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2014-09

見てたのしい重機の仕事 - 2014.09.30 Tue

掴む重機
( 見てたのしい重機の仕事 / 札幌市ススキので )
 重機から伸びるアームの爪が器用にゴミを掴んでトラックに載せています。どこにでもある光景で珍しくもないのですが、思わず立ち止まって作業の終始を見ていました。「人と機械が一体になって」という表現がぴたりと収まる一連の動作、見ていて飽きません。

 通行の人から「何がうれしゅうて見ているの、このおっさん」というような視線を浴びながらも、臆せず私はわたしの楽しい世界にひたっていました。
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野鳥の写真撮り - 2014.09.29 Mon

ほうじろ
( ほうじろ / 豊平川河川敷で )
 散歩の途中にふと目をやると小さな野鳥がいました。1m近くまで寄っても逃げずに「じいさん、何かよう?」と問いかけてきます。「写真撮らせてよ」とささやいてリュックからカメラを取り出し、シャッターを押すまでの間じ〜とポーズをとってくれました。
 野鳥に近づけたのも初めてだし、撮影も初めてのこと。野鳥さん、ありがとう。元気でね。

 さて、このポーズをとってくれた鳥ちゃんは「ほうじろ」の雌の幼鳥らしいとネットで調べて分かりました。ネットにもありがとう。

モンゴル大相撲 - 2014.09.28 Sun

白鵬、逸ノ城戦
( 白鵬VS.逸ノ城戦 / NHKテレビ放送をデジカメでパチリ )
 大横綱白鵬とモンゴルの怪物逸ノ城との「相星決戦」となれば、大相撲に関心の薄い小生でも否が応でもテレビの前に座らざるを得ません。
 結果は、白鵬の貫禄勝ちでしたがおもしろかったぁ。こんなに大相撲に興味を引かれたのは久しぶり。これがプロスポーツの醍醐味というもの。

 さてさて、今日も優勝の行くへは分かりません。モンゴル大相撲などと揶揄されても、面白いものはおもしろいデスわ。午後には外で所用があるものの、早急に済ませて自宅に戻りテレビの前に鎮座することにします。

地下鉄用の消防施設 - 2014.09.27 Sat

地下鉄消防施設
( 地下鉄用の消防施設 / 札幌中島公園で )
 中島公園のほとんど目立たない一角に写真のような設備がありました。どうやらこの真下を走っている地下鉄で火災が発生した場合に備えた消防施設のようです。立て札には「地下鉄・送水口_消防隊専用」とありますから、ここに水槽付消防車を横付けしてホースを繋ぎ地下に送水するのでしょう。

 この場所は時折に通るのに、こんな設備があるとは気付きませんでした。地下鉄火災などと万一に備えた地味な施設(失礼)ですが、まさに「備えあれば憂いなし」を思い起こさせてくれました。

スマホを自在に操る子どもたち - 2014.09.26 Fri

子どもカメラマン
( スマホを自在に操る子どもたち / 札幌中島公園で )
 小学4、5生とおぼしきガキ共がスマホで写真を撮っています。その仕草は手慣れたもので、スマホを自在に操っています。憎ったらしいたらありゃしない!
 その隣の女性は、何となくぎごちない操作。すこしホッとしました。
 私?スマホなんて珍妙な機械は持ってません、あんな奇天烈なものは使いこなせません!

高齢者の自動車運転免許証更新 - 2014.09.25 Thu

運転免許証更新
( 高齢者の自動車運転免許証更新の案内はがき )
 遂に来たかいなぁ、自動車運転免許証の更新の「認機能検査」のお知らせ。75歳時の免許証更新には認知機能の検査があるということは承知していたものの、実際にこの文字「認知機能」に接すると少々の愕然と焦燥を感じます。

 まだ老いたという意識は持たないようにしていても、運動機能やとっさの判断力が低下しているのは自覚しています。取り分け記憶力の低下は相当なもので、何かと心配になり、最近もネットの「認知症簡易検査」で確かめてみる始末。
 車は2年前に手放したので、免許証は必要ないものの万一レンタカーを運転する際は必要だし、第一身分証明書代わりとして免許証は重宝します。更新時講習では、ネットの簡易型ではなく公的な「認知症」の検査が受けられるので受講しようと考えています。

