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2014-10

ソーラー保安灯 - 2014.10.31 Fri

点滅ライトgif animation
( カラーコーンに設置の「ソーラ保安灯」 / 豊平川河川敷で )
 最近の太陽光電池だとかLED照明の発展は急速に進んでいるようです。それに伴い、価格低下と信頼性の向上といった相乗効果でしょうか、おもちゃ、日用雑貨や果てはこのような工事現場などにもめざましい勢いで普及しているのを目にします。
 写真のものは「ソーラ保安灯」とよばれ、1,260円の由。

 いつもの工事現場好きが、いつものgif動画で遊ぶ人畜無害のコーナーでした。おわり。

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アメリカの変形カボチャ - 2014.10.30 Thu

Halloween
( 農場のHPのスクリーンショット )
 明日がハロウィンだそうで、お店をのぞくとカボチャをいろどった様々なものが並べられています。元来は外国の宗教行事なのにと訳知り顔で蘊蓄をたれても、いまやお寺さんにクリスマスツリーが飾られる時代ですから「あなた何言ってるの!?」といなされるがおちです。

 ところで、カリフォルニア州の農場でユニークなかぼちゃを販売して大もうけしたというニュースがありました。これはフランケンシュタインの型枠で育てたカボチャが大評判となり、日本、デンマーク、アラブ首長国連邦からの注文も殺到して、1個10,000円辺りで飛ぶように売れたそうな。確かに農場のホームページページには「完売(Sold Out Sorry!)」の文字が踊っています。
 こんな変形カボチャ、日本ではスイカで既にやっていますよね。アメリカの農場に先を越されましたのが残念也。

 この農場の「ホームページ」です。ちょっとレトロで画面一杯に広がる雄大なホームページを訪れるのも一興ですよ。

イチョウの落ち葉 - 2014.10.29 Wed

イチョウの落ち葉
( イチョウの落ち葉 / 札幌市中央区で )
 イチョウの葉が一斉に散るのを見ていると風情があっていいし、落ち葉となって地表を埋め尽くすと黄色い絨毯だぁと目を楽しませてくれもします。
 とはいえ、処理する段になると大変。落ち葉になる量とその重さもさることながら、肉厚の葉は水分が多く堆肥作りには不向きだそうで、農家も引き取らないとか。しかも街路樹(市街火災対応の意味合いもあるとか)として市街地に植えられていますから、この時期には街の厄介者となります。
 写真の落ち葉は、これからどうなるのかちょっと知りたいな、などと無責任につぶやきました。

近郊の山は初冠雪 - 2014.10.28 Tue

札幌市郊外の山に初冠雪
( 札幌近郊の山は初冠雪 / 26.10.28 07:30撮影 )
 今朝、札幌郊外の山々は雪に覆われていました。天気予報では札幌の最高気温は6℃と今期最低になりそうです。つい4日ほど前にはきれいな紅葉の下で秋を満喫していたのにと、あっという間に通り過ぎてしまった秋を恨めしく思っています。

いてふ・イチョウ - 2014.10.27 Mon

イチョウ
( いてふの木 / 中島公園で )
 余りにもコントラストが強くてグロテスクに感じますが、実物は黄色が映えてそれなりにきれいではありました。

 いつもの傳で話は飛躍する。
 老生が小學壱年生の頃は歴史的假名遣いと新假名遣いが入れ替わる時期で、「いてふ」と「イチヨウ」をなゐまぜにして覺えることができた。
 知人に歴史的假名遣いで電子便を寄こす男がおり、それが何とも洒落てゐるので俺にもできさうだとしばらく眞似てみた。その彼から「い」と「ゐ」の使ひ分けに誤りがあると指摘され、生兵法は大怪我のもとだと悟つて斷念。この文面は久しぶりの復活だ。(*^_^*)

♪暮れなずむ町の光と影の中 - 2014.10.26 Sun

豊平川沿いの夜景
( 豊平川沿いの夜景 / 26.10.25 17:10撮影)
 昨日の散歩は薄暮に幌平川沿いを歩きました。沈んで間もない夕日はまだ空を染めており、街のシルエットがきれいに浮かび上がっていました。

