公園で )
 所属しているクラブの日帰りバス旅行で北海道新冠に行ってきました。「サラブレッド銀座」という界隈は、ほとんど車窓からのながめになるものの、その雄大な自然の中に草を食むサラブレッドはまさに絵になる牧歌的な風景でした。
 
 これはサラブレッド公園近くの一角にある柵の中にいた親子。ずいぶんと観光客慣れているようで、柵まで寄ってきては頭を触らせ(触らないでくださいとう張り紙はありましたけど)、そして親子で柵内を歩きながら「どうぞ写真を撮って」とでもいうようにポーズさえもとるのです。
 この写真、ありきたりの(ベタもの)ショットですが、可愛い授乳のようすをどうしても紹介したくて、今回のバス旅行の私の1枚として掲載します。

バスを待つ人々 - 2014.06.13 Fri

バスを待つ人々
( 札幌真駒内駅バス待合室 / 26.5撮影 )
 バスの待合室内で漫然と時間を過ごしていたら、外にいるバス待ち人のシルエットがおもしろくてパチリ。
 
 その時にも感じたことですが、「バスを待っている」という目的は同じでも考えていることは三者三様で全く別のことだろうなぁということ。それは、仕事のこと、友達のこと、夕食準備のことなどなど千差万別で他人には窺い知れないことですわ。そんな態様をながめている私も思いは別のことろにあって゜このショットはブログの写真になるかもしれない゜という了見でした、ハイ。
 
 なぞと全くもって至極当然のことを大層に書き立てるのは、ブログを書き続けるに窮した故の振る舞い・・・とこちらの方は明解。

雨の札幌駅前 - 2014.06.12 Thu

雨の札幌駅前
( 雨の札幌駅前 / 26.6.11 16:30 )
 雨の札幌駅前。急に雨足の強まった夕刻、いつもは人通りの絶えないこの辺りもほとんどその姿が見えません。人々は雨を避けて地下通路に潜ったというだけのことですが、閑散とした駅前広場には少しの寂りょう感を覚えます。普段に見かける景色が一変すると、一抹の不安を感じるのは仕方のないことかなぁ、などとつぶやきながら閑人はしばらくの間たたずんでいました。
 別に書くこともないので、これでお仕舞い。

銭湯の客を迎える「さんすけ」 - 2014.06.11 Wed

スーパー銭湯
( 銭湯の客を迎える「さんすけ」 / 札幌市南区 )
 大きなタヌキの看板が出迎えてくれる札幌市南区にある澄川温泉です。温泉のPRには「大きなタヌキの“さんすけ”がお出迎えする銭湯です」とありますから、内容は温泉というより街の銭湯にサウナなどの設備を付けたいわゆる「スーパー銭湯」とのことでしょう。

 それはともかく、この看板タヌキちゃんの名前は「さんすけ」というそうです。風呂桶とタオルを手にして出迎えていますから、確かに「さんすけ」さんのイメージがわきます。
 ただ、この「さんすけ(三助)」という言葉を知っている人は、私の年代だけになったかもしれませんね。たぶん死語に近く、今時の若者に聞いても分かる人は希でしょう。
 平成になってからまだ26年でしかないのに、昭和は遠くなりにけりです。

工事現場を見るのが好き - 2014.06.10 Tue

道路補修工事
( 道路補修工事 / 札幌市ススキノで )
 なぜか工事現場を見るのが好きで、汗して働いている人たちを気軽にスナップする後ろめたさを感じながらも、ついついカメラを向けてしまいます。
 工事に携わっている人の無駄のない動きにうなずき、見ている内に仕上がっていくようすに心が高ぶります。ときには新しい用具や工法に変わったことに気づくこともあって、なるほどなぁと感服もします。
 日常茶飯事に見かける工事であっても、いつも何かしらの心打つものがあります。これがたまらなく、工事現場ではいつも足を止めます。

