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2015-02

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「下さい」と「ください」 - 2015.02.28 Sat

ください
( 下さい・ください )
 「下さい」と「ください」の書き分けについては、よく話題になることです。このような時は、用字の定番といわれる共同通信社発行の「記 者ハンドブック」が参考になります。それには「金を下さい」は動詞であるから漢字書き。「金を貸してください」は補助動詞であるから平仮名で書くとあります。
 
 この法則で書けば、上の右側記事(2.28付け読売新聞)の「下さい」は、平仮名書で書くべきでしょうし、左の記事(2.26付け読売新聞)は正解ということになります。いずれにしても、大新聞であっても校閲を通り抜けてしまうことはあるのでしょうね、、、と誤謬を見つけて悦にいってブログに取り上げました。

 文章は読めて理解できればいいのであって、そんな些末なことはどうでもよろしいという方には、まさにどうでもいい話ではありますが。
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大通情報センター - 2015.02.27 Fri

チカホの改装
( 大通情報センター )
 札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)の大通コンコース一連の整備が終わり、様相が明るく華やかに一変しました。この情報センターも従来のものより目につきやすいところにリニューアルオープンし、早速観光客が利用していました。ただチョッピリ残念なのは「さっぽろ雪まつり」には間に合わなかったことかな。

台湾の映画「KANO」に感涙 - 2015.02.26 Thu

映画「kano」
( 台湾の映画「KANO」 / 映画のパンフレットから )
 気になっていた台湾の映画「KANO ~1931海の向こうの甲子園~」を観てきました。
 物語の舞台は、1929年の日本統治下の台湾。日本人の野球監督が、現地の日本人、漢人、原住民の混成チームを厳しい指導で鍛えあげ、1年にして台湾の代表チームとして甲子園に乗り込み準優勝するまでを描いたもの。若干の脚色はあるとのことですが、ベースは実話だけに説得力はあります。
 
 映画は野球が主題ではあるものの、台湾統治時代の日本の軍人や農地改良のための灌漑工事などをからめて進みます。当時の台湾のようすが映し出され、そのどれもが日本礼賛のオンパレードですからどうもくすぐったくなります。
 後半の甲子園での描写は、やや劇画のような気がしないでもないですが、まぁ目をつぶりましょう。それより何より映画の持つ純朴さとひたむきさに気持を奪われました。

 この映画監督である馬志翔氏は、これまた日本を賛美した映画「海角七号 君想う、国境の南」の脚本にも参加しているようです。台湾ではこのような若いアーチストが日本に顔を向け、そして台湾の若い世代がこれを熱狂的に支持している現実に、わたしは目頭が熱くなります。
 このような親日映画(海角七号を含め)が台湾本国で大ヒットしているという現実に、老生は感涙しています。

 追記:ここに「NHK BSニュース KANO」の映像があります。

雪割り - 2015.02.25 Wed

雪割り
( 雪割りの成果 / 札幌市中央区で / 27.2.24 )
 暖かい日が続くと歩道の雪を割っている人をよく見かけます。歩道の下のアスファルトが地下からの熱で接触していた固い雪を解かし、そこに僅かでも隙間ができると雪は面白いように割れます。
 私もマンション住まいに移る前までは、この作業が大好きでした。覆われた固い雪や氷を割って下のアスファルトを出すのは何とも言えない爽快な気分になったものです。もっとも腰痛ちゃんにつきまとわれましたが。(^_^)

雪の造形 - 2015.02.24 Tue

雪の造形
( 雪が織りなす自然の造形 / 札幌中島公園で )
 「雪を厄介者として見ていてはつまらない。雪が織りなす自然の造形は決して人間の手では作れないアートだ。このように発想を転換すれば人生は豊かになる」という趣旨のエッセイを読んだことを思い出します。
 たしかに、この広大に広がる雪景色をアートの視点から眺めると、確かに人知・人力の及ぶところではないと思います。
 
 などと偉そうなことをいうのも、実はカメラを持ち歩くようになってからのこと。そうでなければ、このようにどこにでもある光景なんぞは私の目に止まることはなく、そそくさと通り過ぎて行くだけです。

たくましく生きる野良猫 - 2015.02.23 Mon

たくましい野良猫
( 野良猫くん / 札幌中島公園で )
 過去には結構な数の野良猫がいた中島公園ですが、昨年あたりからその数も減り、昨年の秋にはほとんど見かけませんでした。これは、野良猫を保護する運動の呼びかけで、市の職員さんやボランティアの方々の活動があったためと新聞報道がありました。
 
