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2014-07

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浮かぶ背もあれ - 2014.07.31 Thu

浮かぶ背もあれ 左は31日付け読売新聞朝刊のコラムです。

 この投書の元になった報道記事の概要は;
 【男性会社員(29)は、27日正午ごろ、仲間4人と伊東市汐吹公園の海岸から800m沖の手石島へ泳ぎ出した。途中で足をつって動きが取れなくなり、一緒に泳いでいた仲間とはぐれた。波が高いため岸に向かうことはあきらめ、浮かぶことに専念。手足を広げた背浮きの状態で救助を待った。
 日没後も「朝になれば見つけてもらえる」と信じて海面を漂い、時折眠っていた。気がつくとビーチが見えたため、力を振り絞って泳ぎ、28日午前10時すぎ、下田市の白浜海水浴場近くの岩場にたどり着いた】というもの。

 まさに格言の「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」どおりの行動。
 時宜を得たコラム投書主に拍手、そして格言どうりに生還した男性に大拍手です。

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花火が上がる(揚がる) - 2014.07.30 Wed

市街地の花火
( 市街地にあがる花火 / 26.7.19 19:10 )
 いささかに古い写真ですが市街地に花火があがっているのを拙宅から撮った写真です。市街地とはいうものの、結構大きな花火ですから人家の密集地ではないでしょうが。

 それはともかく、花火は「揚がる」のか「上がる」のかの使い分けを知りたくて、手元の記者ハンドブックを紐解くものの用例はありません。
 それではとネットを検索するとありました。
 文化庁の文化審議会国語分科会が今年2月にまとめた報告書では、これまで「揚がる」であったものの、今回は「上がる」の例も加えられたとのこと。ただし、花火を「打ち揚げる」とは書かないそうです。
 つまり、「花火が上がる、揚がる」はどちらでもよい。
 ただ、「花火を打ち上げる」と表記するのはOKだが、「花火を打ち揚げる」は適当でないということです。うわぁ、困惑します。
 前述の記者ハンドブックには「書き分けが紛らわしいときは平仮名書き」とあります。私は、これでいこう!(^_^)

星稜高の世紀の逆転劇 - 2014.07.29 Tue

( 星稜高校の逆転劇 / YouTubeから )
 この歴史的な逆転劇は新聞で知りました。
 「衝撃は、海を越えた」と題して、米全国紙「USA TODAY」で報じられたこともネットで知りました。元ヤンキース松井選手の母校が演じたミラクル大逆転だけに、全米に驚きをもって伝えられたそうです。

 余談で恐縮ですが、動画の3'35"に瞬間ですが8対9を誤って8対7とテロップが挿入されます。テレビの編集者もこの奇跡を目の当たりして動揺していたのでしょうね。(^_^)

夏の午後のひととき - 2014.07.28 Mon

午後のひととき
( 夏の午後のひととき )
 昨日までの雨も遠のき、からっとした晴天が戻ってきました。ここ札幌ミュンヘン大橋近くの駐車場には、三々五々に集まった人々がのんびりと午後のひとときを過ごしていました。バーベキューの準備をする人、車の整備をする人、写真にはないものの昼寝する人などなど。

 夏の午後のリラックスしたこんな景色は、猛暑日に襲われている西日本の人々には想像もできないでしょうね。

相撲人気 - 2014.07.27 Sun

大相撲人気
( 大相撲千秋楽の取り組みを見る人々 / 札幌地下街で )
 札幌地下街ポールタウン入口に設置されているマルチビジョン(HILOSHI ヒロシ が商品名とのこと)の前に珍しく人垣ができていると思ったら大相撲を観戦中でした。写真は大関琴奨菊と関脇豪栄道の取り組みです。

 この名古屋場所は連日大入り袋が配られたとのこと。今場所のように、千秋楽まで優勝の行方が分からないような好取り組みが続けば大相撲人気も以前の活気を取り戻すでしょうね。

バレーボールの上手な犬 - 2014.07.26 Sat

( My dog plays better Volleyball than you! / YouTubeから )
 「私の犬はあなたよりバレーボールが上手よ!」と題した動画です。確かに私より上手ですわ!
 