 今日の主題は別のところ。
 このブログを書きながら、海援隊の「♪暮れなずむ町の光と影の中」というフレーズが浮かびました。半可通は、「暮れなずむ」の誤用をおそれて意味を調べましたら何と春の季語。今時のように、つるべ落としに暮れる秋にはそぐわないことを知りました。
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/078.html

 それにしても、上記HPの解説は「私からのささやかな”贈ることば”です」と結んでいます。これは明らかに海援隊の歌に引っかけたもの。好きだなぁ、こんなことば遊び。

小樽運河 - 2014.10.25 Sat

小樽運河
( 小樽運河 / 26.10.24撮影 )
 まことにもって絵はがき然とした写真だけど小樽運河の風景。
 
 この街に訪れていつも脳裏を巡るのは「栄枯盛衰」ということば。100年前には札幌より人口が多かったとは、とても信じられないほどの衰退ぶり。いまでは国から過疎地域の指定を受けたほどに人口減の歯止めにはならないとか。なるほど、この運河界隈と観光物産の店が並ぶ通りから一歩路地に入ると人影はまばらですもの。
 この地から、近隣の国からとおぼしき人たちばかりの観光客が途絶えれば、残るのは石造りの歴的建造物だけとなりかねません。
 
 まことにもって行く末を暗示させる小樽運河の風景。

警察官の挨拶 - 2014.10.24 Fri

領事館警備の警察官
( 立哨中の警察官 / googleストリートビュー )
 在札幌ロシア連邦総領事館前を通りかかると警備中の警官が「こんにちは」と声をかけてくれます。私も「今日は涼しくていいですね」などと短い会話を交わします。これがまことに気持よく、近くに来たときはいつも寄り道して領事館の前を通るほど。
 いつかは婦人警察官が立哨中で、同じく笑顔で挨拶してくれました。このときも気持ほんわか。
 ややもすると近寄りがたい存在である警察官が、こんなに気軽に声がけしてくれると途端に親しみが沸いてくるというもの。警察業務の遂行には地域住民の協力が欠かせないことは自明、こうした挨拶ひとつでも地域との融和の輪が広がるのでしょうね。
 
「札幌ロシア連邦総領事館」公式HP(日本語)
写真はここから→「ストリートビュー」

紅く染まった紅葉 - 2014.10.23 Thu

紅葉
( 紅く染まった紅葉(^_^) / 札幌市中島公園 )
 「紅葉(もみじ)が紅く染まり始めて」云々というラジオレポーターの重複表現の揚げ足を取るつもりはありませんが、何だか言い得て妙という気もしてきました。
 「木々の葉が紅く染まり始めて」ではまとも過ぎるし、「葉っぱが紅く染まり始めて」では俗すぎて風情がなくなりますものなぁ。

枯れ落ち葉 - 2014.10.22 Wed

落ち葉
( 落ち葉 / 札幌中島公園で )
 すこしの風でも木々の間を吹き抜けると、パラパラと枯れ葉が舞い落ちます。それはまことに秋らしい風情であって、私のようなぼんくら頭でもチョッピリ感傷的になり、それなりの余情が漂うものです。

 そう言えば一頃「濡れ落ち葉」という言葉が流行語になったことがあります。その時はまだ現役で働いていましたから、オレはそんな憐れな男にはならないぞと思ったものでした。
 それから20余年。枯れ落ち葉を目の辺りにして感傷的になることが多くなりました。枯れ葉に自分を重ねて行く末に思いを馳せることもあります。加えて小雨に濡れる落ち葉には、「オレも今では濡れ落ち葉」などと我が身に憐憫の情も漂っていささか意気消沈。やだやだ。

下克上 - 2014.10.21 Tue

下克上ならず
(下克上ならず / すすきの交差点にある大きな看板を活写 )
 一縷の夢を託したものの、日ハムはパリーグ王者にいま一歩手が届きませんでした。これは勝負の世界、運命(さだめ)に従わざるを得ません。
 それより、若手中心の戦力でよくぞここまで勝ち上がってきたものよと、称讃こそすれ残念だと愚痴をこぼすことではありません。