 ところが一昨日、日だまりになった雪の上をゆっくりゆっくり歩いている老野良猫くんを見かけました。私の声掛けには振り向きもせずにフェンスに向かい、金網に手を掛けて器用に上ってホテルの方に去っていきました。建物のどこかに住まいを見付け、餌も調達できる所を知っているのでしょう。野良猫くん(ちゃん?)のたくましさに「元気で暮らせよ」とエールを送りました。

ネット買い物 - 2015.02.22 Sun

ネット買い物
( 小さな1品もネットで買い物 )
 田舎に帰った折、電気屋を営んでいる旧友を訪ねると「最近の若い人は、オレの店で品定めをして家に帰りその品をネットで買っているんだ」と売り上げが落ちる一方の商売をぼやいていました。
 
 そのとおり、小生も昨今はネットで買い物を済ますことが多くなりました。その方が、安いし玄関口まで運んでくれるなど至れれつくせりだもの。例えば、マンションの催しに使う飲料水の2L×12本セットなど、24kgもあるものを送料無料で届けてくれるんです。
 ネットで買い物を初めてかれこれ10年になるけどトラブルは皆無だし、もし不満なら返品もできる。そして、それらの梱包も実に工夫されてきており、A4のコピー用紙を注文しても用紙の角がつぶれるなどの不具合は一切ありません。
 今日は、USB×1個が届きました。写真のような包装で届きましたがこれまた工夫されていて開封は簡単、中味は安全という満足のいくものでした。

 量販店で品物を確かめ、ネットで商品の評判を読み一番安いところに注文する。これじゃぁ昔ながらの電気屋さんは商売上がったりですね。
 前述の電気店主が愚痴っていました。「何しろ文句を言っているこのオレが、ネットで買い物しているからしょうがない時代になった」と。

際立つクレーン - 2015.02.21 Sat

重機
( 際立つ存在のクレーン / 27.2.21 1530 札幌市中央区で )
 ビル建設中の工事現場でクレーンが夕日を浴びてひときわ目立っていたのでスナップ。赤色ということもあって周囲の沈んだ色合いから際立つ存在感がありました。

私だけが分からない用語 - 2015.02.20 Fri

最大料金
( 私だけが分からない看板 )
 「最大料金あります」という文字に、「いったい何のこっちゃ」と訝り、早速ネットで調べてみました。
 これは、「24時間以内ならお得な上限料金を設定していますよ」ということらしいんです。例えば1時間200円の料金で6時間駐車すると1,200円ですが、最大料金が1,000円と設定している場合はそれ以上の加算はないですよ、ということになります。

 どうやら「最大料金」の意味が理解できなかったのは老生がごときすね者だけのようで、このように堂々と掲示しているからには世間には定着している言葉なんでしょうね。
 それでも「最大料金1,000円」とでも書いてくれれば、私の脳みそでも少しは分かったのにと、ついついの恨み節が口をついて出ます。
 あっ、そうか。車を持っていない私なんぞに分からなくてもいい話か!

力持ちのワイパー - 2015.02.19 Thu

力持ちのワイパー
( ワイパーが支える雪の落下 / 27.2.18 札幌中央区で )
 冬でも太陽が顔を出すと駐車している車の室内は結構温かくなるものです。その室内の熱が天井に伝わるのでしょうか、屋根の雪は真っ先に滑り落ちますが、その雪の塊をワイパーがきちっと受け止めているようすです。
 別段に珍しい光景ではないものの、か細い形状のワイパーがしっかりと雪止めになっているのに感激、思わず「頑張っているねぇ」と声を掛けたくなりました。

歩くスキー - 2015.02.18 Wed

歩くスキー
( 歩くスキー / 札幌中島公園で )
 ここ札幌中島公園では、歩くスキーを楽しんでいる人をよく見かけます。スキーをしている方は、スイスイと林の中に入ることができますから、野鳥の姿や自然が創る雪の造形などを楽しむこともできるのでしょうね。
 天気のよい日など「私もやってみよう」とは考えるものの、ものぐさな性分はいかんともしがたく未だに試みたことはありません。

久しぶりの好天 - 2015.02.17 Tue

春に向かって
( 春の気配 / 27.2.17 地下鉄幌平橋駅で )
 今日は昨日までのぐずついた天気とは打って変わって快晴無風の好天気。こんな日は、部屋に居るより外の方がよっぽど気持ちがいい。体を動かすのが億劫な老生でも、日差しをいっぱいに浴びながら軟らかくなった雪道を歩きました。ほんとに気分爽快なりデス。