 人気の動画らしくたくさんのコメントが寄せられていますが、その多くは犬を称讃するのと犬の口が傷つくのを心配とするもので占められています。それに対して投稿者は「バレーボールは布製のソフトなものを使っており大丈夫です」と回答しています。


豊平川での花火大会 - 2014.07.25 Fri

豊平川花火大会
( 2014道新・UHB花火大会 / 26.7.25 )
 2014道新・UHB花火大会は、札幌市街地直近の豊平川河川敷で開催される花火大会とあって人気があるようです。
 それにしても、今年は人出が少なかったように感じました。花火がよく見られる河川敷に敷物を広げ、ゆったりと見ることができました。同じ場所でも3年前の大会ではびっしりと人で埋まり、今日のようにの〜んびりと花火見物できませんでしたもの。
 今日は午後からもやが出て、いささか視界が悪かったので人の出足も鈍ったのかな。

 それはともかく、私の夏はこれで半分終わり、あと大通公園でビールを飲んだら夏の終わりとなります。

シルエット撮影 - 2014.07.24 Thu

携帯を操る人
( シルエット / 札幌駅前地下歩行空間で )
 携帯を持つ若者のシルエットです。地下歩行空間での通りすがりに目にし、「おっ、様になってるな」とカメラに収めました。私の好みなんです、この歩行空間で撮るシルエット。
 というのも、スタジオで逆光のセットをすることもなく、野外で日の落ちる寸前に人物がシルエットになる僥倖に恵まれなくても、ここだとプロが時間と金をかけて撮る写真の真似事ができますから。

 携帯を操作してる人は、照明が欲しくて明るい壁面を利用しているだけでしょうが、私にとってはここがショットポイント。ありがとうね、若者くん。

新聞記事の挿入コメント - 2014.07.23 Wed

新聞記事のコメント
( 26.7.22読売新聞朝刊地方版から )
 昨日朝刊の記事から抜粋です。記事の最後にある、「本橋選手は優勝できてうれしいと語った」という挿入コメントに思わず笑ってしまいました。

 報道記事を書くのが生業の新聞記者が、このような紋切り型でありきたりのコメントを入れるはずがありません。もし仮に本橋選手へのインタビューでこのような(小学生が発するような)コメントしか得られなかったら、没にするのが選手に対する作法でしょうに。

 邪推すると、書いた記者とデスクそして校閲者間に諍いがあり、誰かをおとしめようとしたのかな。はたまた、私のような重箱の隅をほじくる輩に配慮したブラックユーモアでしょうか。まさか、地方版の片隅に載る記事だからと安直に済ませたわけでもないでしょう。
 いずれにしても、けだるい朝をしゃきっとさせてくれる記事ではありました。

レナード・バーンスタイン像 - 2014.07.22 Tue

レナード・バーンスタイン像
( レナード・バーンスタイン像 / Kitara前で )
 札幌中島公園にはPMFの旗がなびき、種々のディスプレイもありますからクラシックに疎い私にも何時とはなく「音楽家養成の催事」ということぐらいは承知していました。
 公式ホームページには「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭です」とあります。

 そのレナード・バーンスタインの立像がこの7月12日に中島公園内のコンサートホールKitaraを臨む広場建立されました。工事中であることは知っていたものの、訪れるのははじめて。

 その立ち姿の颯爽として凜々しいこと。像であってもオーラが周辺に漂っているのを感じました。

豊平川イカダ下りの準備風景 - 2014.07.21 Mon

豊平川イカダ下りの準備
( 豊平川イカダ下りの準備風景 / 26.7.19 1600撮影 )
 昨日の20日、札幌の豊平川を手作りイカダで下るイベント「サッポロ豊平川イカダ下り」がありました。 

 私は急な野暮用が入り予定していた見物ができなくなったので、前日の準備風景の写真を載せます。イベント前日の写真では何ともさまにならないのですが、まぁイカダ下り行事を側面から見ることも一興かと思いまして。

 このイベントは今年で40回を迎えたことを期に終了するそうです。
 終わる理由は、(オフィシャルサイトに明確な記述がないので分からないものの)当初の「豊平川に親しんで、自然と人との共存、札幌の自然や環境を活かした遊びなどをイカダ下りを通して考えていきたいと思います」という趣旨を全うできたのか、一頃は240以上のエントリー数であったものが徐々に減少して近年は80前後となったのも遠因としてあるのかもしれません。

 いずれにしても、札幌の夏の風物詩でもあったイベントが一つ消えて行くのは寂しい限りです。

街が素敵に変身(2) - 2014.07.20 Sun

地下街の赤レンガテラス
( 札幌駅前地下歩行空間にできる新しい空間 )
 昨日のブログの続編です。
 赤煉瓦の北3条広場(近々愛称が発表されるそうです)と一体となる直下の地下歩行空間チ・カ・ホのようすです。工事中の一角には店舗名と並んで「赤レンガテラス」の表示がありますから、チ・カ・ホから北3条広場に抜けられるのは確実です。