 それにしても「下克上」という言葉が大流行しています。日ハムが勝って、日本シリーズでも阪神を下したら今年の流行語大賞に間違いなしだったのにと残念です。
 あっ、愚痴をこぼした。

ねぐらに急ぐ鴨 - 2014.10.20 Mon

菖蒲池の鴨
( ねぐらに急ぐ鴨 / 中島公園菖蒲池で )
 夕日が山に沈む頃、菖蒲池の鴨たちはねぐらに行こうか、はたまた湖畔を行き交う人から餌をもらえるのかと、首をこちらに向けながら迷っている様子。何だか健気でもあり滑稽でもあります。
 
 それにしても秋の日はつるべ落とし。この写真を撮ってから瞬く間に暗くなりました。
 鴨ちゃんたちは草のしとねにたどり着いたでしょうか。

横笛を吹くひと - 2014.10.19 Sun

横笛を吹く人
( 横笛を吹くひと / 中島公園内日本庭園で / 26.10.19 )
 中島公園は日本庭園からの優雅な横笛の音に誘われて行ってみました。どうやらこの庭園でお祭りがあったようですが、時が16時30分を過ぎており後片付けの最中でした。
 それでも庭園の小高いところでひとりの男性が、古式ゆかしい衣をまとって横笛を奏でていました。寂静の庭園に楚々とこだまする笛の音は、典雅の昔に誘うものでした。

自動車教習所 - 2014.10.18 Sat

自動車教習所
( 自動車教習所 / 札幌市豊平区で )
 自動車教習所にスクーターが整然と並べられていました。こうして並べておくと人目につき「この教習所ではバイクの免許も取れますよ」というPRになるし、技能教習中の受講者の道路状況把握に一役買うことにもなりそうです。

 それにしても、所持免許なしの方だと小型二輪AT免許を得るのに、15万くらいかかるそうです。交通安全上致し方ない経費なんでしょうが、たいへんな出費になるなぁと気の毒にも思えます。
 というのも、私がバイク免許を得たのは、小学校の校庭に石灰で引かれたコースを滞りなく回ってOKという時代でしたからなおさら。
 50年も前の話を持ち出しても詮ないことですが、時代は変わったんだなぁという当たり前のことを感じた教習所の風景です。

舞子はレディー - 2014.10.17 Fri

舞子はレディー
( 舞子はレディー / パンフから切り抜き )
 テレビ放映の録画「シコふんじゃった」を観ている内、無性に映画が観たくなって映画館に行きました。それも「シコふんじゃった」と同じ周防監督の「舞妓はレディ」です。
 この監督の作品に登場する人物は善人ばかりですから、気構えることもなく安心して観られるので、息抜き映画としては適しています。

 映画を観た感想は、評判どおり期待どおりで、まことに爽やか、ほんわかとした気分にひたることができ大満足。小生の仏頂面も少しばかり頬を緩ませながら映画館を後にしました。

 ミュージカル仕立てでしたが、突出した歌や踊りがあるわけではないので、私にはどうでもいい話。それより稽古の様子、化粧の細かな描写、日本髪を結う仕草、そして舞子を世話する男の話などなど、ドキュメンタリータッチの精緻な描写があり、たっぷりと京都文化を堪能することができました。そして人々の所作にも凜とした美しさがあってみごと。
 これぞ京都、そして日本古来の伝統文化だとつくづく思いました。

少年を主人公に社会実験 - 2014.10.16 Thu

「寒さに震える1人の少年」 / 社会実験・ノルウェー
 寒さに震える少年を見かけたら人はどうするだろうという社会実験です。

 さて、日本だったらどういう行動をとるだろうなぁと考えてみましたが、それ以前の問題として「子どもを実験台にするなんてとんでもない」という意見が噴出するのは必至。端からこのような企画を立てることはないと思いますわ。