秋の気配 - 2014.09.24 Wed

秋の気配
( 秋の気配 / 札幌大通公園で 26.9.23 )
 色づき始めたナナカマドを撮りに大通公園に行ったものの、このモミジが鮮やかに紅く染まっていたので目標変更。欲を言えば背景に青空が欲しかったけど、なかなかそうは行きませんわ。

あかね雲 - 2014.09.23 Tue

あかね雲
( あかね雲 / 札幌市中央区 26.9.22 )
 沈む夕日を受けて、茜色(あかねいろ)に染まる・・・むつけき老生でも、ちょっとばかりの感傷にひたる一瞬です。

 話は飛躍します。
 以前住んでいた千歳市に「東雲町」という町名があって、それを「とううんちょう」と読んで笑われたことがあります。朝日が茜色に染まるのを「東雲(しののめ)」と呼ぶことをそこで知りました。
 もっとも、今し方「東雲」を辞書で調べると、「夜明け、わずかに東の空の白むころ」とありますから、ことさらに茜雲を指す言葉ではないのかもしれませんが。まっ、どうでもいいミニ蘊蓄はこれでおしまい。

炎のディスプレイ - 2014.09.22 Mon

炎の動画
( 炎のgifアニメ / 札幌JR駅パセオで )
 とある飲食店の入り口にあった炎のディスプレイをgifアニメにしてみました。
 小生の常套句「どうってこともない」代物ですが、デジカメを望遠いっぱいの112mmに伸ばし、しかも手すりに固定しただけのショット。現場は列車の通る振動で結構揺れがあったので、ぶれていると覚悟していたのにまぁ様になる写真が撮れたのに満足しています。
 これまた私の常套句「所詮は自己満足の世界」ですが。

栗もたわわ - 2014.09.21 Sun

くり
( 栗 / 札幌市中央区で )
 たわわに実っている栗です。もう1か月経たなくても褐色に成熟して枝から落ちることでしょう。場所は護国神社横を流れる鴨々川沿いです。

 私は四国の山奥産まれ。小中学校ともに放課後は、栗拾いに近くの山へ出かけたものです。少々イガに刺されても構わずに、虫食いでないきれいな栗を探して山中を駆け巡っていたっけ、、、懐かしい思い出です。

晴れまたは曇り、ところにより雨 - 2014.09.20 Sat

雲のレーダーエコー
( 雲の分布 / 気象庁の「レーダー・ナウキャスト」から )
 このところ、晴れたと思ったら5分後には雨になるという、へんてこりんな天気が続いています。天気予報では「上空に冷たい空気が進入し、大気の状態が不安定」と同じ言葉が繰り返されて、もう耳にたこができるほど。「晴または曇り、ところにより雨」と言っておけばどれか当たるとは、一昔前の天気予報をからかったものですが、それが通用する昨今です。
 されば雲の分布はどうなのかと、ネットを見ると上図のとおり。なるほど「晴または曇り、ところにより雨」ですね、これなら。

「赤れんがテラス」見物 - 2014.09.19 Fri

赤レンガテラス・チカホ
( 「赤れんがテラス」見物 / 26.9.18 )
 写真は「赤れんがテラス」のチ・カ・ホ部分です。先月末にオープンしてから大層な賑わいだと伝え聞いて、雑踏が苦手な老生は3週間遅れの訪問。地下の階から4階まで、きれいで斬新な空間が広がっていました。平日にもかかわらず、しかも午後4時過ぎで夕食には早すぎる時間帯にもかかわらず、飲食店いやレストランなどは、老若男女がつめかけ結構な盛況のようでした。

 しかしながら老生のごとき物見高いぶらつき客は、艶やかな身なりで闊歩している女性たちの中に混じっては、はなはだ場違いの感じがして、いたたまれず早々に退散。
 という次第で、「赤レンガ庁舎が見られる」と期待していた階までは上らずじまい。情けないったらありゃしない。

