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台湾の映画「KANO」に感涙 - 2015.02.26 Thu

映画「kano」
( 台湾の映画「KANO」 / 映画のパンフレットから )
 気になっていた台湾の映画「KANO ~1931海の向こうの甲子園~」を観てきました。
 物語の舞台は、1929年の日本統治下の台湾。日本人の野球監督が、現地の日本人、漢人、原住民の混成チームを厳しい指導で鍛えあげ、1年にして台湾の代表チームとして甲子園に乗り込み準優勝するまでを描いたもの。若干の脚色はあるとのことですが、ベースは実話だけに説得力はあります。
 
 映画は野球が主題ではあるものの、台湾統治時代の日本の軍人や農地改良のための灌漑工事などをからめて進みます。当時の台湾のようすが映し出され、そのどれもが日本礼賛のオンパレードですからどうもくすぐったくなります。
 後半の甲子園での描写は、やや劇画のような気がしないでもないですが、まぁ目をつぶりましょう。それより何より映画の持つ純朴さとひたむきさに気持を奪われました。

 この映画監督である馬志翔氏は、これまた日本を賛美した映画「海角七号 君想う、国境の南」の脚本にも参加しているようです。台湾ではこのような若いアーチストが日本に顔を向け、そして台湾の若い世代がこれを熱狂的に支持している現実に、わたしは目頭が熱くなります。
 このような親日映画(海角七号を含め)が台湾本国で大ヒットしているという現実に、老生は感涙しています。

 追記:ここに「NHK BSニュース KANO」の映像があります。

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