雨の中の動物園 - 2014.10.15 Wed

小雨の中の動物園
( 雨の中の動物園 / 旭山動物園 / 25.10.14 )
 昨日は所属クラブの日帰り旅行で、旭山動物園へ行ってきました。懸念された天気も終始弱い雨でおさまり、園内での移動には支障がありませんでした。ただこの日は、気温が急激に下がって6℃を切るありさま。この寒さになると熱帯の動物たちは動きが鈍く、チョッピリ物足りない見学とはなりました。

 このためか園内の見物客は少なくて静か。こんな中、雨に濡れた紅葉を眺めながら巡るのは動物園の風情としては別の趣があり、私には思い出となる一日となりました。



刷新されたストリートビュー - 2014.10.14 Tue

ストリートビュー
( ストリートビューのスクリーンショット / 札幌赤レンガ広場 )
 昨日のこと、小生の散歩ルートを確認しようと、札幌市の一角をストリートビューを開くと画像が新しいものに入れ替わっていました。画像の鮮明度も3年前のものより少し上がり、Googleが発表していたカメラの位置を下げて写したものか、絵の出来具合もちょっと違うような気もします。

 ストリートビューといえば、とかくプライバシー侵害の物議がついて回ります。特にGoogleのCEOが「ストリートビューに自宅が写っているのが嫌なら、引っ越せばいい」と発言したという話が伝わり世界中から非難されたものでした。しかし、そんな抗議にもめげずストリートビューが存続しているのは支持者も多いからでしょう。実は私もその口、大いに活用させてもらっています。
 ストリートビューで有名観光地を訪れたり、年賀状の住所から知人宅を仮想訪問して彼の驚く顔を想像するなど楽しみは尽きません。

大阪弁に翻訳 - 2014.10.13 Mon

橋の補修工事
( コンパネで覆われた補強工事中の橋 / 札幌市南22条大橋 )
 大坂弁に翻訳するというサイトがあったので、今日のブログは関西風にしてみました。「なるほどおもろい」。 翻訳サイトはここにあります。

*原文
 豊平川に架かる南22条大橋です。橋の補強工事のためコンパネで覆われて何とも不格好な姿ですが、橋の上では囲いの高さが欄干までしかないのでさほどの圧迫感はありません。
 それにしても橋の全長は230メートル、しばらくはうっとうしい眺めが横たわります。

*関西弁に翻訳
 豊平川に架かる南22条大橋やねん。橋の補強工事のためコンパネで覆われて何とも不格好な姿やねんが、橋の上では囲いの高さが欄干までしかいないからさほどの圧迫感はおまへん。
 それにしたかて橋の全長は230メートル、しばらくはうっとい眺めが横たわりますねん。

「自転車を捨てないで」と張り紙 - 2014.10.12 Sun

張り紙
( 張り紙 / 札幌市中央区で )
 この張り紙を見てある種の衝撃を受けました。
 たぶんこれは放置自転車のことを指しているのだと思いますが、2回、3回と放置の事例があったので、家主としては止むに止まれず張り紙を出したのでしょう。加えて「自転車等」とありますから別の物もあったのでしょうか。
 それにしても、ここはきれいな軒を連ねる住宅街の一角、自転車などを放置するとは考えづらいところです。あれこれ考えさせられる張り紙でした。

まちの質屋さん - 2014.10.11 Sat

質屋さん
( 質屋 / 札幌市中央区で )
 とある質屋さんです。中央の堂々とした石造りの家と左側の現代的な増築のようすから、長年の商いとその変遷が伺い知れます。

 それはともかく、いまでは「質屋よりネットオークションにかけた方が高く売れる」という人もいるようですが、質屋は品物を担保に一時的にお金を借りるのが本来の役割でしょうに。
 時代とともに金品に対する感覚も変わってきたようです。
 