 写真は地下鉄幌平橋駅の入り口。屋根からの雪解け水がす〜と一本一本壁を這っていました。

チ・カ・ホの赤レンガ - 2015.02.16 Mon

赤レンガ・テラス
( チ・カ・ホの赤レンガ )
 昨年秋に開店した「赤レンガ」は、冬期はこの地下の歩行空間の一角が華やかな照明と色とりどりのディスプレイで明るい雰囲気をかもし出しており、私は好きです。というのも、私の冬期の散歩はもっぱら地下街を右往左往して時間をつぶしていますから、いつの頃からかこのベンチで一休みするのが常となりました。
 ここでお茶を飲んで、所在なくウインドウ内に飾られた小品を眺めて過ごすひとときが何だか気分を落ち着かせてくれます。まぁ、私にとっては冬場徘徊のオアシスのような存在。赤レンガさん、アリガトウ。

リアルタイムで分かる航空機の飛行状況 - 2015.02.15 Sun

パソコンでリアルに航跡追う
( 羽田出発の航空機 / 同サイトのスクリーンショット )
 昨日、親類が札幌に来たのですが、あいにく千歳空港が雪模様で欠航便もでるほどの飛行には悪条件。親類の乗る予定の便は羽田を12:00出発の「ANA63便」でしたが、千歳の滑走路の除雪が終わるまで、待機、待機の連続。ようやくで3時間半遅れで、しかも「着陸できなければ引き返す」条件で出発するとの連絡が親類からメールで入りました。
 早速、パソコンで世界中のフライトをリアルタイムで表示できるサイトにアクセス。「ANA63便」は画面を拡大して羽田空港を見ると、既にエプロンに現れていましたがそれから出発までの長かったこと、長かったこと。
 ようやく出発してからは順調に飛行し、1時間25分を要して千歳空港の自衛隊側の滑走路に降りることができました。親類の話ではタッチダウンの瞬間には、乗客はこぞってバンザイしたとか。

 改めてこのサイトの素晴らしさを認識しました。私事ですが老生の前職は航空機管制業務でしたので、目標機をクリックして現れる航空用語は分かります。スピードや高度はもちろん機首方向や識別信号などなどが別窓に表示されるのに、「こんなことまで分かるのか」と感慨一入でした。そういえば、秘匿にすべき政府専用機の情報が筒抜けだと問題になったことがありましたが、その後どうなったのかな。

 それはともかく、出発から着陸、そして移動して航空機がエンジンを切る(正確にはスクォークシグナルをオフ)するまで機影はリアルタイムで表示されています。親類の到着遅れはともかく、IT技術の進歩に驚愕し、感激する2時間のパソコン前でした。

参考:FlightRada24.com「新千歳空港のようす」

明るくモダンな通用路 - 2015.02.14 Sat

明明るくモダンな通用路
( 地下路と大通公園を結ぶ通用路 )
 札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)の大通側が整備され、大通公園と結ぶ通用路の一つが大きく変わりました。階段がらせん状になり、吹き抜けになってチ・カ・ホも照らす太陽の光は大きな解放感を感じさせてくれます。
 完成が「さっぽろ雪まつり」に間に合い、観光のお客さんもモダンな階段を上下に歩いて満足したことでしょう。

4つ足ロボット - 2015.02.13 Fri

( 4つ足ロボット / YouTubeから )
 四つ足で犬か馬のように軽やかに走るロボットが開発されたと評判です。72kgののロボットは電動モーターと油圧で動くのだそうですが、種々のセンサーを駆使して障害物は避けるし、階段だって上ることができるようすがすごい。
 
 スポットと名付けられたこのロボット、ジョギングの男性について軽やかに走るさまは、ほんとうにワンちゃんそっくり。私の生きている間に散歩に付き添ってくれるワンちゃんロボットができるかも、、などと希望を託しても私の年を考えると無理か、、。

新鮮な光景 - 2015.02.12 Thu

札幌駅構内から見上げる天井
( JR札幌駅構内(西口)から上方のようす )
 JR札幌駅には数え切れないくらい行ったけど、構内入り口から上方を見上げたのは今回が初めて。これが結構曲線を生かしたモダンな造りになっていましたわ。
 言ってみれば、この場所は通勤や旅行などで足早に通り過ぎるところですから、ほとんどの人が立ち止まって見上げることなどない場所。私のような閑人しか見たことのない光景かもしれません。(^_^)