ムーミンの看板 - 2014.09.18 Thu

ムーミンの看板
( ムーミンの看板 / 北海道文学館で )
 道立文学館の入り口横に「ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~」と題する大きな看板が掲げられていました。ここは通行人も少なく、行き交う車からは木々が視界を妨げているなど、この素適な看板を目にする人は限られていると思いますのでここに紹介させてもらいます。
 
 「ムーミンは、物語や絵本、コミックス、アニメーションなどさまざまな形で70年近くにわたって世界中の人々を魅了し続けてきたキャラクター。同展は、絵本のムーミンシリーズとは別の世界観を見せるコミックのパネル展示やアニメ等などでもおなじみの橋の欄干に座るムーミンやスナフキンと一緒に写真が撮れるフォトスポットがも設置する予定。また、精巧に作られたムーミン谷のジオラマは撮影もできる。さまざまな困難に立ち向かいながらも、自分らしく生きてゆくムーミンとその仲間達たちの世界を魅力的なキャラクター達たちも含めて楽しみながら鑑賞できる展覧会となっている」とは、同館のホームページからの引用です。

 ブログネタに事欠いての催事紹介を終わります。(m_m)

水車の広告塔 - 2014.09.17 Wed

大きな水車
( 水車の広告塔 / 三笠市で )
 国道12号沿いにある「道の駅三笠」の大きな水車です。直径10mもあるそうで、これが実際に回っていたら迫力満点でしょうね。水車と繋がっている建物は「農の館」と呼ばれ、三笠の農業開拓の歴史を紹介しています。
 わたしは、隣接されている温泉「太古の湯」に行ってきたのですが、否応なしに目に止まるがこの巨大な水車。道の駅の広告塔としては、十分な役目を果たしているようです。

透明感のあるコスモス - 2014.09.16 Tue

コスモス
( 透明感のあるコスモス / 札幌市中央区で )
 傾いた陽に透けてみえる花は透明感が演出されて美しく感じます。
 こんなどうでもいい写真を載せたのは、小生のデジカメ(一眼レフではないですぞ)で上手く背景がぼけた絵が撮れたので、自己満足しているだけのことですわ。

放置バイク? - 2014.09.15 Mon

放置バイク
( 放置バイク? / 札幌市中央区で )
 何気なく通りすぎて「?」と気になり、引っ返して子細に見ると、このバイクはここに止めて大分日が経っているようです。ブレーキディスクには錆が浮かび、バッテリーはありません。あまつさえ牛乳の紙パックがゴミ箱代わりに挟まれています。ナンバーは付いているので、持ち主は分かりましょうが。
 まさか放置バイクではないとは思います。物を大切にしない持ち主さんに「喝」!

バスのPRイラスト - 2014.09.14 Sun

バスのPRイラスト
( バスのPRイラスト / 札幌市街地で )
 観光バスに描かれているイラストです。「おや、北海道新幹線の車両じゃないか、オッ函館山、オォォ石川啄木像」と目が追います。このバスは函館の会社のものだなと一目瞭然、上手いデザインだなぁと感心しました。
 自社のバスを宣伝し、合わせて地元観光のPRにも役立てようというのでしょうね。あまり出歩かない小生をして、函館に行きたくなる気持を芽生えさせましたもの、この宣伝効果は大ですぞ。座布団一枚!

 話は飛躍します。
 もめていた新幹線駅名も「新函館北斗」と決定、工事も急ピッチで進展しているようです。2年後に開通したら絶対乗るぞと、これだけは私の具体的な将来目標としているので、ついつい目が行ってしまいました。

ぎりぎりの車庫入れ - 2014.09.13 Sat

ぎりぎり
( ぎりぎりの車庫入れ )
 街で見かけたぎりぎりいっぱいの車庫入れの様子。
 まだまだ狭い車庫に車を止めている写真を雑誌で見たことはありますが、前扉を開いて出入りするのはこれが限度ではないでしょうか。それにしても運転技術は相当なもの、私にはとても真似できません。よし入れたとしても、バックで出すのは至難の技です。