街中の赤と白 - 2014.10.10 Fri

赤と白の重機
( 街中の赤と白 / 札幌市中央区で )
 際立つ色合いの重機だなぁと通りすがりに目にし、さほどの理由もなくスナップしたものです。この撮影画像をパソコンに取り込むと、赤と白の配色の組み合わせがあちこちにあっておもしろく、むりくりブログネタに取り上げました。
 カラーコーン、重機のアーム、クレーン、銀だこ看板など偶然の取り合わせとはいえ、赤と白の配色がよくも揃ったものです。さらに言えば、重機のバスケット直下の看板も白地に赤の文字です。これに赤と白のコンビで名を馳せるコカコーラの看板でも加われば、おもしろさ倍増だろうとチョッピリ残念。

友からの手作り句集に仰天 - 2014.10.09 Thu

手製の俳句集
( 手作り和綴じの句集 )
 俳句をたしなんでいる遠地の友から写真のような句集が昨日届きました。この男、ほんとうにまめで、月例報告のように詠んだ句を送ってくるので私なりの解釈で感想を書き送っています。とはいえ、当方は俳句のハの字も知らぬど素人。全くの見当違いを綴ることもあろうに、感想多謝などと世辞を寄こすので、図に乗ってこのやり取りが20年も綿々と続いています。
 
 さてこの句集、その燦たる内容と装丁にびっくり仰天。巻の全部が毛筆でしたためられ、かつ和綴製本とまことに見事なもの。何でも彼の知人が作製を快く受けてくれ、手作りで12冊も上梓したとか。まぁ彼の人望がそれをさせたのだろうけど、こんな手の込んだものを目の辺りにすると、あらやおろそかな所懐では済まされまいぞと気持が引き締まってきます。
 これから400余の句に目を通さねばならぬわ、これは時間がかかるぞ。
 
 折しも、昨日は当地で同じく俳句に親しんでいる人と、話を交わしたばかり。何だか俳句に係わる因縁めいた一日でした。

食欲の秋がうらやましい - 2014.10.08 Wed

紅葉の始まり
( 秋の始まり )
 ここは札幌の中島公園。色づき始めた桜の葉が陽を受けて、緑の影を背景に鮮やかに浮かび上がり写真心をときめかせます。

 この画像を処理しているとき、漢字の愉快な変換ミスを思い出して雑記帳をめくりました。それには、日本漢字能力検定協会が募った年間賞(平成20)とあり、次のようにメモっています。
「うまくいかない画像サイズになった」
       ↓

「馬食い家内が象サイズになった」

 
 頃は「馬肥ゆるの秋」。馬を越して象まで進む食欲がうらやましいと、とみに小食になった小生はつぶやくのであります。

上着を羽織ってお出かけください。 - 2014.10.07 Tue

一億総白痴化
( 上着必須の季節を迎えました / 26.10.7札幌地下街で )
 昨日から札幌の最低気温は10度を下回るようになり、朝夕はめっきり寒くなりました。
 この時期、テレビやラジオの天気用予報などでよく聞くアナウンスに「家を出ると寒さを感じる季節になりました。厚手の上着を羽織ってお出かけください」というのがあります。まるで天気予報士の常套句ともなっているほどに、のべつ幕無しに聞かされますからもはや耳たこでうんざりします。

 天気予報は気温を伝えてくれればいいのであって、何も子どもに言い聞かせるような手取足取りの忠告は余計なこと。寒かったら防寒を考えるのは当たり前のことで、それは当事者が判断することですわ。こんなことまで口出しされると「あんたから指図される筋合いはない」と、小生がごときひねくれものは反発します。

 まぁ伝える側は、単なるリップサービスなんでしょうけど、こんな軽い言葉がはびこるから、なし崩しに人の自立心を薄め思考力を低下させるのではと懸念がよぎります。大宅壮一氏の遺言「一億総白痴化」がますます真実味を帯びてきたように感じ、したり顔でひとこと記しました。

2014札幌マラソン - 2014.10.06 Mon

2014札幌マラソン
( 2014札幌マラソン / 26.10.6 すすきの付近で )
 2014札幌マラソンのスナップです。参加者数12,900人とありましたから、すごい数のランナーです。知人の走りを見たかったのですが、こんなにたくさんの数ではどだい無理。彼のだいたいの通過時間は承知していたものの、別場所から移動しての途中応援ということもあり確認はできませんでした。