8Kテレビを見ました! - 2015.02.11 Wed

8kのデモ
( 本催しのプログラムの一部 )
 NHKが開発を進めている次世代のテレビ「8K」のデモが札幌でありました。この8Kの催しは、たびたび技術関連のネット情報に載っていましたら「見たいななぁ」と思っていましたからやっと念願がかなったと感激も一入のものがありました。
 350インチの大きなスクリーンに映し出される繊細な画像は圧巻のひと言。加えて音響は22.2CHということで、会場のぐるりから聞こえてくる音は家庭のテレビの音とは一線を画しています。
 
 ところがです、感激したのはそこまで。
 見おわって家に戻ると、8Kの感激はまったく無くなっていました。どうしてかなぁと思いを巡らすと合点。このような圧倒的な映像と音響は、時折に行く映画館で既に経験済みでした。特にIMAX映画のそれは白眉で8Kの比ではありませんもの。

 どうやら、NHKのデモを見ている間は「将来のテレビ」として見たので感激したものの、映像や音響に関して言えば既に映画で十分に経験しているものですから「あのような大スクリーンが家庭に入るわけないさ。現在のハイビジョン画質で十分だなぁ」とつぶやいて、またまた8K初対面の熱気は冷めて行くばかりです。

暖気で祭りの氷像解体 - 2015.02.10 Tue

雨で氷像無残
( 氷像の解体 / ススキノ会場 / 27.2.9 )
 「さっぽろ雪まつり」は8日の日曜日に雨を伴う暖気になってしまい、折角の雪像が解け始めて倒壊の恐れのあるものは取り壊されるはめになりました。
 写真はススキノの南6条の会場。ここの氷像も倒壊の恐れのあるものは解体されてしまい、無残の姿をさらしていました。
 観光のお客さんもがっかりでしょうが、それ以上に関係者、とりわけ氷像の作成者にとっては無念の思いでしょう。この会場で氷像解体に当たっている方にも「悔しい」という表情がありありと見受けられました。

札幌駅構内の彫刻 - 2015.02.09 Mon

待ち人
( 札幌駅構内の彫刻は待ち合わせ場所? )
 JR札幌駅構内に設置されている「妙夢」は、安田侃の彫刻作品として有名ですが、一方で待ち合わせの場所としても知られているようです。現に来週札幌に来る親類との打ち合わせで「駅の白い大理石のところで待っていて」と言われました。情報源はネットか雑誌なんだろうけど、私は改札口前のベンチで待った方が楽だわ。(^_^)

河川敷をスキーで歩く - 2015.02.08 Sun

歩くスキーで河川敷散歩
( 歩くスキーで河川敷を悠々散歩 / 札幌・豊平川 )
 豊平川の河川敷をスキーで歩いている人がいました。ほとんど足跡のない雪面にシュプールを付けながら歩くのは気持がいいでしょうね。
 写真手前の方にある足跡は、だいぶ雪もしまってきたぞと歩き出した人の靴が「ズボッ!」とはまってしまい、慌てて戻ってきたのでしょう。(^_^)

旧道庁前の雪だるま - 2015.02.07 Sat

旧道庁前の雪だるま
( 旧道庁前の雪だるま )
 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)まえに、今年も雪だるま君が鎮座していました。
 これは2月初めに職員の皆さんによって作られたもので、高さ約3メートルもある大きなもの。「さっぽろ雪まつり」に訪れる観光客を歓迎する取り組みだそうで、15日まで座っているそうです。

 何度も話題にして恐縮ですが、私が行った折も声高に話す外国の観光客で賑わっていました。

「さっぽろ雪まつり」見物 - 2015.02.06 Fri

プロジェクションマッピング
( プロジェクションマッピング投影の雪像 / 27.2.5 18:50 雪まつり会場で )
 「さっぽろ雪まつり」の初日、人混みを縫って前評判の高かったプロジェクションマッピングを見てきました。写真はまことに稚拙ですが、行ってきたという証左に。(^_^)
 人間って段々欲の出るもので、昨年のマッピングの進歩には感動したものの、今年はそれを上回るすごいものだろうとの期待感があったものですから、今年の投影にはチョッピリ残念な気分になりました。まぁ、観客の皆さんの大半が、スマホなりカメラで動画を撮影しているのには「世の移ろい」かと関心が向きましたけど。
 