各所を襲った豪雨 - 2014.09.12 Fri

豊平川の増水
( 増水した豊平川 / 26.9.11 07:40撮影 )
 9.11夜から12未明にかけて北海道をも襲った豪雨は、各地に大きな被害をもたらしました。私は、ひっきりなしに轟く雷と雷光にパソコンにしがみつき、天気レーダーエコーの推移をワッチしていました。
 早朝、雨の上がった隙間をぬって豊平橋で撮ったのがこの写真です。前日まで川面を歩いて横切れた水量が、一夜で河川敷に迫るほどに増水していました。

 月並みな言葉ですが「自然の力は侮れません」。身にしみて感じました。
 親類、知人から「豊平川、大丈夫?」と電話やメールで心配する問い合わせが方々からありました。いやはやテレビ媒体の持つ力の方も侮れません。

「こぐま座」の壁絵 - 2014.09.11 Thu



こぐま座
( 人形劇場「こぐま座」 / 札幌市中島公園 / 26.9.10 13時撮影)
 中島公園入り口にある「こぐま座」の建物正面です。いつもなら子供らが歓声を上げて跳ね回っているところですが、昼時とあってか人影はありません。それが寂しいのか人形の大きな顔が子どもたちを探しています。(ほんとうにこんな仕掛けを施したら子どもたちは喜ぶだろうなぁと想像した次第。目玉を動かす装置だけならそんなに設置費用はかさまないと思うけど)

「風に柳」は難しいかな - 2014.09.10 Wed

柳
( 池に柳 / 札幌中島公園で )
 昨日に続き、中島公園内でのスナップは「しだれ柳」。大木からしだれて枝の先端は池の中まで入っています。これでは「風に柳」と当たりを軽くいなすには少しばかり水の抵抗があって難儀だよなぁ、などとくだらないことを思いつつパチリ。

 撮影の意図は、左上隅にある白い影の豊平館とこの古木を重ね「歴史の重さを感じます」などと書いてみようかなどと軽い思惑から。ですが小生にそんな瀟洒な文章は思いつかないし、かてて加えてこの写真では取って付けたのコメントにしかならないのは明白。
 という次第で、ともかく写真だけはアップしてこのページから早々に退散します。

中島公園菖蒲池の増えた鴨たち - 2014.09.09 Tue

増えた鴨
( 元気に遊よくしている今年生まれの鴨たち )
 札幌中島公園の菖蒲池のようすです。池の鴨は春先の雪解け時には10羽も見かけなかったのに、最近では今年生まれた鴨たちが順調に育ってたくさん見掛けるようになりました。このボート付近に集まってきている小鴨(若干小柄なのとくちばしの色で、小生にも分かります)はざっと30羽。親鴨のおとなしい動きに対しとても活発で、見ていても楽しくなります。
 この鴨たちは、寒い冬に備えて体力を付けるため運動と食事に懸命のようすでした。

ちょっとだけ顔を出した仲秋の名月 - 2014.09.08 Mon

仲秋の名月
( 仲秋の名月 / 26.9.8 18:33 札幌市中央区で )
 仲秋の名月なのに、この雲では見られないよなぁと、つぶやきながらベランダからほのかに明るい雲をながめていると、「んじゃ、ちょっくら顔を出すべえか」と大きな大きなお月様が一瞬現れてくれました。
 何とも情けない画像ですが、私としては満足しています。

津軽三味線の大道芸 - 2014.09.07 Sun

大道芸津軽三味線
( 津軽三味線の大道芸 / 26.9.7札幌すすきので )
 「おい、吉田兄弟じゃないか?」と仲間と話している声が聞こえて、わたしも三味線の音のする方へ足を運ぶとやっていました。確かに男二人が素適な津軽三味線を披露してましたが、こちらは大道芸人の津軽三味線パーフォーマーでした。
 大道芸らしくコミック演奏あり、ジョークありといった愉快な演奏。芸人の名前がよく聞き取れず、帰宅してネット検索すると『セ三味ストリート』というグループでした。
 流石に手慣れたパフォーマンスは一流の大道芸です。
 詳しくはこの「YouTube動画」動画を観て下さい。

夕暮れ時の写真 - 2014.09.06 Sat

家路のシルエット
( 夕暮れ時の写真 / 札幌市南大橋 )
 日没後の約10分間は、太陽が沈んで空の明かりで光が柔らかくなり暖かい感じの光景が撮れることから、マジックアワーと呼んでカメラマンには写真心ときめく時間帯だそうです。
 確かにそうなんでしょうが、日没前の陽の傾いた時間帯も日の当たるところと影の部分のコントラストが強くなって私は好きだなぁ。