 私のこと。40歳台の一時期走るのに夢中になった時期がありました。いわゆる走り中毒というやつで、走らないと気分がいらいらして落ち着かないものでした。今でも走った後の爽快感にもう一度浸ってみたいという欲求はあるものの、それは気持だけ。つるべ落としに低下する体力は、ヤレ腰痛だ、ヤレ痙攣だと走る負荷に耐えそうもありませんわ。

シニアの文化祭 - 2014.10.05 Sun

札幌シニアネット文化祭
( 南京玉すだれ / 市民活動プラザ星園 )
 札幌シニアネットの活動の集大成となる文化祭が昨日・今日と2日間札幌市市民活動プラザ星園で催されています。私も会員ですから「催しています」と書くべきですが、どうやら私は埒外の傍観者。

 シニア590人を擁する会ならば、そこに集う面面はまことに多士済々。祭が多様多彩になるのは当然の理で、写真、絵画、手芸などの展示、踊りやダンス、楽器演奏、映像関連の作品発表からレコードコンサートまで催事内容は書き切れませんわ。そうそう昼時には手打ちそば屋が大繁盛だったし、兄弟クラブの「小樽しりべしシニアネット」から駆けつけてくれた若いシニア?による「長生き音頭」の大パフォーマンスにはただただ唖然としただけ。

 私はこれらのシニアパワーに圧倒されて会場のあちこちを覗くだけの傍観者。
 あぁ、わたしもシニア年代だよなぁと頭では理解しても、私以外のシニアのすさまじいバイタリティーにはたじたじ、足下にも及びませぬ。
 私は何も手出せぬ傍観者、クシュン。

「噴火予知ができなかった」ことの説明 - 2014.10.04 Sat

御嶽山の噴火予知
( 御嶽山の噴火 / テレビ場面から )
 今回の御嶽山の噴火では、多数の登山者を噴石やガスが襲いまことに痛ましい惨事となりました。

 そんな中、私にはちょっと気になる報道記事がありました。
 「気象庁、御嶽山の噴火を事前に予知できず」という見出しで、気象庁の担当課長は、「御嶽山の噴火を巡り“事前に情報を発表できなかったという意味で予知ができなかった”と話した」。
 何とも回りくどい言い方です。
 率直に「現状の観測データと解析技術では、噴火の予知はできませんでした」と言って何か支障があるのでしょうか。

 このような持って回った言い方は、政治家などの得意分野です。
 たとえば(重大事案の報告がなかったことに対して)「大臣への報告がなかったことなど当時の対応には、内規に照らし問題とは承知していない」と某大臣の閣議後のコメントが小生の新聞切り抜きに残っています。
 この言を弄して大方を煙に巻く技術は、見事のひと言ですわ。
 
 これらはたぶんに、発言内容に言質を取られないための自己防衛から出る言葉だろうけど、こんなのは政治家に任せておけばいいの。何も気象庁の職員までが真似することはないやね。

タイヤの遊具 - 2014.10.03 Fri

タイヤの遊具
( タイヤの遊具 / 札幌市鴨々川上流の公園で )
 公園のタイヤを吊した遊具の前で、熱心に写真を撮っている人がいました。邪魔してはいけないと通り過ぎたものの気になって引き返し、そのカメラマンと同じ位置に立ってみました。カメラを覗くと、なるほどおもしろいアングル。
 という次第でこの写真は他人を真似ただけのこと、オリジナルではありません。

根性ひまわり - 2014.10.02 Thu

根性ひまわり
( 根性ひまわり /札幌市中央区で )
 とあるお宅の玄関先に育つひまわりです。玄関アプローチ隅の一角を切り抜いていますから、このお宅が植えたひまわりに間違いありません。それにしても歩道を行き交う人や自転車に触れもせず葉を伸ばしています。上に伸びる部分は車の視界を妨げるなどの理由で切られたのでしょうが、歩道に伸びている葉は傷んでいませんから通行する人も優しく見守っているのでしょうね。
 
 植え育てている方、そして懸命に根を張っている根性ひまわりちゃんにエールをおくります。頑張ってね!

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Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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