 それはともかく、「さっぽろ雪まつり」も毎年雪像の規模が縮小しており寂しいかぎり。「雪まつり」も変化の時を迎えたのかなぁと、野次馬感情を持って帰宅しました。

映画「ジャッジ 裁かれる判事」 - 2015.02.05 Thu

( 同映画の公式予告編から )
 映画「ジャッジ 裁かれる判事」を観てきました。
 ストーリーは、田舎に住む老判事の妻が死亡し、疎遠だった弁護士の息子が都会から葬儀に戻ります。その葬儀の夜、判事は交通事故を起こし、曰く付きのならず者を死亡させてしまいます。
 その裁判の弁護を息子が担当することになり、被告人の父親と息子の弁護士、そして検事や周辺の地元の人々との葛藤が描かれていきます。映画は淡々と進行するのですが、「たぶんこうなる」という私の予想をことごとく覆す意外性にはミステリー要素も多分にあって気が抜けません。それらの展開の中に父と息子、兄弟、妻、恋人などの人間模様が織り込まれていくのですが、これまた必要十分で全く無駄がありません。

 主軸となるシーンは法廷であるものの、全く観客を飽きさせない展開は白眉で2時間20分の間息をつく暇もないほどに緊迫していながら、何故か安心して画面に身を委ねることができました。今になって考えると、画面が実に安定しているのです。長いカット割りとドシリと構えたカメラは、山田洋次監督のカメラワークを連想しました。
 見終わってしまえば、まことに納得のいく結論。綿密に練られたシナリオと名優の共演に大満足です。

 この映画、評判作でも大作でもありません。しかしこのような中味の濃い良作に当たると何だか得をしたような気分になります。就中、誰かに映画の内容を話したくてしょうがありません。

氷像作りの真っ最中 - 2015.02.04 Wed

氷の彫刻
( 氷像作りの真っ最中 / ススキノ / 2.3 15時撮影 )
 5日から始まる「さっぽろ雪まつり」に備えて、ススキノ会場では氷の彫刻作成の真っ最中でした。電動用具を駆使して作品を仕上げている様子は、見ていても飽きません。
 とは言うものの、ただ体を動かさないで見ていると、募る寒さむさに耐えられません。10分ぐらいで引き上げました。(^_^)

 この会場に並べられる氷像は、夜間には色とりどりの照明に照らされてとても幻想的に輝きます。今年もヒートテックとかいう下着を重ね着して見物に行きますぞ。

地下鉄にも曲がりはある! - 2015.02.03 Tue

地下鉄の曲がり
( 曲がる地下鉄 / 札幌地下鉄幌平橋駅 )
 何の不思議ではないことであっても、ひょんな拍子に「?」と思うことがあるものです。
 よく利用する地下鉄では、地表の景色が見えない(一部地域では地上を走っていますが)ことから、地下鉄は直進するものという意識が定着してしまい、写真のようにカーブしながら視界から消えていく車両を見ていると「地下鉄でもカーブはあるのだ」と当たり前のことを認識させられます。

 もっとも、こんなアホらしいことを感じるのは私だけかもしれませんけど。

赤レンガ広場に「かまくら」 - 2015.02.02 Mon

イベント用かまくら
( かまくらの作成中 / 札幌赤レンガテラスで )
 昨年完成した「赤レンガ広場」は、旧道庁との景観も調和して観光客にも大きな人気を呼んでいるようです。ここで間断なく催されているイベントも楽しみのひとつですが、冬場はどうするのかなぁと思っていたら、やっていました「かまくら」作り。
 広場の駅側にで〜んと大きな雪の小山が4つ。どうやら2つのかまくらは内部で一つとなっているようです。なかは大人も十分に立って歩ける高さがあるようですから、喫茶コーナーでも設置するのでしょうか。

 たぶん2.5からの「さっぽろ雪まつり」に合わせての準備でしょう。楽しみです。

豊平川に鹿! - 2015.02.01 Sun

豊平川に鹿が現る
( 豊平川に鹿が現る / 27.1.31 08:30 )
 札幌豊平川に鹿が現れました。
 この鹿くん、川岸の雪上からゆっくりと川に入り「どこに行くべぇか」と思案のようすで辺りを見回していました。そこからゆっくりと川下の方に移動していたのですが、豊平橋に近づいてから車の騒音(あるいは人声)に驚いたのか、急に川下に向かって走り出しました。その速いこと、写真の水しぶきでも分かるように一足跳びに駆け抜けていきました。
 私が、豊平川に現れたのを目にしたのは1月23日に続きこれが2回目。鹿が増えているという話を実感しました。

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abe

Author:abe
生年:1940年(♂)
所在:札幌市
生計:年金

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