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2014-11

「また戻ってくる」 - 2014.11.30 Sun

hello
I'll be back!
( 作者貧乏揺すりの圖 )
 老生、歳と共に体のそこかしこの老朽化が進み、パソコンと対峙する時間の削減を余儀なくされるようになり、このブログから一時離れます。
 「ここに及んで中止とは残念なり」との感情が生起するかと思いしや、「人生なるようにしかならん」と案外にさばさば。就中、肩の荷がおりたとの安堵感の方が勝りホッとしてもおりまする。生得の質が淡泊なんですな。

 結びに往年のシュワちゃんの決め台詞「また戻ってくる」を引用して、しばしの冬眠に入ります。ご訪問ありがとうございました。

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新聞記事のあら探し(2) - 2014.11.29 Sat

トド出現の報道2
( 今日も昨日のネタ関連「トド出現」の報道 )
 昨日の新聞記事あら探しの続編ですが、今日はいちゃもんではありません。
 街中にトドが出現した時の写真は結構インパクトがあるようで、各社が報道していましたので紹介おば。
 (1)は、読売新聞のネット版のもので、第三者から受けた情報を淡々と記述しているだけ。これならOK、私なんぞが言いがかりを付けることはできません。
 (2)は、北海道新聞のもの。流石に地元の新聞社は動画まで載せています。とはいえ、斜里町は遠すぎて記者が直接取材することもできず、斜里町提供となっています。
 その動画が「YouTube」にありました。

新聞記事のあら探し - 2014.11.28 Fri

新聞にいちゃもん
( ネット版「産経ニュース」から / 赤下線は小生の付したもの )
 26.11.27ネット版「産経ニュース」11月27日の記事を見ていて、チョッピリおかしいぞと重箱の隅を楊枝でほじくります。

 その一つが、「24日の出来事が27日に分かった」とあるけど、トドが街中に現れたニュースなど隠し事ではないから、たんに新聞記者の取材アンテナの感度が悪かっただけでしょうに。それを「分かった」とは、まるで斜里役場や斜里署が重い口をようやく開いたというようなニュアンスが伝わってきます。事件報道などの記事には、「関係機関への取材で分かった」とか「明らかになった」などの表現がおおいけど、まさかその例文のコピペではないでしょうね。

 二つ目のいちゃもんは、「海に戻すと元気に泳いでいった」とまるで現場取材をしたかのような文言。3日後に伝聞で知ったのにですぞ!まさに「講釈師見てきたような嘘を言い」の典型、何をか言わんやであります。

郵便ポスト? - 2014.11.27 Thu

郵便ポスト?
( 郵便ポストじゃないけど郵便ポスト / 札幌市豊平区で )
 む、郵便ポスト?
 郵便ポストには違いないけど、設置場所が住宅の敷地内。何とも面妖な佇まいではないかいなと訝りつつ、失礼ながら近づいて子細に見ると、後ろ側は倒れないように金具で固定しており、しかも手紙の取り出し口は石垣との隙間がなくて開くことはできません。
 どうやらこれは、アクセサリーとして置いているのでしょう。それにしてもかなりの重量物、運搬と設置だけでも大変だったでしょうに。お住まいの方はよほどの郵便マニアと察します。

 それはともかく、私のような粗忽者はこのポストに入れるのではとの心配がもたげたものの、投函口はきちんとテープで塞がれていました。

ガラス壁面に映える光景 - 2014.11.26 Wed

窓壁面の空模様
( 札幌ドームのガラス壁面に映える雄大な景色 / 26.11.25 )
 札幌ドーム西側の大きな窓ガラスに映っている光景です。西に傾いた夕日が手稲山などを照らして、雄大な絵巻物を感じさせる雰囲気をかもし出していました。

三日月 - 2014.11.25 Tue

三日月
( 三日月 / 札幌 11.25 16:33撮影 )
 漫然と歩いていて、ひょいと気づくときれいな三日月さんがビルの向こうに浮かんでいましたのでパチリ。
 三日月は、新月から3日目に現れるからそういうそうな。念のため月齢カレンダーで確かめると、23日の勤労感謝の日が新月で、それから3日経ちますから本物の三日月です。もっとも嘘の三日月なんてないけどさ。(^_^)

揺れることば - 2014.11.24 Mon

大地震
( 犠牲者ゼロが幸い / NHKテレビから )
 22日夜に発生した長野県北部を震源とした地震では、これだけの大きな災害で「犠牲者ゼロは奇跡」と言われています。何よりでした。