黄色が映える菖蒲池 - 2014.06.09 Mon

菖蒲池
( 黄色が映える菖蒲池 / 札幌中島公園 )
 中島公園菖蒲池のほとりは黄菖蒲(キショウブ)が咲き、ボートの黄色とも相まって緑とのコントラストが際立ちます。

よさこいソーランの最終仕上げ? - 2014.06.08 Sun

よさこいの練習
( YOSAKOIソーラン祭りの練習 / 札幌市豊平川河川敷で 26.6.7 10:00 )
 元気の良いかけ声にふと目を止めると、YOSAKOIソーランへの練習を2チームが行っていました。たぶん午後に出番のあるチームの最終仕上げなんでしょう。今年からは、踊り手が40人未満のチーム対象に「U-40大会」というのが新設されたそうですから、その枠組みの皆さんかもしれません。

 今日8日は、いよいよ祭りの最終日。雨がちょっと心配ですが降っても小降りで収まりそう。
 ご健闘を!

無料WiFiのサービス - 2014.06.07 Sat

無料WiFi
( 「FREE WiFi」外国人向け / JR札幌駅構内で )
 私はこの看板をみて、札幌駅構内でもチ・カ・ホのように無料WiFiが使えると早とちりしてしまいました。

 帰宅して調べてみると、これは北海道を訪れる外国人観光客向け無料WiFiのサービスとしてJR北海道とNTT東日本が道内の拠点駅に整備しているものでした。具体的には、JR北海道線の乗車券類を購入し、かつ短期間滞在であるパスポート等を示せば、「ID/PASSカード」を配布するというもの。そのカードには、14日間(336時間)の有効期間とID・パスワード、そして利用可能エリアなどの説明が書かれてる由。
 
 調べてよかったぁ、、、「札幌駅にもチ・カ・ホと同じ無料WiFiがあるよ」などと吹聴して恥をかくところでした。

張り紙「故障中」 - 2014.06.06 Fri

「故障中」の張り紙
(「故障中」という張り紙 )
 駅の待合室で、この「故障中」という張り紙を見てチョッピリ違和感を感じました。きちんと印刷してラミネートまでしていましたから、修復までにはかなりの時間を要するとバス会社は判断したものでしょう。
 私が引っかかったのは、「故障という負の要因に、”中”という物事の継続を表す語を付けていいのだろうか」というちっぽけな疑問(いちゃもん)。

 早速ネットで「故障中」を検索すると、侃々諤々の議論が飛び交い、許容説と誤用説がほぼ半々。一刀両断にする明確なものはありませんでしたわ。その中でもだいたい集約されていると思われるものが「故障中は誤用なのだろうか」にあります。

 同じくネットに「故障中の張り紙 テンプレート」というのがあって、それには「申し訳ございません・故障中です・ご迷惑をおかけいたします」という文面のものもありました。これなら、私の「言いがかり虫」もうごめくことはなかったのにネ。(^_^)

日地ハム連勝! - 2014.06.05 Thu

日ハム快勝
( 日ハムー広島戦 / 札幌ドーム / 26.6.4 )
 大谷が最速160キロの剛球で広島打線をねじ伏せ、日ハム若手の溌剌とした守備と果敢な攻撃でマエケンを降ろして連勝!。
 私にしては珍しく、最後まで観戦して気分良く球場を後にしました。

 今回の観戦は1塁側で観戦。
 試合前に前田健太投手がベンチ前で肩慣らしを始めました。はじめは山なりでしたが、相手との距離を徐々に広げてゆき、最後はライトの守備位置近くからの遠投です。いやはやその強肩のすごいことにびっくり。投げたボールは、するするときれいな球筋を描きながら相手のグラブに収まります。見事、さすがにプロの見せ場でした。
 それと、広島応援団の見事に統制のとれた応援ぶりも見事。真っ赤に染まったレフトスタンドの大半は、道外から駆けつけたファンも多いことでしょうがその熱心さにも敬服しました。