 チ・カ・ホには、石屋製菓の「ISHIYA CAFE」と並んで、また楽しい空間ができそうで、私の散歩の楽しみが増えました。

街が素敵に変身(1) - 2014.07.19 Sat

赤レンガテラス完成
( 北3条広場 / 6.17撮影 )
 旧北海道庁(赤れんが庁舎)東側に整備された「北3条広場」が完成しました。写真をその17日に完成披露されたときもので、今日の19日から一般解放されるそうです。
 
 長さ100m幅27mの広場に21万個の赤煉瓦を敷き詰めているそうで、なかなかに壮観です。この煉瓦が年を追って古くなると、赤れんが庁舎と相まって西洋の古い街並みのような(行ったことはありませんが)風格のある一角になりそうで、それが楽しみです。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 - 2014.07.18 Fri

( 映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 / YouTube )
 原作が日本人。発想のユニークさで飽きさせない。トムクルーズが腰抜けを演じて面白い。などなどの評判に釣られて映画館に足を運んだけど、所詮はコミックの映画版で、若者向き。わたしには退屈で仕方がなかったデス。

 観客席を見渡しても小生がごとき歳の人はいませんでした。そうだわさ、コミックにもテレビゲームにも全く興味のないじじいが、精神年齢は若いんだぞと意気込んでもどだい無理なはなし。理解すべきでした。

水を楽しむ若者たち - 2014.07.17 Thu

wakamono
( 水を楽しむ若者たち / 札幌豊平川で )
 夕暮れにはまだひとときの時間はあるものの、昼の暑さは過ぎています。若者の元気な歓声につられて足を運ぶと、川遊びをしていました。冷たかろうに。
 高校3年の仲間だそうで、学校帰りの途中に遊びにきたらしいんです。10人くらいのグループで、半数は川に飛び込み半数が川縁にたむろしてやんやの声援。

 「勉強頭の切り替えにいいんです」と屈託がない。「ただいま青春を楽しんでいます」と聞いたような台詞も気障には聞こえませんわ。
 私にもこんな時代があったよなぁと、55年も過ぎたを我が身を重ねてしばし思い出にひたりました。

60年ぶりの大会出場 - 2014.07.16 Wed

浦河高校野球部部員
( 浦河高校野球部部員の試合前日の調整 / 豊平川河川敷で 16日16:30撮影 )
 いつもの散歩とて、豊平川の河川敷を漫然と歩いていたら、突然に「こんにちは」と元気のよい挨拶を受けました。
 尋ねれば「私たちは浦河高校の野球部で、明日からの北海道南大会を前に軽めの調整をしています」とのこと。そのとした立ち姿、溌剌とした物言い、素適な若者たちだといたく感激。私の足腰もたちまちしゃきっとして、背筋を伸ばして帰宅しました。

 それはともかく、同校のホームページを開くと何とこの野球部は60年ぶりの地区大会優勝だとか。60年ぶりとは全くの慶事ですぞ!同校の活躍を祈念して止みません。
 勝ち進めば円山球場へ応援に駆けつけなければと、たちまち浦河高校のファンになりました。

夏日の連続、ご自愛を - 2014.07.15 Tue

夏の日差し
( 北国でも夏日の毎日 )
 当地札幌でも、夏の日差しが容赦なく降り注ぐ夏日が続いています。これくらいの暑さなど何でもなかったと思うのに、我が身は体温の調整機能が衰えたのでしょうか体を動かすのが辛くなりました。
 日課の散歩も、熱中症でダウンしないよう水分補給をしながら木陰をぬって歩いています。これが現実、若い頃を回想してぼやいても詮無いことですわ。

フラワースタンド - 2014.07.14 Mon

フラワースタンド
( フラワースタンド / 砂川ハイウェイオアシスで )
 ちょっとした工夫で豪華絢爛に見えるものだと感心したのがこのフラワースタンド。高さが2m近くありますから、日々の手入れは大変でしょうけど目立つことは抜群です。

コンクリート壁の絵 - 2014.07.13 Sun

壁面の絵
( コンクリート壁の絵 / 札幌市山鼻で )
 保育園建物の壁面一杯に描かれた画です。コンクリートに刻まれた凹面にペイントを施しており、隅っこの銘板には原画の題名と園児らしい作者名まで付けるという力のこもったもの。