 その一連の報道の中で、「だい地震」と「おお地震」ということばが飛び交っています。これは以前から「日本語としてはどちらなの?」と話題になっており、ネットでもああだこうだと情報が氾濫しています。
 どうやら「どちらも間違いではない」というのが結論らしいので、私なんぞが混ぜかえすことではないのですが、「言語も揺れる」と地震に引っかけてオチとします。

 閑話休題。
 先の日米野球では、解説者が「両国の生え抜きの選手が一堂に揃うだい舞台」と言うのを耳にし、おいおいそれは「おお舞台」が正しいんだぞと茶々を入れていましたら、折りよく新聞コラムでこれを取り上げた記事が掲載されました。
 それによると、「放送ではおお舞台とアナウンスしているが、オリンピックなどの晴れの舞台の場合は、だい舞台と使い分けている」とありました。
 いやはや言葉遣いは難しいものだなと改めて実感しましたわ。

ゲージュツ作品 - 2014.11.23 Sun

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( 「テンギング・ストリームズ」と題した芸術作品 / チ・カ・ホで )
 チ・カ・ホ(札幌駅前地下歩行空間)に、現代アート作品の展示するART STREETという催しが行われており、この作品はその一つです。
 作品名は「テンギング・ストリームズ」と題し、「札幌という都市におけるさまざまな流れ(ストリームズ)を敏感なアンテナである天狗の鼻が感知(テンギング)し、チ・カ・ホでフワフワ浮きながら意味有り気に中を漂います」と説明文にありました。

 この作品をどう感じるかは、人さまざまでしょうが私の感性では説明文を読むまで作品の深意を推し量ることはできませんでした。
 それはともかく、テンギング(Tenging)に感知という意味があるのかと英和辞典を探ってもありません。どうやら作者の天狗にひっかけた造語らしいんです。余人が口を挟むことではないですが、芸術家の放漫な所作がうらやましいデス。(マウスを載せると、折れた鼻を修正した画像が現れます。作品冒涜かな?)

ハイレゾを聴く - 2014.11.22 Sat

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( ハイレゾを聞いた後では、満足していたNW-Z1050もかすみます )
 最近流行のハイレゾ(High-Resolution)音楽と従来のアナログレコード・CDとの聴き比べをするという催しがあり参加しました。比較に用いた曲はカーペンターズのイエスタディ・ワンスモアです。
 この曲をそれぞれのデバイスで聴いたのですが、私も昔このLPを持っていましたから、独身時代のさまざまな思い出が錯綜して感慨深いものでした。
 
 それはさておき、肝心のハイレゾですがこれがまことにいいんです。CDの何となくとげとげしくて刺激の多い音に比して、楽器がきれいに分離されて聞こえるのと、澄み切った音の粒はアナログとは一線を画す際だったものです。最近の技術の進歩に驚きました。
 ハイレゾの素晴らしい音に触れて久しく遠のいていた欲しい欲しい病がチョッピリ頭をもたげてきました。かといって、ハイレゾに宗旨替えするにはハイドウゾというお金がない現実に直面して、しばしの沈思黙考中。

根雪はまだかいな - 2014.11.21 Fri

枯葉と雪
( 根雪はまだかいな )
 このところの天気ときたら、暖かい日と寒い日、雪が舞う日と陽の注ぐ日が交互にやってきます。積もった雪も解けたり止めたりと忙しそうです。
 私の散歩時の靴も、冬靴とスニーカーを交互に下駄箱から取り出したり引っ込めたりと煩雑でしょうがありません。早く根雪になってよ!

 と、ここまで書いて拙宅の「下駄箱」には下駄がなくて靴ばかり。かといってこれを「靴箱」とは言わないものなぁ、、、とくだらんことに気付きました。

夜の訪れが早い昨今 - 2014.11.20 Thu

ススキノ交差点
( ススキノ交差点 / 26.11.20 16:20 )
 秋の日はつるべ落としと言いますが、今時はほんとうにそう思います。大通公園では、車こそライトを付けていたものの空にはまだまだ明るい雲が浮かんでいたのに、10分近くも歩くいてススキノ交差点に差しかかった時はもう夜の景色に変わっていました。
 毎年繰り返していることとはいえ、夜の訪れが早くなると気も忙しくなってきます。年金生活者にとって、別に気がせくことは何一つないのに、もう習い性になってしまったようです。

今時のクリスマスツリー - 2014.11.19 Wed

クリスマスツリー
( 液晶ディスプレイのクリスマスツリー / 赤れんが テラス )
 札幌三井JPビルの赤れんが テラス1階のフロアーに、今時のクリスマスツリーがお目見えしています。四角錐の四面に液晶ディスプレイをはめ込んで店内のPRをしている斬新なデザイン。これをクリスマスツリーと呼ぶのはかなり強引な気もしないではないものの、クリスマスツリーだと言っていますからそうなんでしょう。