 というのも、写真が単純化されると画像サイズが小さくなり、あまり圧縮しなくて済むので画像をきれいに保ったままネットに載せられるので。まったくの自己満足の世界でしかありませんが。(^_^)

日本車万歳! - 2014.09.05 Fri

( 日本車万歳! / YouTubeから )
 このビデオには感激しました。
 水没した道路に車を入れた消防署員の勇気もさることながら、それに応えた日本車は理屈抜きに素晴らしい!
 消防車が濁流を走りきって姿を現したとき、フロントに付いたゴミの間から「ISUZU」というエンブレムが確認できます。そしてビデオの終わりには、運転席のドアを開いて排水しながら走り去ります。
 日本車万歳!胸が熱くなりました。

街の喧騒をのがれて - 2014.09.04 Thu

友とのひととき
( 街の喧騒を離れて / 札幌市創成川で )
 ここは札幌市街地中心を流れる創成川です。その川面に敷かれている石畳でおしゃべりに夢中になっている女性がいました。街の喧騒をのがれ、しかも涼しい場所であること間違いなしの別天地!こんな場所をよく見付けるものだなぁと感心しました。
 それにしても楽しそうなお二人、いい思い出になることでしょうね。

アンテナを下ろした無線塔 - 2014.09.03 Wed

アマ無線のアンテナタワー
( アンテナを下ろした無線塔 / 札幌市中央区で )
 日本のアマチュア無線家と局数は20年前の130万局超を最後に暫時減少に入り、現在は45万局くらいだそうです。ご多分にもれず小生も10年前に廃局しました。私が持っていた鉄塔も、この写真と同じ仕様でしたから懐かしくてパチリ。

 局数の減少について巷間言われているのは、携帯とネットの普及で情報の交換を無線に頼らなくてもよくなったのが主な理由だとか。私の場合は、もっぱらトンツーでの交信でしたから電鍵愛好者の高齢化による激減で、交信相手がほとんど居なくなり、つまらなくなって閉局しました。それと、アマ無線家が余りにも多くなりマナーに欠ける輩が出てきて、しゃくに障ったのも遠因ではあります。まぁ、日本では誰でも安易に免許が取れるようになり、趣味から遊びの部類にくくられて未知の人との交信で得られる高揚感がなくなったのも、小生の廃局理由に加わりますが。

 まぁ、そんな繰り言はともかく、このアンテナの持ち主もアマ無線を止めたのですねぇ。ご愁傷様。

消防署の訓練もよう - 2014.09.02 Tue

消防訓練
( 消防署員の訓練 / 札幌市中央消防署豊水出張所 )
 消防署前で消防訓練をしていました。どうやら建物火災を想定した消火と被災者の救出訓練のようです。

 橙色のジャケットを付けている署員は指導者のようで、この訓練を下で見守っている署員も真剣そのもの。とても訓練のことについて訪ねることは憚られる雰囲気でした。ぴ〜んと張りつめた気配から推して、訓練査閲だったのかもしれません。
 いずれにしても、こうした日頃の訓練の積み重ねで私たちの安全は守られています。今更ながらに感謝。

味のある落書き - 2014.09.01 Mon

落書き
( 落書き? / 札幌二条市場で )
 二条市場も裏通りに入るととたんに50年くらい昔へタイムスリップしたような感覚にとらわれます。今時ですと路地に机と椅子が持ち出されて、酒と肴がならび明るい会話が飛び交っています。なんだか町内会の宴席のような風情もあって、私は好きです。
 
 そんな路地にあるお店の壁の落書きです。「PAPER」とだけは読めますが、その下の象形文字のようなものは外国人の落書きかな、などと興味は尽きません。落書きされたお店は迷惑千万な話でしょうが、この界隈に似合っているようにも感じて、私は好きです。
 
 そんな無駄話は抜きにして、写真をながめているといっぱしのゲージュツ作品にも見えてきて、私は好きだなぁ。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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