 この絵、お子さんが「あの保育園に行きたい」と言い出しそうで、園のPR目的は十分に果たしているディスプレイではないでしょうか。
 時として無機質で無粋なコンクリート壁を楽しいものにする効果もあって、明るい街の景観作りにも寄与しているようにも思えて私は好きです。

ストリートサッカー - 2014.07.12 Sat

公園サッカー
( 公園サッカー / 26.7.11 札幌中央区で )
 折からのワールドサッカーに触発されたこともあってか、どこの公園や空き地でもサッカーに興ずる子どもたちを見かけます。

 中南米ではストリートサッカーが盛んで、子どもの頃からいわゆるサッカー文化が育まれ根付いているとは識者の指摘するところです。
 その説で行くと、この子らが歳を重ねて社会の中核を担う頃には日本にもサッカーの本質を知る層が増えていることでしょうね。その頃には私がごとき、知ったかぶりの知識を振りまくにわかサッカーファンなど嘲笑を買うだけの存在になることでしょう。
 それまで待ちましょうや、サムライフブーが世界を席巻することを夢見て。

可愛いカバのお尻 - 2014.07.11 Fri

カバのお尻
( カバのおちゃんこ / 旭山動物園で )
 旭山動物園に行った人の多くが「カバが可愛い」というので、半ばそれを目当てに出かけてきました。

 カバといえば、にごった水槽に体を沈め、目を閉じてただ眠っているだけ・・・という従来のイメージは見事にくつがえされ、たっぷりと余裕のある透明感のある水槽に身を沈めて眠るカバちゃんは、とても愛くるしいものでした。あいにく泳ぐ姿は見られなかったものの、体に似合わない短い足、大きなお尻に小さな尻尾、そして終始柔和な表情の巨体が、ゆったりと水中に浮かぶ姿を想像すると「可愛いだろうなぁ」と容易に想像がつきます。

 この写真は、爆睡中のカバちゃんの後ろに回って撮ったもの。短足にお尻を乗せておちゃんこ(お座り)している姿が何ともユーモラスで、可愛いものです。
 これだけを目当てに動物園に行ってもいいくらいの、気持を和やかにしてくれるカバちゃんでした。

本降りになって出て行く雨宿り - 2014.07.10 Thu

突然の雨
( 突然の雨 / 札幌地下鉄幌平橋駅で )
 昨日の午後のこと。ラジオからは「南からの暖かい空気が流れ込み、大気の状態が不安定になり、一時的に強い雨が降ることがあります」と耳に馴染みの天気予報が流れていました。
 その予報が的中。16時過ぎの地下鉄の出口では土砂降りの雨に数人の若者が足止めされていました。私は折りたたみ傘は持っていたものの、とてもそれでは用を足さないぐらいの横殴りの強い雨。

 5分ほどして待ちきれなくなった、1人が雨の中に飛び出していきました。どうやら「本降りになって出て行く雨宿り」を地で行ったよう。
 でも分かるんだよなぁ、その気持。雨宿りしていて少し小降りになると「チャンスは今だ」と思うのが人情というもの。

一見木造の橋 - 2014.07.09 Wed

木の橋
( 一見木造の橋 / 札幌市地下鉄幌平橋駅近くで )
 鴨々川上流に架かる太鼓橋です。一見木造の橋らしく見えるけどもちろん樹脂製。もちろんと言うほどに普及しているこの建材、本物の木に比べると丈夫で長持ちするでしょうから、維持費は格段に安くて済むはず。
 本物志向の方には、このようなまがい物には耐えられないでしょうが、私には無粋なコンクリート橋よりこの樹脂製の方がいいんです。視力の衰えた私には木造にも見えるものですから。

橋上のモニュメント - 2014.07.08 Tue

モニュメント
( 幌平橋のポートランド広場 )
 幌平橋はアーチ型の展望橋があることでよく知られていますが、そのたもとには結構広いスペースがあって、ベンチが設置されているほか下を流れる豊平川をのぞくことができるスペースも設けられています。
 また、札幌市と姉妹都市であるポートランド市にちなんだ記念のモニュメントが数点あってなかなかにぎやかな橋ではあります。
 写真はその広場の一部。傾いた陽に反射してモニュメントが面白い光景を演出していました。(どうってこともないですが、、、)