屋根雪 - 2014.11.18 Tue

雪景色の始まり
( 屋根雪 / 札幌市中央区で )
 パチンコ屋さんの広い地駐車場の一角を占めているお家です。赤い屋根とストッパーに掛かっている雪の白とのコントラストが、周囲の殺風景な景色に映えて印象的だったので撮ったまでのこと。
 取り立ててコメントするほどのことでもなし、これでおわり。

重いバケツを軽々と運ぶ少女 - 2014.11.17 Mon

( 重いバケツを軽々と / YouTube動画から )
 いわゆる「どっきりカメラ」の映像は数あるけど、中には愉快を通り越して不愉快になるほどにいたずらが過ぎるものもあります。
 しかしこれは楽しい。
 仕掛けも大げさではないし演出過多でもない。これなら引っかけられた人も笑って済ませるだろうし、「いっぱい食ったよ」と楽しい思い出にもなるはず。
 それにしても、この可愛い女の子の大人を手玉にとる演技力はたいしたものです。

冬のKitara - 2014.11.16 Sun

札幌コンサートホールKitara
( 札幌コンサートホールKitara )
 札幌コンサートホールKitaraの売店前のスナップです。この建物は、大きくて無機質なばかりで殺風景だなぁと私は思っているものの、こうしてオレンジ色の光が漏れてくる売店を見ると暖かみがあってホッとします。

 これからすっぽりと雪に覆われる中島公園にあっても、この一角は人の温もりを感じさせてくれる唯一のところとなります。

雪の赤レンガ広場 - 2014.11.15 Sat

雪に覆われた赤レンガ広場
( 雪の赤レンガ広場 / 26.11.15 15:00撮影 )
 さほど多くはないものの、2日続きの雪で札幌市内でも20cmを越す雪が積もりました。急に冷え込んだ冷たい空気に気圧されたのか外を歩く人は少ないようで、ここ赤レンガ広場にも人はまばらでした。
 
 それはともかく、晩秋の黄色く色づいたイチョウ並木とレンガの調和もよかったけど、こうして白色に覆われると、旧道庁の「赤れんが庁舎」との組み合わせも絵になるようです。

冬の到来 - 2014.11.14 Fri

sumie
( 墨絵のような景色 / 26.11.14 豊平川 )
 昨夜から断続的に降る雪で、今朝カーテンを開けると昨日までの風景とは様変わりして一面の冬景色。写真は降雪が止んだ時に撮ったものですが、昼前というのにどんよりと低い雲に覆われて、まるで墨絵を見ているような景色です。
 これからは、こんな気持のすさぶ日が多くなる冬の到来。とはいえ、老生は外で何をするでもない年金生活ゆえ、雪に覆われても日々の暮らしに指したる変化はないのですが。

映画「クィーン」 - 2014.11.13 Thu

映画:クイーン
( 映画「クイーン」 / テレビ放映画面から )
 もう7年も前の映画「クィーン」が放映になったので録画しておいたものを観ました。上映当時から評判になっていましたので、ダイアナの事故死を巡る女王と王室の葛藤を描いた作品とは知っていたし、この当時のマスコミがことの次第を逐一流していたのでダイアナの死を巡る一連の事情は私の薄い記憶にも残っていました。

 映画の内容は、赤裸々という熟語の頭に超がつくほどのリアリズムで王室の人々の生活の子細を描いています。ダイアナの死を巡ってのマスコミとそれに呼応した民衆の声に翻弄されながらも、かたくなに伝統に固執する女王と王室の苦悩ぶりが衆目にさらけだされて、目を覆いたくなるほどです。

 映画を観終わって最初に感じたことは、日本の皇室にもこのような伝統と現実のせめぎ合いは当然あるでしょうに、それは全くといっていいほど伝わってこないし、それがまた当然だと思っていることです。
 英国と日本では、伝統も違うし、思考様式も行動様式も違うので、対比することさえ愚かしいことではあっても、彼我の違いには認識を新たにしました。地球上に色々の国があり、そこに根付いた文化があるということが否応なしに認識できました。

 それにしても、女王役を演じたヘレン・ミレンはアカデミー賞主演女優賞を得たそうですが、威厳があってそれでも垣間見せるナイーブな姿を演じきっています。そのほかブレア首相だとかエジンバラ公など写真で見る人物とそっくり、いい役者が揃っているものだなぁと変なところでも感銘しました。