連日の暑さ、こまめに水分補給を - 2014.06.04 Wed

こまめに水分補給を
( こまめに水分補給を )
 札幌観光幌馬車を引いている馬の銀太二世号が、御者の渡部さんから水をもらっているところ。
 この水補給の素早いことに驚きました。渡部さんが銀太さん(牝馬)の口から馬具の「くつわ」をはずし、ポロバケツの水を飲み、そしてまたくつわをつけるまでが1分ちょっと。いやぁ、その流れるような一連の動きに見ほれました。そして渡部さんはあっという間に御者台へ、銀太さんはう〜んと力をこめて幌馬車を動かし、ポコポコと定時に出発しました。
 昨年、ちょっとした機会に渡部さんから銀太さんとの毎日についてお話を聞くことがあったのですが、お二人ともお元気でなによりです。

 昨日は、道内3か所で35度を超える真夏日になりました。季節外れの暑さが続く昨今、こまめな水分補給などで体調管理をしなくては、、、と冷蔵庫の缶ビールを手にする日々。

一気に来た夏 - 2014.06.03 Tue

kokage
( 北海道も各地で真夏日 / 中央区ホロヒラタイ )
 5月29日には札幌でも30.6度を記録、この時期に真夏日になったのは47年ぶりだそうです。以来6月に入ってもこの暑さが続いており、一気に夏が来たような感覚です。

 まだ、本格的な暑さに慣れない時期に急激にきたこの暑さ。友には「ご自愛を」などと他人事のようなメールを発信していました。ところがです、ここに来て少し私の体調がちょっと変、十分に昼寝した思ったににどうも疲れがとれず、散歩に出掛ける気力さえも萎えてきました。ほとほと歳を感じているこのところの暑さです。
 皆さまもどうかお体には十分のご自愛を。

颯爽と走るリカンベント - 2014.06.02 Mon

リカンベント
( リカンベント / 札幌豊平川河川敷で )
 写真の自転車はリカンベント(英語: recumbent bicycleーもたれかかる自転車)と呼ぶそうで、その言葉どおり体をシートにもたれるように坐り、その楽ちん姿勢のままペダルを漕ぎます。特徴としては、一般の自転車にくらべて長い時間を高速で乗ることができる反面、小回りや上り坂の多いところには不向きとのこと。たしかに構造からしてそのとおりでしょうね。
 
 この方は、河川敷に人影が少なくなる日の傾きかけたころ、涼風をあびながら気持ちよさそうに自転車を進めていました。ストップ信号のない、車の走らない、そしてアップダウンの少ない河川敷のサイクリングロードには打って付けの乗り物かもしれませんね。

 いいなぁと思ってカタログ見たら、15万〜30万円のお値段。いつもの欲しい欲しい病には罹りませんでした。(^_^)

チューリップ畑 - 2014.06.01 Sun

滝のスズラン公園
( 滝野すずらん丘陵公園 / 26.5.29撮影 )
 今日から6月がスタート。まさに花爛漫の季節を迎えます。

 ということで3日前に行った「滝野すずらん丘陵公園」のチューリップ畑の写真で月初めをスタートします。公園の公式HPによれば、200品種27万本のチューリップが植えられているとか。花の本数を言われてもぴんときませんが「たくさんありました」というのは確かです。(^_^) ただ俯瞰して見られる場所がないので、カメラ撮りしてもその多さを表せないのがチョッピリ残念ですが。

 今日から6月がスタート。花爛漫の季節。
 花に接すると、たとえ無為徒食のぼけ茄子のわが身にあっても、豊かな情感に包まれることはあるんです。子どもの頃、若い頃、失敗して落ち込んだこと、成し遂げて有頂天になったこと、逝った友のことやペットと暮らした思い出などなど、色々のことを思い起こした公園のチューリップ畑でした。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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