ビル街の古い家 - 2014.07.07 Mon

街中の古い家
( ビル街の古い家 / 札幌市中央区で )
 古い家屋に気を引かれるのは老生の歳のせいかなぁとは、時折このブログにも書いています。それが最近その傾向が高まるのは如何ともし難いのですわ。
 このような家屋を見ると、以前なら都市の景観を損ねるので土地を売ってマンション住まいでも始めればいいのなんて下世話なことを考えたのに、近頃は180度の宗旨替え。こんな心情の変化を吐露しても詮ないことですが、古い建物を見るたびに気持が止まるんです。

 「あなた、立ち退くこたぁないよ、そこで頑張りなさいよ!」、「トタン屋根の造り、雪止めの丸太、ぼこぼこになった板塀、ガンバレヨ!」と思わず声がけしてしまいました。

ワールドサッカー - 2014.07.06 Sun

ワールドサッカー
( 神のゴールキーパー / テレビから )
 朝、ラジオをつけるとオランダvisコスタリカ戦を興奮したアナウンサーが口角泡を飛ばしながら(想像です)放送していました。
 これは面白そうだと、早速テレビをつけて観戦。0―0のまま延長後半が終わろうとしているところで、オランダの控えGKが交代でピッチに入りました。解説では、このキーパーはPK戦が得意のスペシャリストだとかで、監督のPK戦を予想した采配だとか。

 そして息詰まるPK戦。この重圧のかかる修羅場に臨んでこのキーパーは冷静に2本を止め、オランダを準決勝に導きました。いやはや神が乗り移った歳か思えないほどの見事な動きに、すこしく興奮しました。

 日本が敗れてから、どうでもよくなっていたサッカーでしたが、いいものを観させて貰もらいました。そして、言いたくないし認めたくもないけど、日本と世界のレベル差は判然としています。

放置自転車 - 2014.07.05 Sat

放置自転車
( 放置自転車 / 札幌市内で )
 「物を大切にしない、もったいない意識の一片もない」などと言い尽くされた文言を重ねることさえ煩わしい。大喝だぁ!!

公園の大木 - 2014.07.04 Fri

木陰
( 大木の木陰はオアシス / 札幌大通り公園で )
 7月に入り、日中の散歩は汗かきの私はいつも木陰を求めます。大通り公園を横切るときは6丁目にあるケヤキの大木がつくる木陰が絶好の場所、ここ間まで足を伸ばします。涼風のとおるベンチはまさに別天地、街中のオアシスです。

 それにしても人口密集の地にこんな緑の空間をデザインするとは、先人の知恵に敬服し感謝しています。

気になる大きな時計 - 2014.07.03 Thu

バー「アッシュ」の時計
( 街中で見かけた大きな時計 / 札幌市中央区で )
 バーの看板が掛かっているお店の入り口近くにで〜んと鎮座している時計です。時折にここを通るたびに気になるものですからネットを探ると、確かにBARでした。と言いながらも昼間には蕎麦も出すことがあるようで、「注文を受けてからそば粉を打って・切って・ゆでていました」と書き込みもありますから、単なる蕎麦を出すお店ではなく本格派でしょう。これまた不思議なバー。

 不思議と言えばこの時計。お店とどんな関係があるのか知りませんが、通りの目を引く存在ではあります。時刻も合っていません。これまた店主の意図があるのかもしれませんし、不思議な時計。
  「あの大きな11時10分の時計のある店」といえばタクシーの運転手さんは迷わず運んでくれそうですから、目印としての存在感は抜群です。

 お店のページには、「ダーツ自信ある方の挑戦を求めます!勝ったら何かサービスします」と店主からの挑戦状。面白そうな蕎麦屋いやバーのようですよ。

 そのお店バー・アッシュ」はここにあります。

プレイスロープを眺めながら - 2014.07.02 Wed

公園の遊び場
( プレイスロープ / 26.7.1撮影 )
 札幌大通公園の西9丁目にある「プレイスロープ」ではいつも明るい歓声がこだましています。このスロープは一名「クジラの山」と呼ばれているそうで、たしかに大きく長く横たわる様はクジラにも見えます。
 それはともかく、この山のスロープを子どもたちや若者が飽きる来なく様々な遊び方に興じています。
 上っては下り、登って降りを繰り返しています。

 そんな様子をベンチで眺めながら、遠い遠い昔に郷里の砂山で転げ回って遊んだことに思いを馳せている小生。私にも子どもの頃があったのだなぁと。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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