辞書を引かなくなった。 - 2014.11.12 Wed

落ち葉
( 落ち葉の絨毯 / 中島公園 )
 みごとな落ち葉の絨毯です。といっても今日のブログは漢字の話。
 読むことはできても書くことができない漢字が私にはたくさんあります。この絨毯のその一つ。だいいち今までこんな字を書いたことさえもありません。
 
 「中島公園には、紫陽花や薔薇が咲き、菖蒲池には龜が居ます」などというような文を昔の人はこともなく書いていたのだなぁと思うと、今さらながらに驚いています。しかも消しゴムが使えない筆書きですから、もう神業としか思えません。
 こちとらときては、そんな先人たちの国語能力の高さに比べてパソコンの変換に頼り切り。いまでは欠伸(これも手書きでは絶対に書けないぞ)しながらキーボーを打って、文字を並べるだけ。昨今は辞書さえ引いたことがありませんもの。その内、自分の名前しか書けなくなるのではと少し心配もしています。

青空と紅葉の調和 - 2014.11.11 Tue

名残の紅葉
( 青空と紅葉の調和 / 26.11.11中島公園で )
 公園の木立はほとんど葉を落として冬の準備に入ったというのに、さくらの木はなぜか枝の先にしぶとく葉をつけて残っていました。
 そんな根性の葉っぱちゃんたちが、陽をいっぱに浴びながら「地面に舞うのまだまだ早い」と頑張っていましたのでパチリ。青空と紅葉ちゃんの色合いはよく調和し、気持ちのよい写真に仕上がりました。

ラジオ少年時代を回顧 - 2014.11.10 Mon

古いラジオ
( このナショナル製のラジオも私の記憶にあります )
 骨董屋さんの店先で古いラジオを見かけて無性に子供の頃のラジオにまつわる生活が懐かしくなりました。とはいえ、買う気もないのにお店に入る勇気もなく、窓越しに眺めるだけで退散。といわけでこの時代物の写真は、無料写真サイトの「ユンフリ」からお借りしたものです。

 私の中学・高校時代には、古いラジオをもらってきてはパーツを取り外して、ラジオを組み立てるのが唯一の楽しみでした。また、その時代には結構ラジオの修理で小遣稼ぎができたっけ。
 その頃の厚顔の微少年時代がほんとうに懐かしく鮮明に思い出します。記憶力は低下しているのに、この時代のことは忘れないのが不思議。

シルエットが映えるでんでん大橋 - 2014.11.09 Sun

シルエット
( でんでん大橋 / 26.11.8 撮影 )
 豊平川に架かる「でんでん大橋」です。高い柱1本からワイヤーで吊された構造は個性的で美しく、ミュンヘン大橋の力強さとはまた違った優美な姿を見せてくれます。
 ここを通るたびにカメラに収めてみたいなぁと思うのですが、なかなかよいシャッターチャンスに恵まれません。この日は夕刻の空に橋のシルエットが冴えて、まぁまぁの出来映えだと自己満足。空が紅く染まればきれいだったのにと不満は残りますが、無い物ねだりをしてもしょうないわ。

夜のこぐま座 - 2014.11.08 Sat

こぐま座
( 夜の公演 / 中島公園内「こぐま座」 )
 秋口は夜のとばりの降りるのが早く、16時半にはすっかり暗くなります。
 ここ中島公園は大きな樹木で覆われて、ネオンの眩しい繁華街からは一線を画しているのですが、今日だけは少し様子が違いました。というのも「こぐま座」の建物が場違いの明るさで、入り口からは「5時から人形劇の開演ですよぅ」と呼び込みの声さえも聞こえてきます。どうやら今日は土曜日ということもあってか、夜の興行があるようです。
 普段は静かな闇につつまれる公園内も、この一角だけはやけに華やいで見えました。

イタリア人騎手が両陛下に最敬礼  - 2014.11.07 Fri

( イタリア人騎手が両陛下に最敬礼 / YouTubeから )
 2012年の秋の天皇賞で優勝した、イタリア人騎手デムーロ騎手の天皇皇后両陛下に対する最敬礼は、さすが西洋の習わしに則った作法だと称讃されました。そしてまた、入賞馬が計量まで下馬するのは違反行為だとのする話も加わって大きな話題になったものです。

 今さらながらにという気はしますものの、馬券を買って楽しんでいる知人とこの動画をみながら話が盛り上がった直後でもあり、この逸話を忘れたくない意味も込めて載せました。老生には何度見ても感動するシーンですから。

