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ズーとピアの描く世界観 - 2016.05.13 Fri

zootpia
( 映画「ズーとピア」 / 予告編動画から )
 ちょいちょいは映画館に足を運んでいるものの、ブログに書くほどのトピックもなかったこともあってこのページから遠ざかっていました。しかも他事にかまけて、ブログの書き込みをおろそかにしていたらfc2さんの広告が出ていましたぁ。

 ということで、昨日観た映画「ズートピア」の感想をば。 

 内容は動物たちが築いた楽園に巻き起こる一大事変を題材にした物語。かわいいウサギがこの楽園で、肉食動物しかなれなかった警官に草食動物として初めて採用され活躍するというもの。狡猾な狐が相棒となり、行方不明の動物を捜索する内に大きな陰謀をあばき、お約束のハッピーエンドとなる展開。描かれる世界は動物の楽園だけど、内容は人間社会に置き換えたもので、楽園とはいえそこには生活上の動物同士(人間同士)の喜怒哀楽が描かれています。悪事・正義・偏見・友情などなど前編にちりばめられて、まことにリアルな世界です。
 アメリカの習慣文化は、映画や雑誌で知る範囲に加えアメリカ人と短期間暮らした経験で浅くは承知しているつもり。そんな彼らの日常生活がふんだんに盛り込まれたストーリーの運びは、まさに現代のアメリカそのもののような気もして飽きることはないんです。
 駐車違反の切符を切られて、違反金を収めに窓口へきたら係員はなんとナマケモノ。そのユーモラスな仕草に思わず笑ってしまいます。しかもスピード違反で捕まえたら、運転手はそのナマケモノというオチまでついたサービスも用意されています。
 横道にそれました。
 映画のキャッチコピーに「
現代社会のリアルも活写して大人を唸らせるディズニーの大傑作」とありましたが、これは過大ではないと思えるほどにないよう豊富なアニメの秀作。
 老生、宮崎駿の変に理屈っぽくてメッセージを消化しきれないアニメに辟易していたので、このような王道を行くディズニーに脱帽ですわ。

 それにしてもこんな深い世界観を描いていますから、子供さんには理解が難しいと思いましたは。でも、かわいい動物たちの動きを見て楽しめばいいのかもしれません。悪は悪、良いことは正しいとストレートに表現していますから勧善懲悪の概念は理解できるでしょうからね。

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