ススキノビル火災 - 2014.11.06 Thu

ビル火災
( ススキノビル火災 / 26.11.5 13:00撮影)
 この写真は、昨日午前10時に発生したススキノのビル火災を、拙宅のベランダから撮ったものです。撮影時は火災発生からちょうど3時間後ですが、もくもくと立ち上がる黒煙に身震いしました。

 火災は、発生から11時間45分も経って午後9時50分ごろに鎮火したとのこと。地上3階の750平方メートルを全焼したものの、軽傷者1名で済んだという報道に安堵しています。
 私の近辺でも最近ボヤ騒ぎがあったばかり、「火の用心」を改めて肝に銘じました。

駐輪場の雑然 - 2014.11.05 Wed

駐輪場の整頓
( 駐輪場の雑然 / 地下鉄幌平橋駅で )
 地下鉄入り口付近の駐輪場のようすです。いつもは自転車がビシッと並んでいるのに、今日はちょっと乱れています。変だなぁと思ったら合点、いつもはここで自転車を並べている自転車整理員さんの姿が見えません。そうだ整理員さんのお仕事は、毎年10月で終わっていましたっけ。
 
 今さらながらに自転車整理員さんのお仕事に感謝し、そしてまた人の通行などに頓着なく自転車を置く人にチョッピリ不満を持った朝の風景です。

食欲郷愁の秋 - 2014.11.04 Tue

ラーメン
( ラーメン / イラストは友人の絵手紙から )
 昨日の豚まんじゅうの写真に続いて、ラーメンのイラストをで〜んと載せます。
 最近ひょんなことから、評判のラーメン屋を3軒ほど回りました。結論から言うとどれも工夫した味付けや盛りつけでそれなりに個性があり、人気もむべなるかなとは感じました。
 ところがです。私にはどのお店も味付けが濃すぎて口に合いません。冷たい水で舌をなだめながら食べる結果となりました。どうやら加齢にともなって味覚が変化したようです。

 加齢による味覚減退は、濃い味を求めるようになるのが一般的で、私のように薄味を好むのは少数派だとか・・・。
 まぁ、こんなことはどちらでもいいのですが、とみに小食になった現実とも相まって「食欲の秋」は、私には「食欲郷愁の秋」となり果ててしまいました。嗚呼、わが胃袋ちゃんよ!

大阪名物の豚まん - 2014.11.03 Mon

人気の肉まん
( 大阪からのお土産「蓬莱の豚まん」 )
 大坂のお土産ですと、知人から豚まんじゅうをいただきました。たぶん購入後4時間は経っているだろうに、まだほのかな暖かみを感じましたのでそのまま食卓へ。
 美味!
 ボリューム満点で、しっかりした皮の食感と豚肉の甘酸っぱい味は絶品。添えられていた辛子も味を引き立役として手を抜いていません。これぞ食い道楽と言われる「大阪もん」かと感じ入りました。
 
 さてはさてはと、このお店のホームページを開くとなんと一日になんと平均14万個も売れてる人気商品のよう。これを北海道で、しかも店頭販売から数時間後に北海道で食することができるとはいい世の中になったものです。
 この豚まんのホームページは、ここ「551 HORAI」にあります。

2014さっぽろ菊まつり - 2014.11.02 Sun

札幌菊まつり
( 2014さっぽろ菊まつり / チ・カ・ホ で )
 札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)にずらりと並んだ「菊」は、「2014さっぽろ菊まつり」に出品されたもので、愛好家が丹精込めて仕上げた作品が1,150点。まことに壮観そのもの。
 農林水産大臣賞や北海道知事賞などといった作品を、間近に観させて貰いましたが、それは素人目にも美事な出来映えで、花びらや葉の一片一葉に作者の愛情が感じられるものでした。

 私事ですが、以前住んでいた街でご近所の菊愛好家が、毎年街の菊祭りに出品した中から数鉢を拙宅に置いてくれていました。そのSさんのことを、今さらながらに懐かしく思い出しています。

晩秋の気配 - 2014.11.01 Sat

晩秋の菖蒲池
( 晩秋の気配 / 札幌中島公園菖蒲池 )
 晩秋。
 色とりどりの紅葉で一際の美しさを魅せていたここ中島公園も、もうすっかり晩秋の気配が漂いはじめました。
 菖蒲池に落葉が浮かんでいます。波もひとときの静かさを保っています。鴨たちは冬場に備えて岸辺で餌漁りに余念がありません。

 今日は11月1日、私の気持はもうすっかり冬場に向け切り替わりました。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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